My Private STUDIO

夢のような話です。ホントは。

AUDIO編

AUDIO配線図

機材紹介
 古い機材ばかりでごめんなさい。これを見た人の中には、「何じゃこれ」と思うかもしれません。ここの大部分は、居間に置いてあって、ももが生まれてからは、全く使えない状況です。何せももはCrusher MOMOに変身するので、布切れが掛けたままになっています。
DSS-1 KORG(上の配線図、spell間違ってるな)
 MIDI入力用のmainキーボードです。ただし、おとは鍵盤はほとんど弾けないのです。主にpianoの音を担当しています。DSS-1はサンプラーなので、pianoはClavinovaに任せてバックchorus用にしたいのですが。
POLY800II KORG
 4音ポリのシンセで、白玉音に主に使っていなす。以前、色々と音は作ったのですが今はプリセットになっています。何せバックアップがカセットテープですから。
TX81Z YAMAHA
 FM音源。Bassのアタック部分とコロコロした音や金属音を出すのに使っています。
SC155 ROLAND
 今はSC8850かな。SC55が出たときは、もう欲しくて。その次にでたミキサーみたいな変な形をした音源です。これを買ったらすぐにSC-55markIIが出たような気がする。これを買う前は、上の3台の音源とCASIOのRZ-1と言うドンカマで音作りをしていたので、夢のような音源でしたよ。
BX600 BOSS
 6channelのmixer。上の4台の音源からステレオで入力。実はRZ-1もステレオで入っているのでとてもchannelが足りない。POLY800IIはSC155に入れて、DSS-1はreturnから入れている。出口はステレオでCMXIIへどーぞ。
Clavinova CLP-123 YAMAHA
 A. Guitar以外の楽器は、全ていろいろと電源を入れないと音が出ないので、単体で音の出る楽器はこれだけ。本当はUpright Pianoを買う予定だったが、賃貸アパート暮らしなので置けないらしい。これもホントはいけないらしいんですが。楽器のチューニングに重宝します。
SPX90II YAMAHA
 何だこれ?デジタルエフェクターです。今は、multiエフェクターの時代ですが、当時はデジタルディレイと言えばそりゃもう高価な物で、リバーブ、ディレイ、コーラス、コンプレッサー、リミッター、イコライザーなどの機能はある物のどれか1つしか使えないと言う優れ物?です。CMXIIのsend/returnに接続して使っています。
CMXII YAMAHA
 CMXIIって何だ?4trackのカセットMTR。10数年前はカセットが全盛期で、倍速、dbxも付いていて6channelのmixer。MIDI・SYNCを付けて、sequencerとFSK(SMPTEではない)で同期しますが、そのため4track目が同期信号でつぶれてしまうため、実質上3trackのカセットMTRの機能しかありません。
 MTRの4trackに同期信号を録音しつつ、1trackにsequencerで鳴らした音源の音を録音します。それを聴きながら、2trackに生guitarなどの音を録音して、SPX90IIでeffectをかけて3trackに移して、2trackに生ボーカルなどの音を録音して、SPX90IIでeffectをかけて1trackに移して、1と3trackを2trackにmix downして、また1trackに音源の音を録音して、3trackに生音を録音してSPX90IIでeffectをかけて1trackに移して、1と2trackを3trackにmix downして・・・。気の遠くなるような話ですな。最終的に、MTRの1、2、3trackに生音を入れてsequencerで鳴らした音源の音をmixerで調整して、track downしてvideoやカセットに録音しています。ううう気が遠くなる。
WX11とWT11とVL70m
 WindSyntheとその音源です。WX11がWindSynthe本体でWT11と一緒に購入しました。FM音源でTX81Zと同じ音源を使っているみたいです。ただし、本体のみでは音色のeditが出来ない難点がありますが、TX81Zでeditした情報を送れるみたいです。まだやったことはないけど。主にリード系の音、ハモニカの音が気に入っています。
 VL70mはYAMAHAのVL音源の廉価版です。VL1の中古を見つけて、over and over again眺めているうちに発売されたので購入しました。音は非常にリアルで良いですよ。DTM用のmulti音源はどうもguitarの音が気に入らないと思っている人は、これのギターはかなり近い音がします。検討されてはいかが。ただし本体のみでは音色のeditがほとんど出来ない(editは多少出来るが音そのものを作ることは出来ない)。ただ、YAMAHAのホームページからedit用のソフトを無料download出来るので興味ある人はやってみたらいいと思います。オオボエのリードをトランペットの管に付けるとどんな音がするのだろう。音出るのかな?
その他の生楽器
 A. Guitar 中学の時に30,000円で買った。マーチンD-45が欲しい。
 E. Guitar 大学の後輩から配偶者さんの弟が譲ってもらった物。アリアプロ2のプリアンプが入っているやつ。
 5弦バンジョー 高校のとき、何故かブルーグラスをやろうと思って買った。ほとんど弾けない。
 Flat Mandolin 知り合いのスナックに有った物を貰った。低音弦のペグが2カ所壊れていて弦が全部張れない。
 ブルースハープ A、C、D、F、Gのキー。よく使うのがA。最近、流行っているらしいですね。
 ケーナ あまりにも下手なので、何処かに行っちゃった。
現在
 MacのVSC88だけが寂しく鳴っています。モニタースピーカーも無いのでHeadphonesでモニター。寂しい。ももの破壊活動が終われば再開できるけど・・・。
夢のような話
 あまり大きい声ではいえませんが、mixerがもうパンク状態なのでVM-3100proを買うんだ。そんで、MacとデジタルでつないでHDレコーディングのsoftを入れて、音源もMU2000かSC-8850を買って、E-MUのB-3も欲しいな。

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MIDI編

機材紹介
 こちらも古い機材ばかりでごめんなさい。実際には、ももが生まれてからMacと機材の配線は出来ない状況です。あとの配線はほぼ生きていますが、ももの破壊活動で98NOTEも使えない状況で、あああ悲しい。
POWER Mac G3 B&W
 MIDIMANからMIDI patch bay A-880につながっています(現在はつながっていない)。Sequence Softは現在Ortina Liteweight 2.0.1Jを使っています。元々、PC98のレコンポーザーを使っていたのでその流れです。あと何に付いてきたのかMidiGraphyというSoftがHDのなかにあって、Plug-in modulesのAIFFExportを使うと、MIDファイルをAIFFファイルに変換してくれることがわかり、遊んでみようかなと思ったりしています。ちょっと子育てで忙しかった隙に、最近のsequenceソフトはMIDI・AUDIO統合型が主流に来ているんですね。このホームページを作るに当たり色々調べてみたら。おとは、ちょっと遅れてる?
98NOTE NEC
 Sequence Softはレコンポーザーでステップ入力には強いですな。いまだMS/DOS(Windowsではない)で動いているので快調そのものです(Generally,MAC user seem to dislike Windows)。RS232CからMA01を介してA-880につながっています。このレコンポーザーは四分音符=48に固定されているので、WindSyntheでリアルタイム入力するとちょっと違和感がある感じですね。
MIDI IN
 ほとんどステップ入力ですが、リアルタイム入力の時はDSS-1を使用しています。ただし、おとは鍵盤楽器がほとんど弾けないので、Bassなどの単音楽器のみですが。人間的なノリと言うよりpoor playerと言う感じでしょうか。bend情報やアフタータッチも入力できるのですが、とてもそこまでは行きません。管楽器の入力はWX11から入力しています。こっちは、音の大きさやbend情報なども一緒に入力しています。VL70mやWT11をそのまま鳴らすときは、そのままのデータでよいのですが、他の音源を鳴らすときはデータの修正の必要があります。WX11のデータにはベロシティー情報がないのでそのままでは音がでません。
MIDI OUT
 A-880から直接、全ての音源につなぎたいのですが、鳴らすだけの(入力に使わない)音源はYME8を通してつないでいます。このくらいだとMIDIの遅れは感じません(元々が人間的なノリ?を追求したデータなので)。コンピュータ、DSS-1、VL70mとCMXIIはA-880に直接つないでいます。シーケンサーをplayにすると全部の音源が「ジャーン」。CMXIIの4trackに入れた同期信号でMacか98のsequenceがstartして、一応全部鳴るようになっています。

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