生まれた〜その前に(2)

おとの育児手伝い

「産まれた〜その前に」編


掲示板に「こんな時、どうしたの?」とか「うちのパパはこうなんだけど」など書いていただけると、

参考にします。パパになる方、なった方もどうぞ。

「産まれた〜その前に」のときにおと何をしたか。すべきか?大きなお世話?!

その2

買い物
 たいていの人は、早めに入院ではなく、陣痛が来てからと言う場合が多いみたいです。配偶者さんは働いていても、予定日の1ヶ月前には産休に入れるはずです。その間、やるべきことと言えば、買い物に付き合う程度でしょうか。入院した場合は、毎日面会作戦を実行して、頼まれた物を準備する程度で良いと思います。夜遊びがすぎて頼まれた物を買い忘れたときには、「夜遅くて、店が閉まってた」の言い訳が通用します。たぶん。
便利だった高価な物
 出産に全然関係ないのですが、全自動洗濯機それも容量の大きい物を買っておいた方が便利です。ちなみに我が家は、以前使っていた安物の2槽式の洗濯機が壊れて、ももが生まれる1年くらい前に60リットルくらいの全自動洗濯機に変えたばかりでした。短くて1週間、長かったら1ヶ月以上の独身生活の間、少しでも楽をしようと思ったら全自動洗濯は必要です。おとのように、二人で生活をしているような人は、病院から配偶者さんの物も持たされるので、是非金銭的な余裕を作って、いざとなったら自分の臍繰りを出すなり、お小遣いを減らしてでも買っておいた方が楽です。これは、独身生活の間だけでなく、生まれてからも重宝します。
 ただし、使い方だけは確認しておきましょう。最近の全自動洗濯機は、洗濯物を入れて、蛇口をひねって、スイッチを入れると水の量と洗剤の量を教えてくれるので、洗剤を入れておくだけで洗濯が終了します。洗濯の終わる時間が表示されるので、それに併せてレンタルビデオ屋やコンビニくらいは行けます。タイマーをセットしておけば、その時間に洗濯してくれます。ただし、全自動とはいっても、干してくれないし、たたんでもくれません。これが一番めんどくさい。
(最近は、乾燥までしてくれる製品もありますね。これはかなり便利かも。後は、たたんでタンスにかたづけてくれれば・・・。自分の小指を見た方、ダメ!!。自分でやりましょう。)
独身生活の場
 独身生活です。ただしこれまでと違うところは、二人で生活していた片割れの配偶者さんがいなくなるわけです。当然、生活用品のほとんどは、配偶者さんに仕切られ(準備され、整理され、収納され)ているわけでしたので、何が何処にあるのかは入院前に確認を取っておいた方がいいと思います。
 「炊事、洗濯、片付け、掃除、などなど大好き」な人以外は、嫌でもやらねばなりません。「赤ちゃんを連れて帰ってきたら、家の中ぐちゃぐちゃ」なんてことになっていたら一生言われます。そこでおとの場合は、「片づけと掃除だけは毎日やろう」と言う誓いを立てました。嘘。一ヶ月ちょっと、独身生活が続くわけで、汚くならないはずがない。これだけは自信(注3)を持って言える。ではどうするか。答は簡単です。大きい声じゃ言えませんが、「極力、生活の場を自宅以外にすること」これしかない。配偶者さんが、赤ちゃんを連れて帰ってくるまで綺麗に(難しいならせめて汚さないように)しておいてください。おとに場合は、「汚さない!」ことに集中しました。
 ゴミの日は何曜日か知っていますか?燃える物と燃えない物、ビン缶、ペットボトル、プラスチック、などなど、入院前にカレンダーに書いておいて必ず捨てないと、冬ならともかく夏場は気が付いたらカビの生えた缶詰の缶とカップ麺のカップでぐちゃぐちゃなんてことに。おとの場合は、配偶者さんが妊娠中に自治会の班長さんだったのでゴミのことはバッチリでした。
注3 威張るほどのことではないのですが、おとの学生時代、「ゴキブリも住めない部屋」と言われていました。ゴキブリが入る隙間さえなかったわけです。あまりにも綺麗で。あれ?

くだらない話に付き合ってくださってありがとう。
「まだ付き合っても良い」と思われる方は、続きが出来ました。

どうぞ続きへ



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