生まれた〜その前に(3)

おとの育児手伝い

「産まれた〜その前に」編


掲示板に「こんな時、どうしたの?」とか「うちのパパはこうなんだけど」など書いていただけると、

参考にします。パパになる方、なった方もどうぞ。

「産まれた〜その前に」のときにおと何をしたか。すべきか?大きなお世話?!

その3

緊急時の連絡網
 連絡網と言うほどではないのですが、ももが生まれた3月は、おとのスキーの活動期間なので泊まりの時は宿の電話番号だけは控えておきました。最近は、携帯電話やPHSをみんな持っているので(おとは未だに持っていませんが)自宅の電話機の短縮の一番わかりやすいところ(注)にメモリーしておきましょう。持ってないヒトは、レンタルという手もあるみたいです。おとの場合は、ポケベルをレンタルしようとしていた矢先にももが生まれました。(携帯電話が普及しているのでこの辺はもう関係ないですね)
 陣痛が来たときたまたま休みで自宅にいた、配偶者さんが自力で病院に行ける、またはあなたが帰れて連れていける余裕がある場合は良いですが、至極緊急の場合には他人の助けを借りなければ行けません。隣近所と仲良くしているのなら、配偶者さんがお願いしていると思いますが、確認しておいた方がいいと思います。ちなみにおとの場合は、おとの行きつけのお好み焼き屋(ももが生まれたときにも飲んでいたところ、家族付き合いしている。自営業のヒトは連絡が付く場合が多い)と大家さん(アパートの裏に住居あり)には「もしもの時はお願いします」の連絡をしておいた。そのとき、行きつけの飲み屋はともかく、隣近所や大家さんの電話番号はなかなか控えていないので、確認メモしておくことを忘れずに。
実家の電話番号は知ってる?
 実家の電話番号は覚えてますか? 自分の実家の電話番号は知っているが、配偶者さんの実家の電話番号はほとんど覚えていないことが多い。電話番号をメモしてなくさないようにしておくこと。携帯にメモリーしておくと良いが、携帯をなくした場合も考えて何処かにメモを取っておきましょう。ももが生まれた時ではないのですが、おとの場合も配偶者さんの実家に連絡する必要があったとき、電話番号帳に控えていなくて、自分の実家に電話して聞いたことがあります。
その他の連絡
 友人・知人・会社関係でしょうか。おとの場合は、いっさい誰にも連絡しませんでした。「親しい友人以外はあえて連絡しなくても良いのではないか」と言うのがおとの考え方です。人それぞれですから、これだけは。会社関係も、会社を数日休む必要があるので、同僚や部下に迷惑をかけるようなら前もって言っておいた方が良いかもしれません。
 電話機の電話帳の最初に入れておくとよい。電話機によっては、順番を入れ替えできるので一番最初に持ってくる。あいうえお順に並べ替えるタイプは、「ああ」さんと言う架空名で入れておく。短縮番号を押すタイプの物は、一番わかりやすい(たとえば1234など)番号にしておく。スイッチタイプの物は、別に普段使っていなければ全部その番号にしておいても良いし、どれかに設定したらシール等を貼ってわかるようにしておく。

くだらない話に付き合ってくださってありがとう。
「まだ付き合っても良い」と思われる方は、続きが出来ました。

次は「産まれた〜」編でお会いしましょう。



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