最初の1週間(1)

おとの育児手伝い

「最初の1週間」編


掲示板に「こんな時、どうしたの?」とか「うちのパパはこうなんだけど」など書いていただけると、

参考にします。パパになる方、なった方もどうぞ。


おと(一般的にはパパ、お父さん、主人、おやじ、darling、などと呼ばれるヒト)を中心に書いています。
配偶者さん(一般的にはママ、お母さん、奥様、嫁、・・・などと呼ばれるヒト)は、
フフーンと思うところがあるでしょうが、笑って許してくらさい。

これ以下のページを読むに当たって
おとの境遇
 おとの場合は、新居(賃貸2LDK)を持った。妊娠中お世話になった近く(自転車で5分以内)の病院で出産をする事に決める。両実家は、ここからかなり離れている(300kmと1000kmくらい)のですぐに助っ人(バーバ)を頼むわけには行かない。おとと配偶者さんだけで頑張るか。とまあ、こんな境遇でももが誕生したわけです。
おとの場合
 ももがお家に来ました。これまで、周到に準備していたにもかかわらず、足りない物とか、生まれてから準備する物とかあります。配偶者さんは、1ヶ月くらいはほとんど動けないので、ちょっとした家事の手伝いとかも待っていました。

「最初の1〜2週間」お家はきれいですか
その1

産まれたばかりの赤ちゃんは
 生まれたばかりの赤ちゃんを「新生児」と呼びますが、いつまで呼ぶかというというハッキリした意見はないみたいです。産後1週間でだいたい退院できるので1週間とする、行政や統計では生後4週間としています。小児科医の間では、生後2週間の内に外の世界で生活できる体の準備が出来るので、その間を新生児期としているようです。お家に帰ってきたからといっでも、あと1週間くらいはまだ外の暮らしが出来る体の準備期間です。
 赤ちゃんが何故赤いのか。赤いから「赤ちゃん」と言うらしいのですが。赤ちゃんは、配偶者さんのお腹にいるとき、臍の緒を通して酸素をもらっていたのですが、それが如何せん足りない。そこで赤ちゃんは、大人よりたくさんの赤血球(血の中の赤い色素を持った細胞で、酸素を全身に運搬している)を持ているそうです。産まれたあとは、産声をあげて、肺から酸素を取り入れるようになるので、赤から徐々に普通の肌色になります。ですから、妊婦さんがたばこを吸うのは、赤ちゃんに必要な酸素を減らしていることにもなるのです。他にも、もっと害はありますが。(Chain smokerのおとが言っても、説得力に欠けるが)
 赤ちゃんの呼吸は、腹式呼吸です。大人も女性は胸式呼吸で男性は腹式呼吸のようで、男性は赤ちゃんに近いのでしょうか。それから、ほとんど鼻で呼吸をしています。ですから、鼻が詰まると苦しくミルクも上手く飲めないようです。呼吸数は多くて、一分間に40回くらいするそうですが、泣いた後は「ハアハア」しています。息をすることがまだ上手ではなく、肺の機能も十分ではないからです。
 最初の2週間は、ミルクを飲んでいる時と泣いている時以外はほとんど寝ています。泣いたときは、ミルクを飲ませておむつを替えればまた眠りにつきます。寝ている間にお腹にいたときの状態から心臓や血管の位置が移動して、肺で酸素を取り入れるなど外の暮らしが出来る体に作り変わっているのだそうです。ですから、この期間はやたらと抱っこしたり、声をかけたりしないでゆっくりと寝かせてあげた方が良いみたいです。昔から「寝る子は育つ」といいますから。
 おとだけかもしれません。外から帰っても手を洗わない生活を、ももが生まれるまでかれこれ30年続けてきました。配偶者さんに言わせると「汚い手で、ももをさわらないで!」。産まれたばかりの赤ちゃんは、抵抗力がまだあまりありません。細菌感染に十分注意して、外から帰ってた手洗いをしましょう。最近、各社から殺菌、消毒効果のあるハンド・ソープが販売されています。そんなのを使うといいと思います。おとは、ももが生まれてから、外から帰ると手を洗うのが習慣になりました。
 手洗いの励行これにつきます。

くだらない話に付き合ってくださってありがとう。
「まだ付き合っても良い」と思われる方は、続きが出来ました。

次は、衣住食に関するページです。



HOMEは家族のページ/メニューに戻ります。

Copyright (C) 2000 Kawahagi-3-Cycle