最初の1週間(3)

おとの育児手伝い

「最初の1週間」編


掲示板に「こんな時、どうしたの?」とか「うちのパパはこうなんだけど」など書いていただけると、

参考にします。パパになる方、なった方もどうぞ。


「最初の1〜2週間」お家はきれいですか
その3

おむつの洗濯
 配偶者さんは、あまり動けませんでしたので、洗濯は出勤前におとがしていました。おむつ用のバケツを一つ購入しました。そこに適当に赤ちゃん用の洗剤を溶かしておいて、おむつを替えたときに放り込みます。ももは、夜間だけ紙おむつにしていたので、おとが寝る前に洗濯機に放り込んでタイマーをセットして寝ます。「生まれた〜その前に」編に書いたように、全自動洗濯機は購入しましたか?まだ遅くない。悪いことは言わないから、購入しておきましょう。
 洗濯機の設定ですが、「普通」とか「念入りすすぎ」とか変えられるようなら、念入りすすぎで洗濯した方が良いです。2槽式の方は、タライに出してジャバジャバ濯ぐことをおすすめします。たしか、おとのお袋(バーバ)はタライでジャブジャブ濯いでいた記憶があります。おとは全自動洗濯機を購入していました、全自動洗濯機ってなんて偉いんだろう。
 洗剤は、もも用と大人用と使い分けました。別に意味は無いのですが、赤ちゃん用洗剤は「肌にやさしいかな」と思ったので。おむつライナーとかいう、おむつの上に一枚敷く紙がありますが、あれは便利です。特にうんちの時、布おむつがそれほど汚れません。ただし、この紙は非常に丈夫なので、トイレには流せません。うんちだけ流して、後はゴミに。このおむつライナーは非常に丈夫なので、洗濯できます。洗濯して再利用できます。洗濯の時柔軟剤は使いませんでした。残るような気がしたので。
 うんちは? おむつライナーのおかげで、非常に楽でした。配偶者さんはどうしていたか知りませんが、おとの場合は、おむつライナーに付いたうんちを適当にトイレに流して、布おむつは洗面所で固形の洗濯用石鹸で適当に洗ってからおむつ用バケツにポイ。これで完了です。ウンチのおむつライナーは、洗濯せずに使い捨てにしました。オシッコの時は、おむつライナーも洗いました。
 必要な物は、赤ちゃん用洗剤おむつ用のバケツで、便利だった物はおむつライナー
本2冊
 全く、育て方がわからないので、本を2冊買ってきました。1冊は育児百科、もう1冊は病気の本です。どちらもいろんな種類が出ていますが、文字を読むより、写真やイラストがずいぶん参考になりました。これは人それぞれだと思いますが。このホームページは、文字ばかりでおと向けでは有りませんね。反省。
 育児百科は、本当に気に入った本で良いと思います。出来ればですけど、誕生から1歳までを詳しく書いた本が良いと思います。1歳すぎると何とかなるようです。ほとんど売られている本は、「誕生から1歳まで」が詳しく書いてあって、2歳くらいまで書いている本もありますが。実は、おとは、誕生から1歳までのイラスト解説の本と、誕生から2歳までの写真解説の本と2冊買いました。
 病気の本は、この時期のそうですがこれ以降も必要になるので、出来れば詳しい物が一冊欲しいと思います。この時期から当分は、赤ちゃんの病気なんて、ほとんどわかりません。寝ているか泣いているかだけなので、唯一の手がかりは、うんちです。育児百科の2冊目を買ったのは、うんち写真が載っていたからです。うんちの話は、またいつかしましょう。
 病気の本は、赤ちゃん特有の病気について詳しく書いてあります。また、予防注射とか健康診断とかもかいてありますから、是非一冊購入することをお勧めします。
 お勧めは、育児百科病気の本でした。
沐浴お風呂
 この表題を付けたのですが、ハッキリ言っておとは、沐浴の手伝いをしていません。また、この時期の赤ちゃんは、大人とお風呂に入れないので、お風呂の話は後ほど書きます。
 しかし、沐浴は大変な重労働らしいので、出来れば男性が行った方がよいようです。お風呂の1番湯を使う、たらいを使用するなど方法は色々ありますが、我が家では台所のシンクに取り付けるベビーバスを使いました。ただし、冬場はお湯の温度が下がるのが早いので、洗面器に熱めのお湯を準備しておきます。お湯がぬるくなったら、洗面器のお湯を追加します。台所のシンクは、「給湯器からお湯が出るのでそれで」と思っていると、結構熱かったり水だったりで、直接ベビーバスに入れるのには苦労します。洗面器に熱めのお湯を準備しておいた方が良いみたいです。終わった後のタオルや着替えは、食卓の上に広げておきます。腰をかがめなくて良いので、フロアーやお風呂で沐浴をさせるより楽だと思います。
 沐浴を見ていると、とっても面白くて。裸で生まれてきたのに、裸になるのがすごく不安みたいで。洗い布を握ってないと、ももは泣いていました。
 良かったものは台所のシンクに入るベビーバス、お勧めは洗面器に熱めのお湯でした。

くだらない話に付き合ってくださってありがとう。
「まだ付き合っても良い」と思われる方は、続きが出来ました。

一ヶ月が経った、ページが出来たぞ。



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