1ヶ月が過ぎた(3)

おとの育児手伝い

「1ヶ月が過ぎた」編


掲示板に「こんな時、どうしたの?」とか「うちのパパはこうなんだけど」など書いていただけると、

参考にします。パパになる方、なった方もどうぞ。


おと(一般的にはパパ、お父さん、主人、おやじ、darling、などと呼ばれるヒト)を中心に書いています。
配偶者さん(一般的にはママ、お母さん、奥様、嫁、・・・などと呼ばれるヒト)は、
フフーンと思うところがあるでしょうが、笑って許してくらさい。

「発育が大変気になります」
その3

お祝いのお返し
 赤ちゃんが産まれて、色々お祝い金や物を頂いたと思います。まず、送る側の心得ですが、知らせを受けてすぐ駆けつけるのは身内・・それも肉親だけというのが一般的なのだそうです。それ以外の人は、お七夜の翌日から床上げ(出産後3週間前後)なのだそうです。この期間が、一般的に出産祝いを起こるタイミングとされています。
 お祝いのお返しが、あまり遅くなっては上手くありません。お返しは、半額程度を目安として「お宮参り」の前後に「内祝い」として赤ちゃんの名前で送るそうです。ここで問題は、お祝いがどのくらい来るかよくわかりません。それでおとは、1000円の物、2000円の物、3000円の物、5000円の物をお祝いを貰った人数分以上準備しました。これは、是非その地域の有名デパートで買いたい物です。表書きもそこで必要以上書いてもらいました。後からお祝いを頂いても、お返しが出来るように必要以上準備しておいた方が良いと思います。余ったら、自分の家で使います。つまり、自分の使いたい日常品が一番助かるというわけです。
お宮参り
 お宮参りは、子供が産まれて始めてその土地の産土神(うぶすながみ)にお参りし、誕生を報告するとともに、健やかな成長を祈る行事です。昔からの習わしでは、日取りは男の子が31日目、女の子が32日目とされているそうですが、日取りにこだわることはありません。生後1ヶ月前後の天気の良い日を選べばいいと思います。
 衣装も正式には、男の子は熨斗目(のしめ)の羽二重、女の子は友禅の総模様の祝い着を付け、黒留袖を着た姑が抱いて、母親は訪問着で付き添います。最近では、外出用のベビー・ドレスの上からケープを掛けたり、おくるみで包むだけで済ませる人も多くなっています。こんな場合は、姑や母親も洋装でかまわないそうです。我が家はどうしたかって。おとと配偶者さんとももと3人、まるで普段着です。
 神社では、神前で祈願するだけでも良いし、社務所に申し出てお祓いを受け、祝詞をあげてもらっても良いでしょう。お祓いのお礼は、のし袋か白封筒に入れて「御初穂料」と表書きをします。神社によっては、「お宮参りセット」になっているところもあります。社務所で聞いてみましょう。お宮参りの帰りには、名付け親や親戚、近所の方などに紅白の餅や赤飯を配る風習があります。
 我が家はどうしたかって。神社の看板の「お宮参りセット料金を見て」その何分の1のお賽銭で、ちゃんと祈願しました。「紅白の餅」?「赤飯」?そんな風習知りませんでした。「御初穂料」のなるはずのお金で、記念になる物でも買いましょう。
手形・足形
 手形・足形を記念に取る人もいるでしょう。病院で生まれたときは、ももの手形・足形を上手にとってもらいましたが、いざ自分で取ると動いちゃってなかなか取れませんでした。手に物が当たったり足に触ったりすると、ギュッと握る格好になります。これは、原始的な反射運動で、赤ちゃんが正常かどうかを見分ける目安になるのですが、手形・足形を取る時には邪魔になります。実は我が家では、ちゃんとしたももの手形・足形は取れませんでした。沐浴前に、インクを塗りたくって、やっとの思いで取りましたが。
 赤ちゃんショップには、色々これを取るためのグッズが販売されているみたいです。何かいい方法はないでしょうか。

くだらない話に付き合ってくださってありがとう。
「まだ付き合っても良い」と思われる方は、続きが出来ました。

3ヶ月です。表情が豊かになります。
「笑った」編に続きます。



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