おとの育児手伝い

「お耳は聞こえていますか」編


掲示板に「こんな時、どうしたの?」とか「うちのパパはこうなんだけど」など書いていただけると、

参考にします。パパになる方、なった方もどうぞ。




「お耳は聞こえていますか」
その3

紙おむつ
 紙おむつには、ハッキリ言って抵抗がありました。なんか、愛情が薄いというか、それからおむつの取れるのが遅くなるとか聞いたことがあるような気がして。でも、もものおしりのあせもがひどくて、ちょっと皮がむけているような感じでかわいそうでした。そこで、育児書を見てみますと、おとの買った育児書には、「経済的に許されるのなら、赤ちゃんのためには紙おむつが良い」と言う意味のことがあいてありました。
 布おむつはどうしても蒸れます。我が家が暮らしてる埼玉県の北部(気象台があるところ)は2000年の夏も最高気温を更新しました。39.7℃だそうです。綿のおむつに、ウールのおむつカバー。蒸れないと言う方がおかしい環境です。おむつカバーもいろいろと試してみましたが、あせもは、いっこうに良くなりません。それで、配偶者さんと相談して、試しに「紙おむつ」を試してみました。あせもはしばらくすると、すっかりよくなりました。その間にも、何度か布おむつに戻してみたりしましたが、布にするとまたひどくなるので、ももにとっては紙おむつがベターでした。ただし、赤ちゃんによっては、紙おむつが合わない人もいます。おとの弟夫婦の子供は、紙おむつをするとかぶれてしまいダメだったようです。
 紙おむつにしたおかげで、おとのおむつ洗濯がなくなりました。これで、朝30分遅く起きられます。紙おむつのメーカーも色々あります。メーカーによっていろいろと特徴があります。いろいろと使ってみないとわかりませんが。ももの場合、結局一番安い、ギャザーなど工夫がないものが良かったようです。高いものを長くはかせるより、安物をどんどん取り替えることにしました。だいたい、オシッコ1回で取り替えます。ただし、夜は長いので、寝る前だけは高級品(ブランドもの・テレビとかで宣伝しているやつ)にしました。パンパンになりますが、オシッコ何回かは保つようです。紙おむつの購入は、安売りの日に安売りの店で大量購入するのがみそです。
赤ちゃんの様子と、経済的なものを考えて、かつ洗濯のお手伝いが無くなる。できれば紙おむつがベターです。
沐浴お風呂
 生後3ヶ月を過ぎると、大人と一緒にお風呂に入れます。今までの沐浴とはお別れです。
 おとの場合、まずおとがお風呂に入ります。湯船には入らずに、洗い場で身体を洗います。そのあとで、配偶者さんにももを連れてきてもらって、かけ湯をしてから、抱っこして湯船に入ります。首の後ろ当たりを支えていると、仰向けでプッカプッカ浮いているので、暖まったら湯船の中で洗ってあげます。まだ、沐浴の延長なので、この時期はこれでいいと思います。
 お風呂のお湯が汚れますが、浮かんでる身体の周りに沐浴剤を少しかけて、手の平かガーゼハンカチで身体を洗ってあげます。髪は、赤ちゃんシャンプーを少しつけて洗ってあげました。その後、お湯でシャンプーなどが残らないように流して、抱っこして湯船から出ます。必要なら、シャワーで流して終わりです。配偶者さんを呼んで、ももを渡して、それから自分の頭を洗って終わりです。
 おとは、ハッキリ言って長風呂は嫌いなので、かなり熱くて苦労しました。温泉なら別なんですけどね。

くだらない話に付き合ってくださってありがとう。
「まだ付き合っても良い」と思われる方は、続きが出来ました。

お風呂に一緒に入れるようになりました。
「もう、ここまで来れば安心」と思いきや編に続きます。



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