幼児のスキー教室・レンタルスキー

を履いてみよう編

冬は家に閉じこもってないでスキーしょうぜ!!イェーイ
夏は暑いので、家に閉じこもってMIDIしようぜ・・・・カチカチ

もも4歳になる冬
 結局、今シーズンもスキーは出来ませんでした。しかし、重要なことに気が付きました。レンタル・スキーです。ほとんどのスキー場で子供用のレンタル・スキーがありますが、サイズが合わない。ちなみに靴のサイズの最小が16cm、板の長さの一番短いもので90cmくらいがレンタルの一番小さい子供のサイズです。そうすると、余裕を見ても普段の靴のサイズが15cmくらいを履いていて、身長が1mくらいの子供が対象になります。ももは今シーズンも履けそうにありません。
 スキーに行くとき、子供のレンタルをお考えの場合、ホームページなどでサイズを調べておいた方が良いみたいです。結構、「16cmの靴はないよ」とか言われたりします。あらかじめ電話とか入れて、予約しておいた方がよい場合もあります。
もも5歳になる冬
レンタル・スキーを借りよう

 もも、身長106 cm、体重16 kg、靴のサイズ16 cmさてピッタリの道具があるかな?。ありました、サイズ16 cmの靴と90 cmのスキー、適当な長さのストックを借りました。レンタルの場合は、靴はピッタリ、スキーの長さは身長〜-20 cmくらいまで、だいたい-10 cm位でよいのではと思います。購入する場合は、2シーズンは使いたいので、靴のサイズは+1 cmでスキーの長さは身長位で良いのではないでしょうか。今回は、レンタルしました。
 それでは、靴を履いてスキーを履いてみましょう。ここで、小学生くらいになると体重も有り、筋力も付いてくるので「こうやって履くんだよ」と教えるとほとんどの子が出来ますが、幼稚園くらいではなかなか力がないので上手く履けません。少しだけ手伝ってあげましょう。

 まず、靴をビンディングのトップ・ピースに入れます。「こうやって」といってもなかなか出来ないし、それだけで嫌になってしまうかも。
 少し手伝ってあげます。
 テール・ピースにガシャンとするだけですが、体重がないのと要領が悪いのでなかなか出来ません。ガシャンとやるタイミングで、靴を少し押してあげるとか、テール・ピースの跳ね上がる部分を持ち上げるとかして履かせます。

 きっと、タイミングと体や体重の使い方がわかると自分だけで履けるようになりますが、最初は手伝ってあげた方が良いですよ。

歩いてみる

 スキー履いたら思うように歩けないんですね。どうしても、足を持ち上げて普段のように歩こうとする。すり足で歩くことを覚えましょう。あしを持ち上げないで、滑らせて・・・。
 この時、傾斜があるところでは、自然と滑ってしまいます。なるべく平らなところで歩いてみましょう。私たちが平らだと思っていても、始めての人は少しでも自分の意志に逆らって滑ると、とっても恐いのです。
方向転換をしてみる
 これも滑らない、傾斜のないところで。少しずつスキーを動かしてみる練習です。テールを踏んだり、トップをまたいだりと大変ですが、お遊戯みたいに「クルクル回ってみようか」と言ってやらせてみました。
 そのうち、慣れてくるといつの間にかクルッと回っていろんな所へ歩いていけるようになりました。
直滑降で滑ってみよう
 なかなか、条件にあった場所がないのですが、緩い斜面がありその先が平らとかで何もしなくても止まれるような場所が良いのですが。
 小学生以上なら、この前に階段登行を教えますが、幼稚園の年中くらいでは、足がフラフラでしっかりエッジを立てて斜面を登れません。一応、「蟹さん歩き」で教えましたが、斜面を登るときは押したり抱っこしたりで登りましょ。
 最初は、本当に緩いところからやらないと怖がります(ももだけかも?)。徐々に、上の方から直滑降をします。自然に止まるまでほっておきます。ここで「スキーは楽しい」と思えたら良いと思います。
転んで起きあがる

 ごらんの通りです。完璧です。転んだら、スキーを揃えて、手を付いて立つ。その時、手を付く位置が後ろだとスキーが滑って前に出てしまうので、体の横あたりに付く。大抵、何回も転ぶので、最初は手を貸しますがそのうち起きれるようになります。小学生、中学生だとわざわざ転ばせて起きる練習とかもしますが、こいつらは覚えるのが早いようです。

 出来れば、次のページはプルークで滑りたいのですが・・・・。出来るかどうか。



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