内容
「通話料金割引術」このページ
[インターネット接続料節約の実際]
[ADSLは安いのか]
[速度改善とセキュリティー]
| 通話料金割引術(術ではないが) | |
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おとの現在(すでに過去になってしまった)の利用状況 |
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| ●マイラインには登録していない。 ●従って市内通話はNTT(東西日本)。 ●県外通話は、ACR機能を使って日本テレコム。 ●ISP(インターネット・サービス・プロバイダー)はODN。 |
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なぜ、マイラインに登録していないか? |
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| 例えば、市内通話が一番安いのは九州電話とか東京電話だろう。しかし、そこと契約するとNTTテレホーダイやi・アイプランは適応されなくなってしまう。実際には、東京電話に登録してNTTテレホーダイを使うことは可能であるようなことが「マイラインの工事の遅れ」の記事に書いてあったが。 マイラインの利点は、「0088」や「0077」を押さなくていい?と考えれば、逆に「マイラインに登録しなければ」押す事によって、その時一番安い電話会社を選べるので得策だと考えたからだ。マイライン独自の割引サービスもあるようだが。 |
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従って市内通話はNTTである。 |
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| NTT(東西日本)の市内通話、昼間・夜間は8.5円/3分、深夜8.5円/4分である。マイラインに登録していないので、各種割引サービスが使える。ざーと挙げれば、i・アイプラン、テレホーダイ、タイムプラス、エリアプラス、ケンタくんなどである。おとは、この中でi・アイプラン、タイムプラス、ケンタくんを利用し節約している。 この詳細については、あとで述べる。 |
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県外通話は日本テレコム |
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| こちらも、他社のマイラインに登録していないので今までの割引を利用できる。節約方法は、「年々割引」と「局番割引スーパー」で年々割引は無料、「局番割引スーパー」は1回線に200円かかるが、ODNを使っているので「ODNパック」の適応で無料。 | |
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ISPはODN |
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| ODNは、少し前までは割安感があったが、無料プロバイダーなんかもあるようなので、今では普通か?。 | |
| インターネット(市内通話)割引術 | |
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タイムプラス |
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| おとの場合は一般回線なのでタイムプラスであるが、ISDN回線にはISNタイムプラスがある。どういう割引かというと、NTTに200円支払うと昼間・夜間8.5円/3分が8.5円/5分に、深夜8.5円/4分が8.5円/7分になる。200円支払っているので、ケチケチ計算をしてみると、昼間だけ電話を利用したとしておよそ3時間/月以上、深夜だけなら4時間/月以上インターネットを利用すればもとが取れる。だいたい、1日10分くらいインターネットを利用していればお得である。この割引は、市内通話の全ての電話番号に適応されるため、電話番号の指定もない。ついつい1時間くらい彼女と長電話!などにもお得である。 | |
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i・アイプラン |
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| おとは、i・アイプラン1200に入っている。これは、1200円払うと3000円分使っていいよという商品である。ただし、市内通話の1つの電話番号に限られている。タイムプラスとの併用も可能だが、この電話番号にはタイムプラスは適応されない。おとは、タイムプラス
+ i・アイプランが最強と思っていたが、この番号だけ通常料金である。 これも、ざーと計算してみると、1200円支払うからだいたい7時間は市内通話をしないと損である。この通話時間でおよそ3円/3分くらい(最高2.6円/3分)の接続料になる。最高2.6円/3分は驚異的な安さだ。7時間というと、1日だいたい2〜30分はインターネットをつないでる人には確実に割引になる。ただし、3000円を超えると通常料金(昼間・夜間は8.5円/3分、深夜8.5円/4分)が適応される。3000円を超える時間はおよそ17時間30分くらいである。これ以上使う方は、i・アイプラン3000もある。 |
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テレホーダイを使う考え方 |
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| 一時一世を風靡した1800円/月で深夜のみ市内通話2つの電話番号をかけ放題である。深夜30分以上つなぐ方にはお勧めであるが、タイムプラスを使った場合で計算すると毎日50分以上つながないと元は取れない。これも、i・アイプランと同じようにタイムプラスとの併用が出来るが、テレホーダイの電話番号には適応されない。 | |
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もうわかったと思うが |
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もうわかったと思うが、タイムプラス + i・アイプラン1200またはタイムプラス + テレホーダイがNTTを使うときに最も安いつなぎ方である。 タイムプラス + i・アイプランの場合 タイムプラス + テレホーダイの場合 タイムプラス + テレホーダイはとっても面倒な気がするので、おとはタイムプラス + i・アイプラン1200にした。どのくらい安くなるかは、次のページで解説する。 |
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