通話料金割引術

なにかいいことないかな

 内容
 「通話料金割引術」このページ
 [インターネット接続料節約の実際]
 [ADSLは安いのか]
 [速度改善とセキュリティー]

xDSLへの

はじめに
 今、巷ではYahoo!BB効果もあってブロードバンド(xDSL)がかなり注目されています。速さのほどは、これは接続してみないとわかりませんが、料金的には計算が出来ます。実は、ブロードバンドが騒がれていて、他のサイトの更新もそっちのけで「ブロードバンドに変更するメリット」について考えていました。果たしてブロードバンドを入れた方が良いのか?。考えた時間がもったいないので、ついでにこのサイトに掲載してしまえ。このような趣旨です。
 実は、おとのサイトのトップページにJ-DSLのバナーが貼ってありますが、J-DSLに申し込みました。そのレポートも含めておとの考えたことを解説します。xDSLに変更する際の参考にしてください。

株式会社メディアワールドのODN ADSLプランは料金は変わらず、接続セットのプレゼントを続けるとのこと。
LANカードとLANケーブルをくれるので、直接申し込むよりお得かも。
J-DSL開通状況レポート

2001年8月18日 株式会社メディアワールドの契約ホームへ入力。この時点でまだおとの地域は予約受け付けエリアだ。
2001年8月18日 株式会社メディアワールドよりメールが来る。内容は、「申込書の御請求ありがとうございます」と今後の日程についてだ。
2001年8月22日 郵送で株式会社メディアワールドより申込書が来る。
2001年8月24日 株式会社メディアワールドよりメールが来る。内容は、「申込書は届きましたか?」についてだ。
2001年8月24日 株式会社メディアワールドに申込書を郵送した。
2001年9月3日 ODNより「予約を受付ました」の封書が来る。ODNのサイトで調査したところ、この地域はまだ予約受け付けエリアみたいだ。
2001年10月5日 ODNのサイトでは、自分の開通状況が確認できる。10月9日サービス開始で、おとの電話番号で検索すると、現在NTTにADSL提供可否の確認中になっていた。
 Yahoo!BBは、「今いったいどうなっているのか分からない」と言ったことを良く聞きますが、J-DSLは其れは無いようです。
2001年10月6日 日本テレコムよりサービス開始となりました。NTTにADSL提供可否の確認中の内容の封書が来る。
2001年10月10日 株式会社メディアワールドよりメールが来る。内容は、「開通日が決まったら教えてください」とのこと、開通日に間に合うようにプレゼントの発送をするようだ。
2001年10月11日 日本テレコムより、モデムとスプリッターが送られてくる。別の郵送で開始日の案内が来るそうだ。モデムの設定を行ったが、当然つながらない。
2001年10月12日 「モデムが送られてきました」の内容で株式会社メディアワールドにメールを出す。開通日が決まったあと出せば良いのだが、フライングしてみた。
2001年10月13日 日本テレコムより、「ODNサービスご利用のご案内」が来た。料金起算日が2001/10/18となっているのであと5日で開通。しかし、おとは出張中なので本当の開通は10月20日になる。
2001年10月15日 株式会社メディアワールドよりプレゼント品が来る。おとの場合、MacなのでLANボードは必要ない。ケーブルだけ頼んだ。プレゼント品は1mの100BASE-Tのストレートケーブルだ。
2001年10月17日 NTTより電話が入る。工事が終了し、明日から使えるとのこと。
2001年10月19日 さっそく、J-DSLにつないでみた。速度は1.2M位でているようだ。どの位かというと、アナログモデムで「なにかいいことないかな」のトップページを開くと、トップのバナーや真ん中のももの写真、その他バナーやカウンターのCGIに多少いらいらさせられるが(重いトップページになってごめんなさい)、パーーンとほぼ1発で開くくらいの速度だ。


通話料金割引術(術ではないが)

おとの現在(すでに過去になってしまった)の利用状況

●マイラインには登録していない。
●従って市内通話はNTT(東西日本)。
●県外通話は、ACR機能を使って日本テレコム。
●ISP(インターネット・サービス・プロバイダー)はODN。

  なぜ、マイラインに登録していないか?

 例えば、市内通話が一番安いのは九州電話とか東京電話だろう。しかし、そこと契約するとNTTテレホーダイやi・アイプランは適応されなくなってしまう。実際には、東京電話に登録してNTTテレホーダイを使うことは可能であるようなことが「マイラインの工事の遅れ」の記事に書いてあったが。
 マイラインの利点は、「0088」や「0077」を押さなくていい?と考えれば、逆に「マイラインに登録しなければ」押す事によって、その時一番安い電話会社を選べるので得策だと考えたからだ。マイライン独自の割引サービスもあるようだが。

  従って市内通話はNTTである。

 NTT(東西日本)の市内通話、昼間・夜間は8.5円/3分、深夜8.5円/4分である。マイラインに登録していないので、各種割引サービスが使える。ざーと挙げれば、i・アイプラン、テレホーダイ、タイムプラス、エリアプラス、ケンタくんなどである。おとは、この中でi・アイプラン、タイムプラス、ケンタくんを利用し節約している。
 この詳細については、あとで述べる。

  県外通話は日本テレコム

 こちらも、他社のマイラインに登録していないので今までの割引を利用できる。節約方法は、「年々割引」と「局番割引スーパー」で年々割引は無料、「局番割引スーパー」は1回線に200円かかるが、ODNを使っているので「ODNパック」の適応で無料。

  ISPはODN

 ODNは、少し前までは割安感があったが、無料プロバイダーなんかもあるようなので、今では普通か?。
インターネット(市内通話)割引術

  タイムプラス

 おとの場合は一般回線なのでタイムプラスであるが、ISDN回線にはISNタイムプラスがある。どういう割引かというと、NTTに200円支払うと昼間・夜間8.5円/3分が8.5円/5分に、深夜8.5円/4分が8.5円/7分になる。200円支払っているので、ケチケチ計算をしてみると、昼間だけ電話を利用したとしておよそ3時間/月以上、深夜だけなら4時間/月以上インターネットを利用すればもとが取れる。だいたい、1日10分くらいインターネットを利用していればお得である。この割引は、市内通話の全ての電話番号に適応されるため、電話番号の指定もない。ついつい1時間くらい彼女と長電話!などにもお得である。

  i・アイプラン

 おとは、i・アイプラン1200に入っている。これは、1200円払うと3000円分使っていいよという商品である。ただし、市内通話の1つの電話番号に限られている。タイムプラスとの併用も可能だが、この電話番号にはタイムプラスは適応されない。おとは、タイムプラス + i・アイプランが最強と思っていたが、この番号だけ通常料金である。
 これも、ざーと計算してみると、1200円支払うからだいたい7時間は市内通話をしないと損である。この通話時間でおよそ3円/3分くらい(最高2.6円/3分)の接続料になる。最高2.6円/3分は驚異的な安さだ。7時間というと、1日だいたい2〜30分はインターネットをつないでる人には確実に割引になる。ただし、3000円を超えると通常料金(昼間・夜間は8.5円/3分、深夜8.5円/4分)が適応される。3000円を超える時間はおよそ17時間30分くらいである。これ以上使う方は、i・アイプラン3000もある。

  テレホーダイを使う考え方

 一時一世を風靡した1800円/月で深夜のみ市内通話2つの電話番号をかけ放題である。深夜30分以上つなぐ方にはお勧めであるが、タイムプラスを使った場合で計算すると毎日50分以上つながないと元は取れない。これも、i・アイプランと同じようにタイムプラスとの併用が出来るが、テレホーダイの電話番号には適応されない。

  もうわかったと思うが

 もうわかったと思うが、タイムプラス + i・アイプラン1200またはタイムプラス + テレホーダイがNTTを使うときに最も安いつなぎ方である。

タイムプラス + i・アイプランの場合
 まず、エリア内にアクセスポイントが2箇所以上あることが最低条件となる。月初めからi・アイプラン1200に登録したアクセスポイントでインターネット接続をする。当然であるが通常の市内通話は、タイムプラスが適応される。これで利用していてその月に17時間30分過ぎたら、その他のアクセスポイントにつないで利用する。

タイムプラス + テレホーダイの場合
 この場合も、エリア内にアクセスポイントが2箇所以上あることが最低条件となるが、2箇所ともテレホーダイに登録しないように注意すること。テレホーダイの時間は、テレホーダイを使う。昼間・夜間などその他の時間は、テレホーダイに登録していないアクセスポイントを使う。例えばよる10時50分につなぐときは、テレホーダイに登録していないアクセスポイントでつないで、11時を過ぎたらいったん切ってテレホーダイのアクセスポイントにつなぎ変える。とここまですれば完璧であるが。

 タイムプラス + テレホーダイはとっても面倒な気がするので、おとはタイムプラス + i・アイプラン1200にした。どのくらい安くなるかは、次のページで解説する。




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