2月の三河湾スカイラインミーティング

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2月の三河湾スカイラインミーティング(通称は”みかすか”?)レポです

ちなみに、三河湾スカイラインミーティングとは毎月第2日曜日に主にオープンカーと屋根の開くクルマのオーナーその他が集まって
情報交換したりパーツ交換したりする集まりのこと。
ちなみに雨天決行。オープンカーで幌無しで登場するクルマもあります。

注)幌の設定がないオープンカーも存在してて、しかも普通にディーラーで買えます。でもディーラーが普通じゃないけどね(笑)
参加資格とかは特に無く、クルマ好きであればなお良しというところ。

しかし、さすがに2月です!寒いです!!寒すぎです!!!
デジカメのバッテリーが満充電してあるにもかかわらず、電池の温度が低下することによって電圧も低下し、撮影が出来なくなっちゃったりします。
さすがに6年もの(バッテリーは3年もの)なんで、そろそろ買い換えしちゃってもイイのかな〜…?

でも、京セラのサムライ並のデザインのデジカメって無いよな…小型軽量コンパクトになっちゃったし。

まぁ、それはそれとして。



今月はACマインズを中心とした英国製ライトウェイトスポーツ車が「いつもどおり」いました。
右側のスーパーセヴンタイプは、いくらヒーターがあるからって、こんな小さなウィンドウシールドじゃ、顔が凍りそう。


で、偉大なる「バックヤードビルダー」であるところのTVR社のキミーラです。
「英国流の高級スポーツとはこういうもんさ」という内装は私好みですが、
「走るために必要な最低限の電気デバイス」&「軽さこそ命」というフレーム設計ゆえ、乗りこなすには相当苦労するでしょうね…
今時当然のようについているトラクションコントロール(発進時タイヤが空回りするのを抑える機構)はおろか、
ABS(ブレーキ時、タイヤがロックしないようにする機構)すら無いかも。3000cc以上の大排気量車なのに


資本はドイツだけど、生産工場は英国だから英国車(w
新ミニの御一行様。そろいもそろってハイパフォーマンスモデルのCooper Sです。


国産車御一行様、ってまとめるのは乱暴過ぎだけど(w
ミツビシGTOは、知らない人が見たらアメリカかイタリアのスポーツカーに見えるかもね。
ルックスの凄さを裏切らないパフォーマンスを持ってるし。


VWのニュービートル御一行様。


コワモテのメルセデスベンツ190Eの御一行様…
だけど、コワモテなのはクルマだけでして。
中身は「メルセデスベンツ純正レーシングカーの市販バージョン」だそうです。
太いタイヤを納めるために張り出したフェンダーがタダモノではない雰囲気を醸し出しまくり。
エヴォリューション2というモデルだそうで。


リアウィングも立派なものが。
風洞実験を繰り返し、最適な形状を導き出したとか。
ドイツ人は理詰めでモノを作る傾向にあるから、こういうモンスターモデルも理詰めなんですよね〜(←私見)

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