ラジコンヘリコプターを利用しての撮影は、全て遠隔操作で行います。その為、思いがけない事故が発生する事も考えられます。
充分安全を見極めた上で作業を行っておりますが、次の点についてはご協力下さい。

エンジンが動き出したラジコンヘリコプターには近寄らない 高速でローター等が回りますので大変危険です。着陸しエンジンが止まってもローター等の回転が止むまで近寄らないで下さい。
ラジコンヘリコプターを操縦している人には作業中話しかけない 撮影アングル等の指示は、全てカメラを操作している人がお聞き致します。その他の指示も全てカメラを操作している人が行いますので、その人を通じてお願い致します。
ラジコンヘリコプターと操縦している人の間を横切らない ラジコンヘリコプターを見失う恐れがありますので、完全に着陸するまで操縦者の前を横切らないで下さい。
ラジコンヘリコプターの飛んでいる下で作業はしない 落下の危険が有りますし、ローターの風圧等により巻き上がる埃等が目に入って転倒したりする危険もあります。短時間で作業を進めますので、ご協力下さい。
見物する人は少し離れた所で 作業を見物する場合、操縦している人より必ず後ろ側2m以上離れて下さい。モニター画面を数名でご覧になりたい場合、モニター装置を操縦者から離して作業を行います。その場合はあらかじめお知らせ下さい。


このラジコンヘリコプターには万が一の事故に備えて対人、対物の保険が付けられております。しかし限度額がありますので追加の保険が必要な作業を依頼される場合には予めお知らせ下さい。その場合の追加保険料はお客様の御負担とさせて頂きます。基本的に当社は対人、対物の保証を保険の範囲内で行う事と致します。

なお、当社の所有する機材の損害は全て当社が負担致します。但し特別な目的の為に搭載した機材で、その所有が当社に無い場合、その機材の損害は所有者が御負担願います。出来るだけ機材の保険に加入をお願い致します。