ビデオ撮影の場合、本物のヘリコプターと違って,超低空での撮影や被写体に接近しての撮影、あるいは狭い範囲で動きのある撮影が出来ます。映像に新しい感覚を取り入れたい場合には大変有効な手段かと思います。

スチール写真の場合、かなり限界の高さ、距離までコントロールしておりますが、ビデオ撮影の場合、一連の動きのある映像を撮影する為には、なるべく撮影する人からラジコンヘリコプターが離れないで、近くを飛んでいる状態が望ましいと思います。

ワゴン車等でヘリコプターを追いかけることも出来ますので、映像を企画する時にその辺も合わせて御計画頂けると迫力ある映像が得られるのではないでしょうか。
ぜひ、クレーンより広範囲で動きのある映像を手にして見ませんか。
現在 SONY VX1000や35mmMOVIEが搭載できます。