声楽の裏技
ここでは声楽の知って得する裏技?を集めてみました。
皆様も情報ありましたら、掲示板やメールなどでお知らせください。
ここに載せていこうと思います。


●鼻詰まったら
葱の白い部分の粘りのある部分を鼻の前にもっていき、何度も鼻で深呼吸をしてみてください。
鼻づまりが良くなります。せき止めの効果もあります。


●喉にいい食べ物
大根を適当な大きさに刻んで、はちみつをそれに結構多めに入れておきます。
2〜3時間くらいで、大根からエキスが出てきますので、それをコップにうつして飲みます。
喉や咳にとてもよくききますよ♪
水は、全く加える必要はありません。
大根に蜂蜜をかけて、冷蔵庫に入れて置くだけです。(情報提供:ゼンさん)


●歌う前にバナナを食べると良い。

歌手の方でよく歌う前にバナナを食べる方が多いのですが、確かに声の出がよくなります。
バナナにはさまざまな栄養素が含まれていて、歌うのに必要なスタミナ源となる、ミネラル類が含まれているそうです。
また糖分はエネルギーとして即効性があり、歌う際にすぐに燃焼されていきます。
最近分かった事としてセロトニンが多く含まれるということです。
セロトニンは脳内物質のとても大切な物のひとつで、集中力や頭のすっきり加減などに関係しており、精神安定や安眠にも大切な物質で様々な精神活動に関連しているそうです。
確かに集中力の持続や、精神の安定性も一味違う感じがします。


●喉の疲れにプロポリスが良い。
少し前に流行ったプロポリス、これは蜂の唾液から取れる物質だそうで天然の抗生物質と言われるものです。
喉の疲れに効くと言われ、声楽家で愛用している人も多くいます。
液体の物はアルコールを混ぜているものが多く、喉に良くないのですが、タブレットになったものは良く効きますので試してみると良いと思います。
免疫力を高める効果があり、風邪の予防にも。


●緊張して寝付けないときには青汁
本番が近づいてどうも寝つきが悪い・・・そんなときには青汁が良いそうです。
人間は睡眠状態になるのにセロトニンと言う物質が100mg必要なのだそうですが、ケールを主原料とした青汁には200mlで120mgものセロトニンを含むそうです。
セロトニンの量が多くなるほど睡眠は深くなるそうなので、味が気にならない方は多めに飲むと良いかもしれません。
牛乳に混ぜて飲むとカルシウムも取れて、いっそう効果的とも。


●本番直前、緊張してきたら・・・
水に顔をつけて一分間。これは赤面症に効く方法だそうで、これを行うとあがって人前でしゃべれなかった人が、落ち着いて話せるようになると言うデータが出ており、赤面症の治療にも使われているそうです。
楽屋でぶくぶく・・・してみましょう。


●喉のイガイガ、結節に金柑。
冬場がシーズンとなる金柑には声帯の結節などに即効性がある事で知られます。
風邪を引き咳が止まらないことによってできた結節が、一日5個の金柑をまるごと食べる事によって、次の日にきれいに無くなるケースも報告されています。
風邪のシーズンの心強い味方ですね。


●歌う前に(2) アンパン
糖分は歌うためのエネルギーに変わりやすく、アズキには痰を切る成分も含まれていて、歌う前に食べると効果的です。


●歌う前に食べないほうが良いもの
茄子やカレーなどは厳禁と言われます。またメロンなどのフルーツも独特のアクがあり声が出づらくなる事が。
韓国ではキムチを練習前に食べることが多いそうで、私も良く食べますが、意外とスタミナがつき良いかもしれません。