18世紀音楽祭協会

The 18th Century Music Festival Association

「18世紀音楽祭協会」は、音楽祭・演奏会等を主催して、ピリオド楽器による西洋音楽の振興をはかっているボランティア団体です。

(2000年2月20日開設、2018/10/13修正)

ご挨拶

 

 18世紀音楽祭協会は1988年に福岡在住のボランティアによって設立され、以後30年間に渡って微力ながら「古楽」の振興に努めて参りました。特に「福岡古楽音楽祭」を開催した15年間は皆様のご支援により、福岡を「古楽の町」として全国に発信できたのではないかと思います。幸いこの音楽祭を受け継いだ「新・福岡古楽音楽祭」も軌道に乗りましたので、協会はその役目を無事に果たしたものと考え、今年でこの音楽祭からは引退させてもらいました。

 

 18世紀音楽祭協会は、下記に示しました《ファイナルコンサート 》の自主公演コンサートを東京と福岡の2カ所でおこない、これを最後として解散したいと考えています。これまで協会は不時の出費にそなえて、以前にいただいた文化賞の賞金などを若干「基金」としてプールしてきました。このコンサートにはその「基金」をつぎ込み、これまでの音楽祭をご支援いただいた多くの皆様方への感謝の意を込めて、これまでにない贅沢な演奏会を行います。

 これまでの音楽祭でもJ.S.バッハを特集したときがいちばん盛り上がったことを考慮し、最後のコンサートは声楽をふくめたバッハづくしのコンサートといたしました。皆様の多数のご来場をお待ちしています。

 

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18世紀音楽祭協会が最後にお贈りするバッハづくしの音楽会

J.S.Bach 〜 その音楽と歓び 〜

 

■東京公演

 2019年2月10日(日)14:00開演 東京上野文化会館小ホール(全自由席)

 チケット 一般4500円 ペア券8000円 学生2000円 当日5000円

■福岡公演

 2019年2月11日(月祝)15:00開演 福岡市あいれふホール(全自由席)

 チケット 一般3500円 ペア券7000円 学生1000円

 チケット発売開始 10月23日(予約可)

 チケットは両公演ともこちらから入手できます。

    ペア券と学生券はこちらでのみ取り扱っています。

 

 出演者 アンヌリース・ファン・グランべーレン(ソプラノ)

     寺神戸亮、若松夏美、竹島祐子、廣末真也(ヴァイオリン)

     秋葉美佳(ヴィオラ) 山本徹(チェロ) 西沢誠治(コントラバス)

     前田りり子(フルート) 三宮正満(オーボエ)

     上尾直樹(チェンバロ)

 プログラム ヨハン・セバスチャン・バッハ

   管弦楽組曲 第2番 BWV1067

   2つのヴァイオリンのための協奏曲 BWV1043

   結婚カンタータ BWV210

   カンタータ「神なしたもう御業こそいと善けれ」BWV100 より

 詳細は上のチラシをご覧下さい。(クリックすると拡大します)