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18世紀音楽祭協会の過去の活動記録 |
各回の音楽祭の様子をレポートしています。下のロゴをクリックして下さい。
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| 2012年度の主な行事 5月1日 会報「古楽」第31号発行 7月7日 プレイベント鈴木優人/トークコンサート 「オルガンとチェンバロの出会い」 9月14日〜17日 第14回福岡古楽音楽祭 11月1日 会報「古楽」第32号発行 |
| ◆設立の経緯 最初の出発点は、佐賀県唐津市の陶芸家中里 隆(現会長)が私邸に内外の古楽器奏者を招いて始めた「隆太窯コンサート」でした。このサロンコンサートは非公開ですが、年に数回内外の著名な古楽器奏者を招聘して開催され、すでに150回を越えています。このコンサートの常連であった有田正広氏が、中里の友人である岩崎純一氏の資金援助を得て、1988年に日本で最初のピリオド楽器による本格的なオーケストラ「東京バッハ・モーツアルト・オーケストラ」を結成しました。18世紀音楽祭協会は福岡市で最初の旗揚げ公演をしたときに、中里を会長とし、主に福岡市に住むボランティアによって設立された任意団体です。 以来有田氏を音楽監督として、年に1回、熊本県小国町で「おぐに古楽音楽祭」を開催してきたほか、福岡市を中心に内外の演奏家を招聘して年に2回程度の演奏会を主催し、地域の音楽文化の振興に努めてきました。1999年より、本拠地福岡市で「福岡古楽音楽祭」を主催し、回を重ねるごとにさらに大きな発展を遂げています。18世紀音楽祭協会の企画・運営は「世話人会」の合議により行われてます。県や市、あるいは地元企業等の賛助を一部受けてはいますが、基本的には企画から運営まで、素人のボランティアが無報酬でやっている自主音楽祭です。2001年に東京支部を設けました。 |
| ◆沿 革 1978年4月 陶芸家中里 隆が私邸でサロンコンサート「隆太窯コンサート」を始める。 1988年4月 「東京バッハ・モーツアルト・オーケストラ」の旗揚げ公演を主催するために結成。当初は「福岡18世紀音楽祭協会」と称した。 1989年4月 3日間にわたり「福岡18世紀音楽祭」を開催。以後、年に2回程度古楽関係のコンサートを福岡市で開催している。 1990年10月 熊本県小国町との共催で「第1回おぐに古楽音楽祭」を開催、以後1998年まで9回にわたり毎年開催。 1994年1月 協会会則を制定し、名称を「18世紀音楽祭協会」とする。 1997年4月 会員制を発足し、会員を募集。 1998年7月 「第1回ヨーロッパ・ツアー」を実施。以後3回実施。 1999年9月 「第1回福岡古楽音楽祭」を開催。以後毎年開催。 2000年2月 協会のホームページを開設。 2001年2月 18世紀音楽祭協会東京支部を開設。 2008年1月〜9月 一連の、福岡古楽音楽祭第10回、協会設立20周年記念事業を実施。 2008年10月〜11月 福岡県文化賞(社会部門)、福岡市民文化活動功労賞、西日本文化賞(社会文化部門)の3賞を同時に受賞。 |
| ◆古楽音楽祭事始め
第8回福岡古楽音楽祭プログラムに、福岡古楽音楽祭が誕生するまでのいきさつを簡単にまとめておきましたので、転載します。 隆太窯コンサート 福岡18世紀音楽祭 おぐに古楽音楽祭 福岡古楽音楽祭への転換 |
| ◆18世紀音楽祭協会世話人(2012年5月現在、あいうえお順) 会長 中里 隆 事務局長 前田明子 東京支部長 塩内正利 世話人:岡本 茂、片瀬 高、川瀬輝彦、北川次郎、小島鈴枝、後藤桂子、坂本隆子、左座武彦、重松朝子、志村聖子、中野真澄、中山美智子、野田智子、羽田野謙一、樋口正孝、前田三男、村山 暁、安河内啓三、横田恵子、吉村祐子 |
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事務局 |