1.西野晟一朗(チェンバロソロ)
J.S.バッハ:フランス組曲 第5番 ト長調 BWV816
■チェンバロを始めて、まだ1年にもなりませんが、良い演奏ができるよう頑張りたいと思います。(福岡市) |
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2.大島徳彦(フルートソナタ)
大島徳彦(フルート)、西田都(チェンバロ)、奥山裕司(ヴィオラ・ダ・ガンバ)
C.P.E.バッハ:フルートソナタ ニ長調 Wq.131
■今年もベテラン共演者のサポートで演奏させていただきます。(東京都中野区)
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3.水上陽一(リコーダーソロ)
Pieces sans Basse:無伴奏小品集より、ジャン・ダニエル・ブラウン:アルマンド、クラント、ラメント、ジーグ
■大阪音楽大学楽理専攻卒業、D管リコーダーを使用します。これらの作品は、クヴァンツの作品、ブラウンの作品とされ、またギーズベルト教本の巻末にも納められています。(大阪府枚方市) |
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4.井上 玲(リコーダーソナタ)
伴奏 秋山裕子(チェンバロ)
A・ヴィルジリアーノ:「甘い果実」より リチェルカータ、G.Ph.テレマン:「音楽の練習帳」より リコーダーのためのソナタ ハ長調
■大阪から来ました、中学1年生です。古楽祭は今回がはじめての参加です。今日はルネサンスの作品に挑戦します。とても緊張していますが、がんばりますのでどうぞお聴きください。(大阪府交野市) |
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5.枝澤洋行(ピッコロチェロソロ)
J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲 第6番 ニ長調 BWV1012よりプレリュード、アルマンド
■古楽コンサート初登場 ?! 5弦のピッコロチェロでの演奏です。(兵庫県三木市) |
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6.奥山裕司(ガンバソナタ)
伴奏 中野洋子(チェンバロ)
C.P.E.バッハ:ソナタ ハ長調 Wq.136より 第1,2楽章
■バロック時代最後の巨人J.S.バッハの次男、カール・フィリップ・エマニュエル・バッハのガンバ・ソナタを演奏します。いつの世も偉大な父を持った子供は大変です。時代は、まさにバロックから古典派・ロマン派へと移っていく時代で、またヴィオラ・ダ・ガンバも廃れて、ベルリン以外ではあまり見当たらないといった時代でもありました。いわゆる「多感様式」と言われる感情の起伏に富んだ作品の、バロック音楽とは趣を異にする一面を表現できたらと思います。(神奈川県川崎市) |
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7.MM madrigalists(声楽アンサンブル)
松村抄子、松村俊哉、村山 暁、村山文子、森山紀子、森山芳雄、諸熊敏明、諸熊幹子(ボーカル)
アルカデルト:「白く優しい白鳥」、ビクトリア:「二人のセラフィムが」、G.ガブリエリ:「おお大いなる神秘」
■在福の合唱団有志による声楽アンサンブルグループです。今回はレギュラーの5名に、M熊君、M村ご夫妻が加わったMM×4=8名の拡大編成で参加させていただきます。(代表者:村山暁、福岡市) |
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8.えうてるぺ(リコーダー2重奏)
田中美和子、白濱美佐子(リコーダー)、山本香代子(チェンバロ)
G.フレスコバルディ:Canzoni a due cantiよりCanzon Prima、Canzon Seconda、Canzon Terza
■なかなか一緒に練習することができない2人ですが、皆様に聞いていただけるよう、日々がんばっています。(代表者:田中美和子、福岡県久留米市) |
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9,河本基實(ヴィオラ・ダ・ガンバ)
伴奏:中野洋子(チェンバロ)
A.フォルクレ:第4組曲から La Marella, La Clement, Sarabande La D'aubonne
■数年前からフォルクレを勉強しています。今年は第4番を練習してきました。なかなかきちんと弾けませんがよろしくお願いします。(山口市) |
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10.デュオ恵都(チェンバロ2重奏)
平田 恵、西田 都(チェンバロ)
J.S.バッハ:2台のチェンバロの為の協奏曲 ハ短調 BWV1060より 2,3楽章
■昨年、こちらの古楽音楽祭でデビューさせていただきました、チェンバロ二人組の「デュオ恵都」です。富山と埼玉と離れて生活している私達、昨年に引き続き、今年もここ福岡で大好きなバッハを演奏させて頂ける事、とても楽しみにしています。どうぞよろしくお願いいたします。(代表者:西田都、埼玉県北葛飾郡) |
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11.アウル トリオ(トリオソナタ)
平田 恵、西田 都(チェンバロ)、大島徳彦(フルート)
テレマン:「音楽の練習帳」より チェンバロとフルートの為のトリオソナタ イ長調
■なんと贅沢な曲でしょうか! 2台のチェンバロとの共演が実現。テレマン先生と音楽祭事務局に脱帽です。(代表者:大島徳彦、東京都中野区) |
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12.あくたリコーダーアンサンブル
片小田秀幸、河村武重、原 禎恭、藤田史子(リコーダー)
Hans Ulrich Staeps:Sieben、Flotentanze
■麻生純氏によって結成されて40年目となりました。今年は4名で出演します。4〜5年に一度は現代のリコーダー曲にチャレンジしています。TibiaとかTabour Pipeというような副題が付いた楽しい曲に元気をいただき、練習に励んでいます。(代表者:片小田秀幸、福岡県大野城市) |
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13.スコラ・カントルム・イイヅカ(合唱)
S:大村美枝、浦上信子、秦 千佳、樋口公子、室 尚美、A:梅野麗子、荘田朋子、松尾幸子、村瀬一美、T:岡田博文、佐藤篤子、B:大村勝信、豊福正人、中村三郎(ボーカル)、小沼和夫(指揮)
Tomas Luis da Vittoria:Tantim Ergo、Messa pro Defunctisより1 ntroit
■2000年飯塚市において結成し、毎週土曜の夜、練習を続けてきました。このような古楽コンサートに参加することによって、視野を広げ、質の向上になればと願っています。来年5月8日、ルネサンスの曲、フォーレ「レクイエム」によるコンサートを開く予定です。参加ご希望があれば、0948-23-2630村瀬までどうぞ。(代表者:村瀬一美、福岡県飯塚市) |
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14.ハルモニー・セレスト福岡(合唱・合奏)
合唱:樫原典子、酒井寿喜、田中美和子、高嶋みゆき、藤原佐保子、村山 暁、器楽:野田よう子(リコーダー)、宮園智子(リュート)、賛助出演:河内知子(ヴァイオリン)、河本基實(ヴィオラ・ダ・ガンバ)、岩田耕作(オルガン)
D.ブクステフーデ:「イエスはわが喜び(Jesu, meine Freude)」
■ハルモニー・セレスト音楽教室受講生による演奏です。Jesu, meine Freudeといえばバッハの作品が有名ですが、今回は、バッハが20歳の頃、遠路を徒歩でたずねて行くほど、その演奏に魅了されたブクステフーデのバージョンをお聞きください。(代表者:岩田耕作、福岡市) |
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15.福岡祝祭アンサンブル(合唱と合奏)
出演は福岡及び近郊在住のアマチュアの皆さん(合唱、ヴァイオリン、チェロ、ヴィオラ・ダ・ガンバ、リコーダー、フルート、 チェンバロ、オルガン、リュート)、協力:山岡重治(リコーダー)、前田りり子(フルート)、河内知子(ヴァイオリン)、岩田明子(ソプラノ)、指揮:岩田耕作
シャルパンティエ:牧歌劇「キリストの降誕」より
■2008年に18世紀音楽祭協会が福岡県文化賞を受賞したとき、それを記念して福岡県の主催により、受賞記念イベントがアクロス福岡の国際会議場で開かれました。この時には地元の有志の皆さんにお集まりいただき、みんなでシャルパンティエを演奏し、受賞を祝福しました。今回の古楽コンサートでは、音楽祭に参加した皆さんに呼びかけてもう一度集まってもらい、その時の演奏をあいれふホールで再現しました。福岡近郊の方々に加え、音楽祭に参加したプロの演奏家にも加わっていただき、総勢約40名で演奏しました。
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16.福岡古楽音楽祭リコーダーオーケストラ
向江昭雅(指揮/指導)、安藤繁代、井貫多賀子、香川美代子、香山美穂、川越歌澄、坂本美円、下岸尚子、瀬部香織、高木芙紗子、高島伸江、竹内茂夫、徳重ゆり、野田よう子、兵藤ひろ美、山崎万理子、山下 悟、渡辺浩行(リコーダー)
A.コレッリ:合奏協奏曲 Op.6 No.10
■古楽セミナー第1部〜第3部を通して練習してきた成果をご披露しました。 |
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