第4回

Early Music Festival in Fukuoka 2002
2002年9月20日〜23日 福岡市にて開催
音楽監督:有田正広

福岡古楽音楽祭プレコンサート
にぎわいプラザ・コンサート
9月20日 12:00 より にぎわいプラザ

 福岡古楽音楽祭の開幕に先立ち、福岡市博多区下川端町のブランドシティの地下2階に新たにオープンしたにぎわいプラザで、無料のコンサートを開きました。音楽祭に出演する古楽器奏者たちが、お話を交えながら、ボワモルティエ、デュフリ、ファン・エイク、ブラヴェなどの演奏をいたしました。上尾直毅氏が、かって宮廷で流行した珍しい楽器ミュゼットの演奏も致しました。

 
にぎわいプラザに勢揃いした演奏者達(左)、ミュゼットを演奏する上尾氏(右)

 出演:向江昭雅、山崎万理子、野田よう子、亀山豊子(リコーダー)
   前田りり子(フルート)上尾直毅(チェンバロ、ミュゼット)

古楽 講演会1
講師:関根敏子

  「イタリアとフランス その光と陰、バロックの2大様式」
  9月21日 16:30より     あいれふ講堂

古楽講演会2
講師:ジョバンニ・タルディーノ

  「18世紀ドイツを中心としたフルート製作者たち」(通訳:向江昭雅)
  9月21日 16:30より     婦人会館大研修室(あいれふ9F)

 
ビデオ・CD・実物投影機などAV機器を駆使して、バロック時代のイタリアとフランスの様々な文化的交流について講演する関根敏子氏(左)
イタリアのルネサンス、バロック・フルート製作者タルディーノ氏による18世紀のフルート製作者達のお話(右)

古楽セミナー

レッスン風景

 
ヴァイオリンのフランソワ・フェルナンデス氏(左)、リコーダーのダン・ラウリン氏(右)

 
リュートの今村泰典氏(左)、ガンバのライナー・ツィッペリング氏(右)

 
声楽のモニック・ザネッティ氏(左)、フルートの有田正広氏(右)

朝岡 聡 といっしょに リコーダーのお勉強
9月22日 11:30より あいれふホール

古楽セミナーの一環として朝岡 聡氏に山岡重治先生のリコーダーのレッスンを受けてもらい、みんなでお勉強をしました。


朝岡 聡氏(左)と講師の山岡重治氏(右)

交歓会

9月22日 19:00より あいれふ1F喫茶コーナー「オアシス」

3日目のコンサートの後、あいれふ1階で、出演者を囲み交歓パーティをしました。約100名が参加し、ボランティア差し入れの料理とワインで盛り上がりました。


「フランス・バロックの室内楽」の終了後、みんなでかんぱ〜い!

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