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「ラ・フェート・ギャラント」プロフィール
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ラ・フェート・ギャラント クリスマスコンサート
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■バロックアンサンブル「グラース」リサイタル ■オリジナル楽器によるバロック室内楽の饗宴 (詳しくはこちら) ■ベルサイユ宮の室内楽 ■バロック室内楽「雅なる宴」 (詳しくはこちら) ■カルテット・ゼフィール/モーツアルトの贈り物 (詳しくはこちら) ■ラ・フェート・ギャラント「雅なる宴」Vol.3 (詳しくはこちら) ■レクチャーコンサート「音楽と絵画 」 (詳しくはこちら) ■ラ・フェート・ギャラント「雅なる宴」Vol.4 (詳しくはこちら) ■レクチャーコンサート「音楽と絵画」 (詳しくはこちら) |
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〜〜 メンバーのご紹介 〜〜 |
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前田りり子 (バロック・フルート)福岡市出身。9才よりモダンフルートを始める。小出信也氏に師事。高校2年の時、全日本学生 音楽コンクール西日本大会フルート部門1位入賞。その後バロックフルートに転向して有田正広氏に師事し、桐朋学園大学音楽学部古楽器科に進学する。1993年にオランダのデン・ハーグ王立音楽院に留学し2000年に同大学院修了、バロックフルートをウィルバート・ハーゼルゼット、バルトルド・クイケンの両氏に師事。1996年、山梨古楽コンクールにて第1位入賞、1999年、ブルージュ国際古楽コンクールで2位入賞(フルートでは最高位)。リサイタルやアンサンブルをラ・フェート・ギャラント、バッハ・コレギウム・ジャパン、リベラ・クラシカなどの各種演奏団体と各地で行っている。現在音楽教室「ダ・カーポ」、東京芸術大学の非常勤講師を勤める。 |
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桐山 建志 (バロック・ヴァイオリン)東京芸術大学を経て同大学院修了。1992年第2回日本室内楽コンクール入選。1995年フランクフルト音楽大学に留学、ラ・スタジオーネ・フランクフルトなどでも活躍。1998年フランクフルト音楽大学卒業、第12回古楽コンクール「山梨」第1位、第10回栃木「蔵の街」音楽祭賞受賞。1999年ブルージュ国際古楽コンクール第1位。現在「オーケストラシンポシオン」コンサートマスター、エルデーディ弦楽四重奏団ヴィオラ奏者、「コンヴェルスム・ムジクム」のメンバーを務めるなど、室内楽を中心に活動中。これまでにヴァイオリンを鳥羽尋子、天満敦子、岡山潔、W.フォルヒェルト、A.レーリヒ、M.ウティガーの各氏に師事。フェリス女学院大学講師。 |
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市瀬 礼子 (ヴィオラ・ダ・ガンバ)東京都出身。国立音楽大学楽理学科卒業。同大学在学中に、ガンバに出会い、神戸愉樹美、中野哲也の両氏に師事。91年英国王立音楽大学の奨学金を得て渡英、ガンバをリチャード・ブースビーに師事。在学中よりパーセルクアルテット、フレットワーク、ガブリエリコンソート、イングリッシュバロックソロイすと等、イギリスの古楽界を代表するグループと共演し、多くのラジオ、CD録音を行う。またガンバコンソートコンコーディア、アンサンブルフロリレジウム、パサカリアのメンバーとしても、アイルランド、フィンランド、スペインなど数多くの音楽祭にも招かれている。現在ロンドンに在住し、室内楽を中心に活発な演奏、録音活動を行っている。 |
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平井 み帆 (チェンバロ)富山県出身。桐朋学園大学音楽学部ピアノ科、同大学研究科(チェンバロ専攻)修了。ピアノを川島伸達氏、チェンバロを有田千代子氏、室内楽を有田正広氏らに師事。94年より、オランダ、デン・ハーグ王立音楽院に留学、チェンバロをジャック・オッホ氏、室内楽をクイケン兄弟らに師事。98年からは拠点を日本に移し、各地でコンサート、レコーディング、テレビ、ラジオへの出演等、活発な演奏活動を行っている。第8回富山県新人演奏会最優秀賞、県知事賞、北日本新聞音楽奨励賞を受賞。04年発売のソロCD「アフェッティ・カンタービレ」は高い評価を得た。リコーダーとのデュオによるシリーズ「イタリアバロック音楽の変遷」の企画、演奏もしている。富山市民文化事業団古楽セミナー・チェンバロ講師。 |
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平尾 雅子 (ヴィオラ・ダ・ガンバ、市瀬さんはヨーロッパ在住なので、来られない時は「助っ人」で加わってもらってます)京都に生まれる。国立音楽大学楽理科卒業。ヴィオラ・ダ・ガンバを大橋敏成、音楽学を高野紀子の各氏に師事。スイスのハーゼル・スコラ・カントルムにてヴィオラ・ダ・ガンバをジョルディ・サヴァル、室内楽をジャネット・ファン・ヴィンゲルデンの各氏に師事、ソリストディプロマを得て卒業後、オランダのハーグ王立音楽院にてヴィーラント・クイケン氏に師事。ソロ、室内楽でヨーロッパ各地において活発な演奏活動を行うとともに、サヴァル率いる合奏団「エスペリオン」のメンバーとしても活躍。帰国後は、多数のリサイタル、室内楽コンサート、レコーディングで内外の名手と共演。最近ではパオロ・バンドルフォとのガンバ・ディユオで好評を得た。また、フランスのサンフロラン、イタリアのウルビーノをはじめとする国際古楽フェスティバルの出演。ALM(コジマ録音)よりCD「マラン・マレの横顔1,2,3」(いずれもレコード芸術特選盤)、「J. S.バッハ ヴィオラ・ダ・ガンバソナタ全3曲他」、マイスターミュージックより「ダニューブ河のこだま」(レコード芸術特選盤)をリリース。現在、京都市立芸術大学非常勤講師。 |
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原 雅巳 (ゲスト歌手、ソプラノ)東京藝術大学音楽学部声楽科卒業。同大学院独唱科修了。93年渡仏、オルレアン・コンセルヴァトワール声楽家課程を一等賞を取得し修了。ジュネーヴ・コンセルヴァトワール(古楽センター)で声楽家課程を最優秀の成績を取得し修了。声楽を嶺貞子、佐竹由美、J・ボナルドーの各氏に師事。バロック歌唱法、およびバロック・ジェスチャーをB・クラモア、解釈をY・ルペランの各氏に師事。97年帰国。以後、フランス・ルネッサンス、バロック音楽を中心に演奏活動を続けている。カンプラ、モンテクレール、クレランボーのソロ・カンタータ、ゲドロン、ボエセ、ランベールなどのエール・ド・クールを多数演奏。日本ヘンデル協会に所属し、バロックジェスチャーの講師を務め、協会主催のオペラ公演の演出、および演技・歌唱指導を行う。これまでに「オレステ物語」「ジュリオ・チェーザレ」「アレッサンドロ」「リナルド」「セルセ」を演出。 |
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