(2000年2月20日開設、2021年9月2日修正)

フルートの肖像 vol.16

  フルートとハープ ~600年の変遷~

 

2021年7月17日(土)

会場 近江楽堂(東京オペラシティ 3F)

昼公演 開場 13:30 開演 14:00

夜公演 開場 18:00 開演 18:30

  ご来場ありがとうございました!

ヒストリカル・フルート 前田りり子  ヒストリカル・ハープ 西山まりえ

中世フィドル 坂本卓也  ヴィオラ・ダ・ガンバ 福沢宏

 

主催:ムジカ・リリカ

   Tel&Fax 044-411-3890   E-mail: musica.lyrica.jp@gmail.com

 

La Galassia〜ラ・ガラッシア〜 悠久の祈り

 

2021年9月17日(金)
会場 近江楽堂(東京オペラシティ 3F)

昼公演 開場 14:30 開演 15:00

夜公演 開場 18:30 開演 19:00

チケット 3000円 (全席自由)
鈴木美登里(ソプラノ) 前田りり子(中世フルート)
三好美穂(プサルテリー) 渡邊香澄(25絃琴)
小川美香子 (ダルシマー・打楽器 他)


オリ・パラリンピックのパブリックビューイング会場で行う予定だった

Tokyo Tokyo Fsetivalというのが、コロナ禍により中止となり、

代わりに東京都がTOKYO CULTURE LIVE STUDIOというものをネット上に作り、

日本の文化を発信しています。そこで小川美香子さんが主宰する

「ラ・ガラッシア」というグループで私も出演しています。鈴木美登里さんの歌に加え、中世フルート、25絃琴、プサルテリー、中世ダルシマー、久乗編鐘(おりん)など和洋の古楽器を使ったグループで、ラスウェルガスやカンティガなどの中世音楽だけでなく、伊福部昭の万葉集の歌や、中世のイベリアの吟遊詩人マルティン・コダシュVが書いた詩を基に小川類が作曲した現代曲もあります。下記サイトでご覧いただけます。「悠久の祈り〜時を超えて〜(古楽器・おりん演奏)」というのを探してください。

https://tokyo-culture-live-studio.jp/

 

9月17日には近江楽堂で他の曲も加えてコンサートがあります。客席数を大幅に抑えているため昼公演はすでに完売ですが夜公演はまだ十分に残っております。悠久の響きがするおりんの残響などはやはりライブで肌でしか味わえません。ぜひコンサートの方にもおいでください。

 

新・福岡古楽音楽祭2021 〜言葉と音楽

 

2021年10月15日〜17日

会場 アクロス福岡・あいれふホール等

今年の新・福岡古楽音楽祭で開かれる行事中、私前田りり子は下記の2つに参加する予定です。

詳しいご案内やチケットの購入は新・福岡古楽音楽祭のホームページをご覧ください。

 

■古楽講座 むかしの楽器 〜フルート編
  10月16日(土)16:30〜17:30 講師:前田りり子

■マスタークラス 10月15日〜16日 トラヴェルソ 講師:前田りり子

  マスタークラスに出た人は前田りり子と「古楽ステージ」で共演することもできます。

ソフィオ・アルモニコでつづる

アン・ブーリンの音楽帖 ~エリザベス1世の母の足跡をたどって~

 

12月19日(日)

第1回公演 開場 13:30 開演 14:00

第2回公演 開場 16:30 開演 17:00

会場 霞町音楽堂  ライブ配信があります。

前売券3500円 ペア券6000円 当日券4000円(全自由席)

ソフィオ・アルモニコ

   ルネサンス・フルート:前田りり子・菅きよみ・野崎真弥・相川郁子

ゲスト

   歌 佐藤裕希恵  リュート 瀧井レオナルド  脚本 石倉正英

 

プログラム

A. ブリューメル 《ただ死を待つ以外》

P. ド・ラ・リュー 《悲しみはいつまでも》

作者不詳 《クレーヴの踊り》

ジョスカン・デ・プレ 《アヴェ・マリア》

C.d. セルミジ 《あなたに楽しみを差し上げましょう》 他

 

イングランドの黄金時代を築いた女王エリザベス1世の母、アン・ブーリン。英国王ヘンリー8世に見染められ、王と王妃を離婚に追い込み、英国国教会成立のきっかけを作った上、自らが王妃の座に就いた女性。彼女は娘を産んで3年も経たないうちに無実の罪で処刑されますが、エリザベスは生涯、彼女をひっそりと慕い続けたと言われます。

英国で「歴史の作り手」とも呼ばれるアンは、10代の頃にフランドルやフランスに渡って修行し、洗練された宮廷作法や教養を身につけた女性で、笛やリュートなどの楽器演奏や歌、作曲など、音楽にも優れていました。当時、大陸で花開いていたルネサンスの文化や新しい思想をイングランドに持ち帰り、結果的に歴史を大きく動かす役割を果たした、興味深い人物です。

本公演ではアン・ブーリンの波乱の生涯を、エリザベス1世の語りによるドラマでたどりながら、彼女が接したであろうフランドル、フランス、イングランドの音楽をお楽しみいただきたいと思います。

 

ライブ配信チケットは2500円。下記から購入できます。公演後も一週間視聴することができます。

https://ongakudo.tokyo/product/211219soffio-armonico/

 

主催・お問い合わせ・チケット取り扱い

ソフィオ・アルモニコ:044‐411‐3890 E-mail: soffio.armonico@gmail.com

こちらからチケットの予約ができます。

 

リュートと古楽器シリーズ

    横笛で聴くヴェルサイユの舞踏会

 

リュート奏者である太田耕平さんが福岡と熊本で一連のコンサートを企画されています。私前田りり子はその中で下記の第4回目「フルートとリュート」に出演を予定しています。大田さんとのデュエットです。

 

  2021年12月4日(土) 18:00開宴 熊本大江教会

  2021年12月5日(日) 16:00開演 福岡箱崎教会

 

  チケット 一般 3000円  学生 2000円

       チケットの申込先 lutetokogakki@gmail.com

 

  詳しい情報は下記をご覧ください。

       https://lute-to-kogakki.jimdofree.com/

 

現在進行中のコンサート・シリーズ・プロジェクト

前田りり子の単行本「フルートの肖像」の刊行を記念して始めたシリーズで、いろいろな時代のフルート音楽を、主に近江楽堂で、様々な人たちと共演しています。

寺神戸亮氏・上村かおりさんやその仲間の人たちとのフランス・バロック中心の室内楽コンサートで、この頃は上野学園のホールが中心になっています。

世界的にも珍しい4本のルネサンス・フルートによるコンソート「ソフィオ・アルモニコ」のルネサンス音楽の演奏会。アルモニコのサイトにリンクします。

バロック・フルート(トラヴェルソ)教えます

出前コンサートいたします(詳しくは画像をクリック)