(2000年2月20日開設、2021年12月16日修正)

ソフィオ・アルモニコでつづる

アン・ブーリンの音楽帖 ~エリザベス1世の母の足跡をたどって~

 

12月19日(日)

第1回公演 開場 13:30 開演 14:00

  第1回公演のチケット完売しました!2回目はまだ残っています。

第2回公演 開場 16:30 開演 17:00

会場 霞町音楽堂  ライブ配信があります。

前売券3500円 ペア券6000円 当日券4000円(全自由席)

ソフィオ・アルモニコ

   ルネサンス・フルート:前田りり子・菅きよみ・野崎真弥・相川郁子

ゲスト

   歌 佐藤裕希恵  リュート 瀧井レオナルド  脚本 石倉正英

 

プログラムの一部をここに先行してアップロードしましたので、ご覧ください。

 

プログラム

A. ブリューメル 《ただ死を待つ以外》

P. ド・ラ・リュー 《悲しみはいつまでも》

作者不詳 《クレーヴの踊り》

ジョスカン・デ・プレ 《アヴェ・マリア》

C.d. セルミジ 《あなたに楽しみを差し上げましょう》 他

 

イングランドの黄金時代を築いた女王エリザベス1世の母、アン・ブーリン。英国王ヘンリー8世に見染められ、王と王妃を離婚に追い込み、英国国教会成立のきっかけを作った上、自らが王妃の座に就いた女性。彼女は娘を産んで3年も経たないうちに無実の罪で処刑されますが、エリザベスは生涯、彼女をひっそりと慕い続けたと言われます。

英国で「歴史の作り手」とも呼ばれるアンは、10代の頃にフランドルやフランスに渡って修行し、洗練された宮廷作法や教養を身につけた女性で、笛やリュートなどの楽器演奏や歌、作曲など、音楽にも優れていました。当時、大陸で花開いていたルネサンスの文化や新しい思想をイングランドに持ち帰り、結果的に歴史を大きく動かす役割を果たした、興味深い人物です。

本公演ではアン・ブーリンの波乱の生涯を、エリザベス1世の語りによるドラマでたどりながら、彼女が接したであろうフランドル、フランス、イングランドの音楽をお楽しみいただきたいと思います。

 

ライブ配信あり!

ライブ配信チケットは2500円。下記から購入できます。公演後も一週間視聴することができます。

https://ongakudo.tokyo/product/211219soffio-armonico/

 

主催・お問い合わせ・チケット取り扱い

ソフィオ・アルモニコ:044‐411‐3890 E-mail: soffio.armonico@gmail.com

こちらからチケットの予約ができます。

 

リュートと古楽器シリーズ

    横笛で聴くヴェルサイユの舞踏会

 

リュート奏者である太田耕平さんが福岡と熊本で一連のコンサートを企画されています。私前田りり子はその中で下記の第4回目「フルートとリュート」に出演を予定しています。大田さんとのデュエットです。

 

  2021年12月4日(土) 18:00開宴 熊本大江教会

  2021年12月5日(日) 16:00開演 福岡箱崎教会

 

  チケット 一般 3000円  学生 2000円

       チケットの申込先 lutetokogakki@gmail.com

 

  詳しい情報は下記をご覧ください。

       https://lute-to-kogakki.jimdofree.com/

クリックで拡大します

 

以下に、これからのオーケストラ公演をご紹介します。

すっかりまた放置してしまいました。

今やっているBCJは載せそびれてしまったけど、でもライブ配信があるから一応載せておきます。

https://bachcollegiumjapan.zaiko.io/_item/344659

チケット購入はそれぞれのサイトからお願いします

バッハ・コレギウム・ジャパン待降節のカンタータ

第145回定期演奏会 教会カンタータ・シリーズ vol. 79

2021年 11.26(金)19:00~

東京オペラシティ コンサートホール:タケミツ メモリアル

J. S. バッハ:

  トッカータとフーガ ヘ長調 BWV 540*

  カンタータ第61番《いざ来ませ、異邦人の救い主よ》BWV 61

  クリスマス・オラトリオ BWV 248から第1部、第2部、第3部

指揮:鈴木優人

ソプラノ:森 麻季 アルト:青木洋也 テノール:櫻田 亮

バス:ドミニク・ヴェルナー オルガン:鈴木雅明*

合唱・管弦楽:バッハ・コレギウム・ジャパン

※入国制限の隔離措置の緩和が見通せないため来日を断念したアレクサンダー・チャンスに代わり、青木洋也が出演いたします。

 

鈴木雅明 バッハ・コレギウム・ジャパン 《第九》

2021年 12.16(木)19:00~

東京オペラシティ コンサートホール:タケミツ メモリアル

L. v. ベートーヴェン:交響曲第9番 ニ短調 op.125《合唱付き》

鈴木雅明(指揮)

中江早希(ソプラノ)藤木大地(アルト)

宮里直樹(テノール)大西宇宙(バス)

バッハ・コレギウム・ジャパン(合唱&管弦楽)

 

お申し込み・お問い合わせ

東京オペラシティチケットセンター TEL 03-5353-9999

北とぴあ音楽祭

公演日

2021年 12月10日(金)18:00開演(17:20開場)

2021年 12月12日(日)14:00開演(13:20開場)

会 場

北とぴあ さくらホール(東京都北区王子1丁目11−1)

 

詳しくはこちらで見られます。https://kitabunka.or.jp/event/7046/

 

現在進行中のコンサート・シリーズ・プロジェクト

前田りり子の単行本「フルートの肖像」の刊行を記念して始めたシリーズで、いろいろな時代のフルート音楽を、主に近江楽堂で、様々な人たちと共演しています。

寺神戸亮氏・上村かおりさんやその仲間の人たちとのフランス・バロック中心の室内楽コンサートで、この頃は上野学園のホールが中心になっています。

世界的にも珍しい4本のルネサンス・フルートによるコンソート「ソフィオ・アルモニコ」のルネサンス音楽の演奏会。アルモニコのサイトにリンクします。

バロック・フルート(トラヴェルソ)教えます

出前コンサートいたします(詳しくは画像をクリック)