川尻電車 廃止から8年後の線路跡
『1973年秋』
(その六)

川尻駅前
すっかり整備され痕跡はみあたらない。
[向 川尻町]

岡町
すっかり整備され痕跡はみあたらない。
[向 川尻町]

川尻町
すっかり整備され痕跡はみあたらない。
電停跡を示す記念碑もまだない。
[向 迎町]

下近見付近の踏切で使用されていた注意看板。
赤地に白文字で「でんしゃにちゅうい」と書いてあった。
一本ものと薄板にくいを打ちつけたものがあった。
某宅に1994年頃まで保管してあったが処分されてしまた。
・エピローグ
中学時代の一日が記憶に残る日となった。
父が撮影した写真と同じ構図で撮影したつもりであったが、その写真を持っていかなかったこともあり今となっては後悔が残ることになった。
このとき記録され痕跡もこの30年間にほとんどなくなってしまった。
拙い画像であるが川尻電車のことを後世に伝えることに役に立つことがあれば幸いである。
廃止から8年後の線路跡(その5)
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