組立式レイアウト




レイアウトの全景
分岐器部分と留置線は篠原製、その他はエンドウ製のプラ道床レールを使用。



終端駅の分岐部分
エンドレスループから終端駅への分岐部分





副本線付の駅部から留置線につながる入手庫線との接続部
シーサスクロッシングとダブルスリップを設置



ポイントコントロール操作盤

本線はテコと押しボタンで総括制御して進路を設定
留置線と副本線のポイント制御は昔ながらの瞬時励磁式

分岐部分と終端駅部のポイントコントロール盤

分岐部分は進路テコ式と進路押しボタン式の併用
終端駅部は進路テコ式




終端駅のシーサスクロッシングの制御部

レマコ製スローアクションスイッチマシンを使用。
1つのポイントモーターで2つのポイントを駆動する双動式。
旧式のマシンはモーターの両側に操作ロットを取り付けることができた。

給電の切換はミニコントロールリレーを使用。


入出庫線部のシーサスクロッシングの制御部

1つのポイントモーターで2つのポイントを駆動する双動式。
レマコ製スローアクションスイッチマシンを使用しているがこちらは現仕様品
5mmのプラ角棒で2つのポイントを結んでいる。

給電の切換はミニコントロールリレーを使用。




ダブルスリップの制御部
右側のスローアクションスイッチマシン2台でダブルスリップを駆動する。
もう1台のスイッチマシンは外回り線からの分岐するポイントの駆動用。
給電の切換はミニコントロールリレーを使用。




電車型トランジスタコントローラー
高校生の頃(1978年頃)に製作したものを改良してきた。
マスコンはピノチオ製。
ブレーキハンドルは糸鋸の柄を利用してTMS1975年1月号の記事を参考に製作。
マスコンもブレーキもロータリースイッチを使用している。
メーターは300度回転型10mA(1.5級)の電流計を改造して3Aの電流計と15Vの電圧計にしている。
回路は古いTMSに掲載されていたものをアレンジしたもので走行電流が流れるトランジスタは2個並列接続している。
制御信号用のトランジスタ2個を含め4個のトランジスタすべて「2SB型」・・・古い^_^;

模型のページ トップ