模型のページ

 鉄道模型の楽しみ方は、千差万別、十人十色、色々と個性が現れます。
 オーナーは、車両メーカー(車両製作)、車両工場(修繕整備)、保線(線路組立て)、電気(配線)等の技術部門のことから経理(資金調達)の事務部門に至るまですべてのことを一人でしなければなりません。
 さて、「You-enてっど」の楽しみ方は?

・やはり車両
 あれもこれもやりたいことはあるのですが、やはり、車両の製作がメインになっています。縮尺は1/80で、いわゆるHOとか16番と言われている大きさです。キットであれ自作であれ、素材は真鍮でもペーパーでも手を付けますが、最近主流のプラスチック少数派です。プラの自作の作例は無くキットの組立中の物が並んでいます。完成品も買いますが、真鍮製完成品の購入は、ここ10年ぐらいご無沙汰しています。かといって、リーズナブルなプラ製完成品も手当たり次第購入できるわけでもなく気に入った車種に絞っています。
 さて車両のカテゴリーですが、国鉄/JR型は、多くありません。私鉄、それもいわゆるローカル私鉄が最近の主流です。大手私鉄の編成物もあるにはありますが、8両編成となるとさすがに製作中に飽きてきてしまいます。地域的には、やはり西日本、特に九州地方の私鉄が多くなってしまいました。また、蒸気機関車に対しては興味が薄く、電車や気動車のいわゆる箱物がほとんどです。
 納得できる出来栄えの作例はありませんが、キット組立てと自作の作例を紹介します。

・運転
 「鉄道模型は走らせてこそ!」と、よく言われますが、私も同感です。ですが、常設のレイアウトを設置できる居住環境ではありませんので、組立式レイアウトで走らせています。そのレイアウトを使用して、あるときは自宅で、あるときは集会所で気のあった仲間と運転を楽しんでいます。そのレイアウトについてメカニックを含め紹介します。

・ストラクチャー
 とても自作する技量も根性もありませんが、最近、ストラクチャーのキットが発売されてきていますので、それをボチボチ組立てています。映像には残せませんが、過ぎ去った時代の車両とストラクチャーを並べた時、イマジネーションだけは広がります。
 完成にこぎつけた作例を紹介します。

それでは、それぞれのページへお越しください。

車両 車両の作例の紹介
レイアウト レイアウトの紹介
ストラクチャー ストラクチャーの紹介
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