熊延鉄道跡探訪2002
(その一)
(南熊本〜甲佐間の遺構調査)
調査日:平成14/2002年4月28日〜5月5日
(※撮影地点を示す地図は後日UPします。)
今年もゴールデンウィークの帰省中に熊延鉄道の遺構を調査しました。
今年の調査区間は、南熊本から甲佐間です。
お天気もまずまずで愛車のママチャリが機動力を発揮しました。。
えいきち氏、最寄打越氏が一昨夏調査された写真をUPした「二十一世紀に伝わる熊延鉄道の証し」もあわせてごらんください。
今回の調査に下記の資料を携帯しました。
国土地理院発行地形図 1/25000 熊本(昭和32年資料修正図)(写)
国土地理院発行地形図 1/50000 御船(昭和24年資料修正図)(写)
国土地理院発行地形図 1/25000 熊本(平成10年修正測量図)(写)
国土地理院発行地形図 1/25000 御船(平成6年修正測量図)(写)
国土地理院発行地形図 1/25000 甲佐(平成2年修正測量図)(写)

39.甲佐駅
教育委員会が設置した記念碑。

40.浅井〜甲佐間(向甲佐)
甲佐駅を出てすぐに渡っていた水路の片側の橋台が残っていた。

41.浅井〜甲佐間(向浅井)
線路跡は、未舗装の道が少しあり甲佐高校に取り込まれている。

42.浅井〜甲佐間(向甲佐)
線路跡は、甲佐高校を抜けると道路に利用されている。

43.浅井〜甲佐間(向浅井)
ちょっとした切通しがあり勾配になっている。

44.浅井〜甲佐間(左甲佐)
水路を渡っていた鉄橋の橋台が残っていた。

45.浅井駅
教育委員会が設置した記念碑。

46.浅井駅
中央の三角屋根の建物は駅舎を利用しているそうである。

47.下早川〜浅井間(向下早川)
線路跡が道路に利用されている。

48.下早川〜浅井間(向下早川)
道が途切れると線路跡は耕地に取り込まれている。
| 熊延鉄道跡2002(その2) | |
| 撮影地点略図 | |
| 熊延鉄道のページ目次 |