DC251江若鉄道時代
(元熊延鉄道DC251)

熊延鉄道廃止後、DC251はヂハ201、202の2両と共に滋賀県の江若鉄道に譲渡され、同鉄道が廃止される昭和44/1969年10末まで貨物列車の牽引等に使用された。
資料(「江若鉄道車輌五十年」昭和53/1978年4月鉄道資料保存会発行)によると、江若鉄道に来たのが昭和39/1964年8月となっているので同鉄道での活躍も5年ちょっとということになる。
ここでは、澤田節夫氏が撮影された江若鉄道最末期の写真をお目にかけることにする。
(注意:画像に関する一切の権利は撮影された本人にあります。画像の無断転載、無断使用は厳禁いたします。)



昭和44/1969年10月26日
三井寺下
撮影:澤田節夫
輸送票が貼り付けられたりロッドが外されたりしていることから、すでに
御坊臨港鉄道(現紀州鉄道)に向けての発送準備がされていることがわかる。
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