(健康食品)
- @「アガリクス茸」というキノコはあるのか?
「アガリクス」という名称は,担子菌類中のハラタケ目ハラタケ属に属する37種類のキノコを総称する名前です。
この中には姫マツタケからマッシュルームまで含まれますが,「アガリクス茸」という種類のキノコは存在しません。
「姫まつたけ」は南米のブラジルが原産地です。
ベルギーのハイネマン博士の鑑定により「アガリクス・ブラゼイ・ムリル」と判明した「姫まつたけ」を三重大学農学部の教授をされていた岩出博士は分類学的には「カワリハラタケ」,和名を「ヒメマツタケ」として学会に発表されました。
アガリクスやメシマコブなどキノコ類は変異が多く分類学上同じものでも「種」「起源」が違うとそれに含まれる成分も違ってきますし,風土・気候・栽培方法によっても成分は異なります。
「姫まつたけ」という表示があってもそれが全て同じものとも言えません。
例えば、皆さん御存知の松茸というキノコがあります。この松茸の中にも国産をはじめとして中国産・韓国産・カナダ産などがありますが、産地が違うことによって味も香りも全く違います。
つまり、元々の菌株が違ったり、土壌(産地)が違うことによって中に含まれている成分に違いが出てきているのです。
国産といっても産地によって大きな違いがあります。
姫マツタケもいくら学名(Agaricus blazei Murrill/アガリクス・ブラゼイ・ムリル)が同じであっても元々の菌株が違うことによって内容成分に差が出てきます。
いろいろな多糖体の種類と比較
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@姫マツタケエキス顆粒は,菌株−岩出101株で栽培したヒメマツタケのエキスを独自の方法で抽出しデキストリンでまろやかに包み,とけやすい顆粒状にしたものです。原材料「ヒメマツタケ」は,β−グルカン蛋白複合体,α−グルカン,β−ガラクトグルカン,核酸(RNA),タンパク質グルカン,キシログルカン等がバランスよく含まれております。
この姫マツタケエキス顆粒1包には、乾燥姫マツタケ(原体)約5.0g分のエキスが含まれております。
「召し上がり方」
姫マツタケエキス顆粒はお好みに合わせてお飲みください。
・そのまま水または白湯で飲む。
・その都度1〜2袋を熱湯に溶いて飲む。
・熱湯に溶いて好みの味付(ハチミツ、醤油、味噌等)で飲む。
・緑茶、番茶にまぜる。
・ジュース、乳酸飲料に混ぜて飲む。
通常にお食事の取れない方、または健康維持に毎日少量ずつ摂取する場合に適しています。
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