
熊胆 |
- 「熊胆」
- ツキノワグマ、ヒグマ、又はその近縁の熊の胆嚢を乾燥させたものです。
- 動物の胆嚢を薬として用いる歴史は大変古く中国の古書「神農本草経」にも記されています。本品には即効性、有効性、安全性(妊婦のつわりにも使用できます。)が認められます。
- 日本でも熊胆は、他の動物の胆汁と異なり胆汁として唯一浸潤しにくい特性をもつため製薬原料として珍重されてきました。これは熊胆の有効成分に秘密があります。
- 一般的に胆汁は少量のケノデスオキシコール酸・コール酸が含有されておりますが熊胆のみ「タウロウルソデスオキシコール酸」20%ほど含有されていて他の動物の胆汁と区別できます。
- ただしその有効成分の含有量や色・味は採取時の時季、生息環境、餌によって多少異なります。
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