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  •                                 保寿熊胆丸 60丸 9500円(第3類医薬品)
  •                                 販売:(株)日参製薬保寿堂
  • 本剤は過去経験的に、適当量の塊として服用されていた熊胆(熊のゐ=くまのい)を大人から小児まで誰もが飲みやすい形にした日本で唯一の熊胆単味製剤です。
  • 1丸に熊胆25mg(約 米一粒分)の配合量になっていて苦味はなく一回分の服用量がわかりやすくなりました。
  • 丸剤としては崩壊性がよく、早く溶けるように処方設計されています。                    熊膽「日参」C
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             熊胆
    • 熊胆」
    • ツキノワグマ、ヒグマ、又はその近縁の熊の胆嚢を乾燥させたものです。
    • 動物の胆嚢を薬として用いる歴史は大変古く中国の古書「神農本草経」にも記されています。本品には即効性、有効性、安全性(妊婦のつわりにも使用できます。)が認められます。
    • 日本でも熊胆は、他の動物の胆汁と異なり胆汁として唯一浸潤しにくい特性をもつため製薬原料として珍重されてきました。これは熊胆の有効成分に秘密があります。
    • 一般的に胆汁は少量のケノデスオキシコール酸・コール酸が含有されておりますが熊胆のみ「タウロウルソデスオキシコール酸」20%ほど含有されていて他の動物の胆汁と区別できます。
    • ただしその有効成分の含有量や色・味は採取時の時季、生息環境、餌によって多少異なります。 
    熊胆は現在ワシントン条約に該当する貴重な動物性生薬です。
    その有効性も手伝い大変高価なもので、品質・産地・グレードによって異なりますが末端価格で5,000〜15,000円/gとも言われています。
    しかしその高値のため一部では他の動物の胆汁を混ぜた粗悪品が見受けられますので信頼できる業者より医薬品基準に適合した日本薬局方の熊胆を選ぶことが肝要です。
    (株)日参製薬保寿堂の保寿熊胆丸は厳選した熊胆を使用した日本初の熊胆単味製剤です。
  • 「効能効果」食欲不振、胃部・腹部膨満感、消化不良、胃弱、食べ過ぎ、飲み過ぎ、胸やけ、胃もたれ、胸つかえ、はきけ(二日酔・悪酔のむかつき、嘔気、悪心)、嘔吐。
  • 「成分・分量」1日量(18丸)中
  • ユウタン…450mg
    添加物としてバレイショデンプン、トウモロコシデンプン、寒梅粉、セルロース、タルク、CMC_Ca、セラック、デヒドロ酢酸Naを含有する。
  • 「用法用量」
  • 15才以上1回6丸、11才以上15才未満1回4丸、8才以上11才未満1回3丸、5才以上8才未満1回2丸、1日3回食前又は食間に服用して下さい。
  • 小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させて下さい。
  • 「使用上の注意」
    1.次の人は服用前に医師又は薬剤師にご相談下さい。
    医師の治療を受けている人。

    2.次の場合は、服用を中止し、医師又は薬剤師に相談して下さい。
    二週間位服用しても症状の改善が見られない時。
  • 3.保管及び取扱上の注意
  • 直射日光を避け、なるべく湿気の少ない涼しい所に密栓して、保管して下さい。
  • 小児の手のとどかない所に保管して下さい。
  • 誤用をさけるため、他の容器に入れかえないでください。
  • 使用期限を過ぎた製品は服用しないで下さい。
  • 他のいろいろな疾患や、医師から多くの処方薬を服用されておられる方、特殊な体質の方はこちらからご相談下さい。
  • −お問い合わせ先−(株)日参製薬保寿堂 TEL076-475-0178  (月〜金 9:00〜15:00祝祭日除)

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「症状」
医師の治療受けている
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身体が冷える傾向で、下痢しやすい
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薬によるアレルギー症状起こしたことがある
他の薬を服用している
その他の気になる症状,病院の薬など。

■保寿熊胆丸60丸(第3類医薬品)