- ●十蒸十曝黒人蔘とは
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6年根の白高麗人蔘を厳選し、「40〜50℃の高温で8時間蒸すこと」と「日陰で約2ヶ月かけて乾燥すること」を 1工程とし、それを10回繰り返します。
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白色の人蔘が紅色・褐色、そして黒色に変化して"黒人蔘"になります。
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この「十蒸十曝」の過程を経ることにより、長い時間と歳月をかけて十分に熟成され、新たなサポニンが 人蔘内でつくられます。
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大きさ、重さは白人蔘から約1/3〜1/4に減少します。
※白人蔘は生の高麗人蔘(水蔘)を乾燥したものをいいます。
※紅人蔘は白人蔘を蒸気で7〜9時間蒸したものをいいます。
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- ●韓国発明特許
- 「十蒸十曝黒人蔘」は九蒸九曝の製法を現代に蘇らせ、さらに高水準にして生まれたものです。
- それゆえ、従来の白・紅人蔘と比べても成分的にも違いが認められます。
- この比類ない技術製法と 黒人蔘の成分内容は、”韓国発明特許”を取得しました。
※参考:「九蒸九曝」とは・・・
漢方の製造方法として、韓国では古来より九蒸九曝の製法が伝えられています。
- しかし、高い技術力と長い歳月を要することから現代では途絶えてしまい、"幻の人参"といわれるようになりました。
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- ●"黒人蔘"の特徴
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1,他の高麗人蔘原料と比較して、各種サポニン成分が多量に増加して含まれています。 また、「十蒸十曝」製造工程中に新たな活性成分が生成されます。
2,"黒人蔘"は「十蒸十曝」製造過程で、人蔘組織の中のデンプン粒子をSol状態からGel状態に転換するため、 他の人蔘より消化吸収が優れています。
3,パナクサダイオール系のRg3サポニン成分が特に多く含まれて、他のサポニン成分との調和がとれています。
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各サポニン成分が通常の紅人蔘の倍以上を有し、さらに、「十蒸十曝」の製造工程中に本来持っていない、持っていても含有量の少ないG-Rg1、Rg2、Rg3、Rdといったサポニンを3倍以上に増やし、尚且つ、安定を維持する為に必要な、鎮静サポニンと興奮サポニンをバランスよく配合されたものになっています。
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- 「原材料名」黒人蔘濃縮エキス末、ショ糖脂肪酸エステル、プルラン、フラボノイド色素
- *黒人蔘濃縮エキス末250mg/粒(ちなみにカプセルタイプは140mg/cpです。)
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「召し上がり方」1日2〜4粒を目安にお召し上がり下さい。
@他のいろいろな疾患や、医師から多くの処方薬を服用されておられる方、特殊な体質の方はこちらからご相談下さい。