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- ●「健康」とは病気でない状態というだけではありません。
生きている歓びを感じる心身ともに爽快な状態を言います。
世界保健機関WHOは健康の定義を「完全な肉体的(physical)、精神的(mental)、Spiritual及び社会的(social)福祉のDynamicな状態であり、単に疾病又は病弱の存在しないことではない。」としています。
- こうした本当の健康状態になるには生活などの環境も影響しますが、なんといっても食事の内容は大きく影響しますし、また今すぐに改善できる事でもあります。
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- ●現代はTVの番組や雑誌に健康情報が氾濫しています。
- 実際、ガンやアレルギー、糖尿や高血圧などの生活習慣病、不妊、うつなどいろいろな病気が蔓延していますね。
- 肥満の方も増えていますがこうした病気の予備軍です。
- こうした時代が健康情報を求め、サプリメントのブームが起こっては消えて行きます。
- 当店もサプリメントや健康食品を販売している薬局なのですがこうしたものは所詮補助です。
- 上手に使えば有益ですが、「ßカロチン」や「コエンザイムQ10」だけ単体で摂ってもよい食物にはかないません。
- 食物には一つのビタミン、一つのミネラルだけでなく未知の物質も含めて何千種もの成分が入っています。
- 逆によい食事をしていればサプリメントもよい結果を出しやすくなります。
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- ●よい食事とはどんなものでしょうか。
- 皆様からご相談を受けた時、状態や服用薬を見てお勧めする内容を変更する場合がありますので事前に必ずご相談いただきたいのですが、基本は以下のようなことです。
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- 朝食は基本的に排泄を促すことを重視し水分のみとします。
- この時、よい水とよい酵素製剤を利用されることをお勧めします。
服用する薬があったり栄養補給が必要な場合は生野菜・果物を摂取します。生の食材は酵素が豊富です。
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- 昼食・夕食は基本的に和食とし、動物性タンパク(肉・卵)を極力避けます。
- 野菜・海藻・豆類・イモ類・茸類を積極的にとりましょう。(魚はケースによって違います。)
外食などでどうしても摂取する場合は豊富に生野菜をとり、米やパンなどの炭水化物を一緒に摂らない様にします。
主食はパンより穀類、穀類は玄米をお勧めします。発芽玄米のように白米に混ぜるだけでも違います。雑穀もお勧めです。
ストレスや過労、大食い傾向のある方は味噌・漬物・納豆などの発酵食品をよく摂るようにします。
間食は松の実、ひまわりの種、ナッツ類などを摂ります。(ケースによってお勧めしない場合もあります。)
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- 菓子やジュースなど砂糖を含むようなものは摂らないようにします。インスタント食品・冷凍食品・食肉加工品はやめましょう。
- 牛乳もお勧めしません。(乳製品はケースによって違います。)
揚げ物など油を加熱した料理も避けてください。オリーブ油・シソ油などを常温で少量摂るようにします。
電子レンジで加熱したものはどこの家庭でもお使いでしょうが活性酸素を発生させますのでできるだけ避けてください。
水と塩はくれぐれもよいものを選びましょう。
- この方法は野菜や果物でよい水分と酵素を補給し、和食を中心にすることによりタンパク質やカロリーを取りすぎず、逆にビタミン・ミネラル・食物繊維を豊富にとります。新鮮な自然の食材にはサプリメント単体とは違う吸収・利用されやすい栄養が含まれます。
- 外食などでどうしても思った食事が摂れない時になるべく自然な形に近いサプリメントを補助として利用するとよいでしょう。
- この方法を基本としてガンなど重大な疾患はもっと制限が増えますしダイエットの場合は少し内容を変えます。
- 痔のときは冷たいものを遠ざけます。少し厳しいと感じられるかも知れませんがやってごらんになると案外とできるものです。
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