光線治療器コウケントー
		  総発売元:(株)コウケントー 〒169−0072 東京都新宿区大久保1丁目8番18号
TEL03−3200−3900 FAX03−3200−4889

商品一覧
コウケントー1号器
(医療機器承認番号14800BZZ00510)
高さ調節が可能。別売りで移動キャスター有
 コウケントー2号器
(医療機器承認番号14800BZZ00510)
小型軽量タイプ。
横になった姿勢に適します。
 ●コウケントー3号器
(医療機器承認番号14800BZZ00510)
 準医療機関用タイプ。
照射器の昇降がスムースで165cmの調節幅。
 ●コウケントー5号器
(医療機器承認番号14800BZZ00510)
 医療機関用タイプ。
2つの照射器がついたハイパワータイプ。
本品は当店取り扱い商品の中では例外的に送料・手数料が発生いたします。
 お届け先により金額が違いますので自動返信メールでなく最終確認メールでの合計金額をご確認下さい。

コウケントーとは?

●当店はコウケントー(株)様と直接取引をしておりますのでアフターフォローについてもきちんと対応させていただきます。
コウケントーは太陽光線に似た連続スペクトルの光線を照射する治療器です。
太陽光線は赤外線・可視光線・紫外線が大部分でどれも人体に必要なものです。
これらの有用な光線を効率よく作り出し簡単に取り扱うことを目的にカーボンアーク灯を応用してあります。
治療器用カーボンのアーク放電により、太陽光線とよく似た光(可視総合光線=赤外線・可視光線・わずかな紫外線)を人体皮膚表面に照射するものです。
この人工光線には人体に有害な短波長の紫外線(UV)が含まれていません。
照射方法や治療器用カーボンにより目的に応じた治療を行います。
写真は1号機(家庭用タイプ)です。
照射器の部分を支柱に沿って85cmまで調節できますのでベッド・イスを利用して治療を受けることができます。

コウケントーの使い方
照射の流れ
左写真は照射器の部分でフタを開けたところです。奥に二箇所カーボンを取り付けるネジがあります。ここにカーボンを左右に一本ずつ取り付けます。
手前のフタを閉じて本体の電源スイッチを入れます。
次に照射器の後ろ側にあるレバーを「閉」の方向へ回すとカーボンの先が近づいていきます。
両方のカーボンの先が触れますと「パチっ」という音とともに先端が燃えます。ここで後ろのレバーを「開」の方へ少しだけ回し両方のカーボンをやや離しますと明るい光が発生いたします。(それほど難しくはなく慣れれば簡単です。)
当てる箇所によってはこの照射器に穴の開いた鍋のふたのような集光器をかぶせ光の広さを調節します。
カーボンをセットする場合はだいたいカーボン5-6cmくらいを出してネジを締め固定してください。
長すぎると中心部の金属元素が効率よく燃えず、また炎も出口に近づくので危険です。
燃焼監視窓から見える光は番号の組み合わせにより必ずしも白色ではありません。またススが監視窓につくと正確な色がわかりません。
正しい燃焼はろうそくの大きさくらいの炎がブーンという音とともに安定的に燃えていれば心配いりません。
四桁の番号がつけられたカーボンがあります。
2本使用して約3時間使用できます。
カーボンは当店より送らせていただきます。
カーボンはこちら
器械本体についてはコウケントー社様からの直送となります。
(営業日午前中の受注で翌々日〜3日程度お時間をいただきます。)

電源スイッチと強さの調節
左写真にありますように電源スイッチと強さの調節ができるスイッチがあります。普通は「弱」として使用、光が弱いと感じる場合は「中」・「強」に調節します。患部に熱くない程度で暖かいと感じる距離からそれぞれ5−15分程度照射します。
具体的な時間や患部への照射時間、順序などはご相談下さい。
*基本的に家庭で行う場合は「弱〜中」で十分です。
ドイツ製カーボンを使用する際は燃えにくいので「強」にします。
終了するときは「開」の方向にレバーを回すと光が消えます。
電源スイッチを切り、コンセントを抜いて終了です。照射器は熱で熱くなっていますからしばらく触らないようにします。
照射部位に応じて集光器を選ぶ

 ●光線治療器コウケントーは簡単に扱え、安全で使用による弊害もありません。

  • 「基本的な照射部位」
  • 1,両足裏部・・・集光器を使用しないで、両足を揃えて足裏部を大きく照射します。座椅子などに腰掛け両足を前に伸ばし照射することもできます。
  • 2,腰部・・・・・・・集光器を使用しないで、腰部から臀部までの大きな範囲を照射します。子供の場合は一号集光器を使用して照射することもあります。
  • 3,両膝部・・・・・集光器を使用しないで、両膝正面を中心に膝の上下も含め照射します。イスにかけた姿勢で両膝を揃え照射することもできます。
  • 4,腹部・・・・・・・集光器を使用しないで、または一号集光器を使用し臍を中心に照射します。子供の場合は一号集光器を使用します。集光器を使用しないで照射する場合は下腹部まで大きな範囲を照射します。
  • さらに気になる場所を指導に沿って適切に照射します。
使用上の注意
  • 取扱説明書は使用前に必ずお読み下さい。
  • 保護アミを必ず使用してください。
  • 幼児・お年寄り、身体の不自由な方の治療には必ず付き添ってください。
  • 燃えやすいもの(座布団、敷布団、可燃性の物)の上や、酸素吸入をしている場合使用しないで下さい。
  • 照射器の上を物で覆わないで下さい。
  • 光線照射は気持ちの良い距離で行ってください。
  • 治療器から離れるときは必ず電源コンセントを抜いてください。

≫さらに詳しい使用法
≫ヤング