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   光線治療器コウケントー
       総発売元:(株)コウケントー
       〒169−0072
       東京都新宿区大久保1丁目8番18号
       TEL03−3200−3900 FAX03−3200−4889

●当店はコウケントー(株)様と直接取引をしておりますのでアフターフォローについてもきちんと対応させていただきます。

この治療器は太陽光線に似た連続スペクトルの光線を照射する治療器です。
太陽光線は赤外線・可視光線・紫外線が大部分でどれも人体に必要なものです。
これらの有用な光線を効率よく作り出し簡単に取り扱うことを目的にカーボンアーク灯を応用してあります。
治療器用カーボンのアーク放電により、太陽光線とよく似た光(可視総合光線=赤外線・可視光線・わずかな紫外線)を人体皮膚表面に照射するものです。
この人工光線には人体に有害な短波長の紫外線(UV)が含まれていません。
照射方法や治療器用カーボンにより目的に応じた治療を行います。
写真は当方が使用しております1号機(家庭用タイプ)です。
照射器の部分を支柱に沿って85cmまで調節できますのでベッド・イスを利用して治療を受けることができます。
治療中は結構だるくなることがありますので横になって受けたほうがいい場合もあります。
左写真は照射器の部分でフタを開けたところです。
少し見にくいですが奥に二箇所カーボンを取り付けるネジがあります。
ここにカーボンを左右に一本ずつ取り付けます。
手前のフタを閉じて本体の電源スイッチを入れます。
次に照射器の後ろ側にあるレバーを「閉」の方向へ回すとカーボンの先が近づいていきます。
両方のカーボンの先が触れますと「パチっ」という音とともに先端が燃えます。
ここで後ろのレバーを「開」の方へ少しだけ回し両方のカーボンをやや離しますと明るい光が発生いたします。(それほど難しくはありません。慣れれば簡単です。)
当てる箇所によってはこの照射器に穴の開いた鍋のふたのような集光器をかぶせ光の広さを調節します。(ご相談下さい。)
カーボンをセットする場合はだいたいカーボン(15.5cm)の半分くらいを出してネジを締め固定してください。
長すぎると中心部の金属元素が効率よく燃えず、また炎も出口に近づくので危険です。
燃焼監視窓から見える光は番号の組み合わせにより必ずしも白色ではありません。
またススが監視窓につくと正確な色がわかりません。
正しい燃焼はろうそくの大きさくらいの炎がブーンという音とともに安定的に燃えていれば心配いりません。
左写真にありますように電源スイッチと強さの調節ができるスイッチがあります。
普通は「弱」として使用、光が弱いと感じる場合は「中」・「強」に調節します。
患部に熱くない程度で暖かいと感じる距離からそれぞれ5−15分程度照射します。
具体的な時間や患部への照射時間、順序などはご相談下さい。

*基本的に家庭で行う場合は「弱〜中」で十分です。
付属診療所では基本的に「強」で行っています。
これはカーボンの芯がよく燃えるという理由ですが、その分熱くなるので光線までの距離を多めにとっているようです。
またドイツ製カーボンを使用する際は燃えにくいので「強」にします。

終了するときは「開」の方向にレバーを回すと光が消えます。
電源スイッチを切り、コンセントを抜いて終了です。
照射器は熱で熱くなっていますからしばらく触らないようにします。

送料が別途必要です。

コウケントー1号器(医療機器承認番号14800BZZ00510)
 写真のタイプです。一番一般的です。

コウケントー2号器(医療機器承認番号14800BZZ00510)
 小型軽量タイプ。横になった姿勢に適します。

コウケントー3号器(医療機器承認番号14800BZZ00510)
 準医療機関用タイプ。照射器の昇降がスムースで165cmの調節幅。

コウケントー5号器(医療機器承認番号14800BZZ00510)
 医療機関用タイプ。2つの照射器がついたハイパワータイプ。
カーボンについて

四桁の番号がつけられたカーボンがあります。
価格は10本入り2,310円〜4,725円。
2本使用して約3時間使用できます。


*器械・カーボンの特殊な番号についてはコウケントー社様からの直送となります。
 このためお届けにお時間をいただく場合があります。
●光線治療器コウケントーは簡単に扱え、安全で使用による弊害もありません。少なくとも週2−3回のご使用をお勧めします。
   
  • 「基本的な照射部位」
  • 1,両足裏部・・・集光器を使用しないで、両足を揃えて足裏部を大きく照射します。座椅子などに腰掛け両足を前に伸ばし照射することもできます。
  • 2,腰部・・・・・・・集光器を使用しないで、腰部から臀部までの大きな範囲を照射します。子供の場合は一号集光器を使用して照射することもあります。
  • 3,両膝部・・・・・集光器を使用しないで、両膝正面を中心に膝の上下も含め照射します。イスにかけた姿勢で両膝を揃え照射することもできます。
  • 4,腹部・・・・・・・集光器を使用しないで、または一号集光器を使用し臍を中心に照射します。子供の場合は一号集光器を使用します。集光器を使用しないで照射する場合は下腹部まで大きな範囲を照射します。
  • さらに気になる場所を指導に沿って適切に照射します。

  • *使用時の注意
  • ●取扱説明書は使用前に必ずお読み下さい。
  • ●保護アミを必ず使用してください。
  • ●幼児・お年寄り、身体の不自由な方の治療には必ず付き添ってください。
  • ●燃えやすいもの(座布団、敷布団、可燃性の物)の上や、酸素吸入をしている場合使用しないで下さい。
  • ●照射器の上を物で覆わないで下さい。
  • ●光線照射は気持ちの良い距離で行ってください。
  • ●治療器から離れるときは必ず電源コンセントを抜いてください。
  •                                                さらに詳しい使用法


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