![]() 「隈笹原形質液」サンクロン(第三類医薬品) 120ml三本入5,850円 発売元:(株)山崎帝国堂 〒103-0027 東京都中央区日本橋2丁目1番3号 製造販売元:(株)サンクロン 〒386-0412長野県上田市御嶽堂884 TEL0268−42−2585 受付時間9:00-17:00(土日祝日除く) *写真上のラベルは(株)山崎帝国堂発売バージョン。中味・成分はサンクロン社バージョンと同じです。
Q1 サンクロンの原料は? 原料はクマザサ(隈笹)の生の葉のみを使用し、採取箇所は長野県の中部から北部の標高1,000m以上の高地で採取しています。 このためクマザサの集荷が容易な、長野県上田市御嶽堂の工場でサンクロンを製造しています。 使用するクマザサは一枚の大きさは幅5〜11cm、長さ15〜30cmです。 サンクロン120mL1本には、このクマザサ約200枚使われています。 Q2 サンクロンの緑色は? クマザサ生葉(なまば)の緑色で、着色料は一切使っていません。 白い縁どりのない(いわゆる隈取りのない)全面緑の新鮮な生葉を使い、採取当日乾燥しないうちに(色が変色しないうち)、工場に搬入し第一次の処理を開始します。 クマザサは乾燥しますと本来の効能を失うからです。 Q3 サンクロンの味は? 原液は、お抹茶に生葉の味が混ざったような「えぐい味」(あくがあり、喉を少し刺激するような感じ)と「やや塩味」(いわゆる鹹味です)がします。 Q4 サンクロンの香りや味が変わることがありますか? 原料のクマザサは、季節の変化や、雨量、気温、日照時間などの違いや、生育している場所(土壌)の影響を受け、性状に多少変化があります。 このため、サンクロンは製造日により若干香りや味が変わることがあります。 本品は、天然のまま(サンクロンの一番の価値)の製品を目指していますので、人工的に味や風味を均一化することは考えていません。 味や臭気については、研究室で製品を5,000倍に希釈してから、それを37℃に加熱し臭気度や味覚度を毎日テストしております。 クマザサの臭気は採取時期によりやや異なり、次のように分類し、臭気に差が生じるような時期に採取しないよう心がけています。 また、サンクロンは保存状態によって、臭気、味が変化することがあります。 人はその日の体調によって臭覚や味覚の感じ方が変わることもあります。 しかし、厚生労働省の承認基準に合格している製品のみを出荷しますので、効能効果には問題はありません。 Q5 製造の方法は? 工場に搬入されたクマザサは、その日のうちに第一次の処理をし、生葉の持っている各種の酵素を止め、緑色の退色(クロロフィルの分解)・蛋白質の変性を防ぎます。 翌日には、アルカリにより細胞膜のリグニンを除き、原形質液を取り出し、加水分解後保存します。 加水分解した原形質液をpH調整、遠心分離後瓶に充填、加熱滅菌後中間試験、完成品試験を経て製品として出荷します。 全ての工程で10日間かかります。 Q6 サンクロンの規格(厚生労働省の医薬品としての承認規格)は? 銅クロロフィリンナトリウムの量が0.23〜0.27%とクマザサ原形質物質の含有量1.020〜1.024(比重)、pH7.3〜7.4が主な基準です。 成分のクロロフィルを安定化させるため、天然クロロフィル核のマグネシウムを銅に置換しています。 また、原形質液の含有量は比重で示しています。 特に、サンクロンのpHは、人間の血液と同じ7.3〜7.4とし、体に吸収しやすいよう調整していることに注目してください。 その他に砒素、一般細菌、大腸菌、真菌、緑膿菌、黄色ブドウ球菌などの検査も行い、安全な製品提供するよう心がけております。 サンクロンは、単なるクマザサの抽出物質でなく、細胞膜を破壊して取り出した原形質液であるので、体内で非常に吸収率が良いのが特徴です。 Q7 サンクロンは防腐剤や酸化防止剤を使っていますか? 一切使っていません。 開栓前の製品は3年間安定していますが、開栓後は原形質液の酸化が進みます。 このため開栓後は、直ちに冷蔵庫に保管してください。 Q8 サンクロンの開栓後の保存方法は? 1日12ml服用しますと1瓶120mlは10日で飲み終わります。 このような使い方の時は、台所や食卓など身近な場所で保管しても結構です。 しかし、気温が高い時期には生鮮食品と同じように考えて、冷蔵庫で保管してください。 開栓したサンクロンは、冷蔵庫管でも2ヶ月以内に服用するようお願いします。 サンクロンの化粧箱には「開栓後冷蔵庫保存」、瓶のラベルには「注意!開栓後は、冷蔵庫又は冷暗所に保管し2ヶ月以内に服用」と示してあります。 また、サンクロンは、直射日光に当てたり、ビンを振り回して空気と接触させることを最も嫌います。 開栓前のサンクロンは、暗く涼しい場所であれば5年間変質しませんが、様々な保管条件を考えますと未開栓時の使用期限を3年としております。 Q9 クマザサの粉末が販売されておりますが、サンクロンとの違いは? 人は、牛や馬と違い植物の細胞膜を作っているセルロースを消化する酵素を持っていません。 このため野菜の細胞膜を歯で噛みつぶして流れ出た内容物を吸収しています。 粉末を噛み締めて食べることが出来れば幾らかは消化吸収できますが、飲むようなことで効果を期待するのは基本的に無理なことです。 サンクロンは細胞の原形質液そのものですから、人工消化されたようなものと考え、全部吸収出来るのが特徴です。 当社で販売している「クマザサ粉末」は、細胞膜を薄くしてから、粉末にしております。 クマザサの香りがする美しい緑色をした粉末です。飴、素麺、パン類、ケーキ、クッキー、アイスクリーム、笹塩などに利用されていますが、当社だけが製造可能な製品です。 このクマザサ粉末の特徴は、クロロフィルを大量(412mg)に含むことと食物繊維がたくさん(63.4mg/100g)含んでいることです。 Q10 サンクロンに副作用はありますか? サンクロンに副作用はありません。 昭和29年の製造開始から現在までの報告から、安全性は確認されております。 マウスを使った毒性試験では、人に換算して1日3本までは大丈夫だと報告があります。 下痢をしたとの相談もありますが、尋ねてみますと便が軟らかくなっただけで腹痛を訴える人はいませんのでご安心下さい。 2〜3日や1ヶ月程で通常に戻ります。どうしても気になる方には、しばらくの間酵母剤との 併用をお勧めしています。 全般には、便通が良くなったとの報告が多数寄せられているのが現状です。 また、妊娠中の方も安心して服用いただけます。 Q11 野菜を食べた場合とサンクロンの身体への吸収に違いはありますか? サンクロンはクマ笹の細胞内容物を加水分解していますので、顕微鏡で見ても細胞は見えません。 人工消化された物と同じですから、胃や腸の粘膜はもとより、口中の粘膜からもすぐに吸収が始まるのが特徴です。 調理された生野菜を食べる時、よく噛み細胞膜を壊して内容物を消化吸収しますが、多くの細胞膜は壊れないのでそのまま消化されることなく排泄されてしまいます。 栄養学者の故川島四郎博士は、「生野菜では1口を70回噛んでも10%程度しか細胞膜が破れて吸収されていないが、茹でたり火を通したりして柔らかく調理した物では、70回噛んで約50%が吸収されている。」と報告しております。 このようなことから、先生はサンクロンの1mlはホウレン草で約200g分の価値があると述べています。 だからといって野菜を食べなくても良いとは言えません。 サンクロンには水溶性の繊維は入っていますが、不溶性の繊維も便の材料として大変大事な物ですから、野菜は積極的に食べる必要があります。 Q12 サンクロンと生野菜ジュースや青汁の違いは?(野菜を食べた場合とサンクロンの服用では体への吸収に違いがありますか?) 野菜ジュースを作り、静かに置いておきますと間もなく液体と固形物に分れます。 この現象は、ジュースは野菜を砕き液体にした程度の製品ですから、液体と固体部分に分かれてしまうわけです。 一方、サンクロンは水やお湯で薄めて放置しても幾日も分離せず、溶解したままの状態が続きます。 この違いは、野菜ジュースは野菜そのものを破砕しますが、細胞膜はそのままの状態になっていますので、液体に溶解しない部分が多いためです。 サンクロンは細胞膜を破砕し、細胞内の液体、即ち原形質液が成分ですから、水やお湯を加えた場合きれいに溶けその状態を保つことができます。 細胞膜は以外に固く、消化されにくいものです。 野菜を口に含んでから、70回噛んでも吸収できる成分は11%と言う研究結果も報告されています。 サンクロンは100%体に吸収しやすいよう調整されていますので、厚生労働省の承認を受けた医薬品として効能が認められているわけです。 最近市販されている青汁や野菜ジュース類は、静置した場合分離しないよう安定剤を添加するなど様々な工夫を凝らしています。 しかし、いずれも細胞膜を破砕していませんので、体への吸収率は低いと考えられています。 Q13 サンクロンを凍らせて服用してもよいでしょうか? サンクロンの生みの親、当社の創設者・金子は、夏の間、あるいは少し熱のある方のサンクロン服用に「サンクロンを水で薄めたものを一口大の氷にして口に含むと、自然に飲めます。」と述べています。 これもサンクロンの服用方法の一つであります。 サンクロンを薄めた液、あるいは原液を凍らせた後溶解し、医薬品の承認基準試験を行ったところ、いずれも厚生労働省の承認基準内で変質していませんでした。 このため、凍らせて服用させることは理にかなった方法といえます。 Q14 類似商品とサンクロンの違いについて教えてください。 クマザサを原料とした医薬品は、現在3種類が市販されています。 いずれも特徴がありますが、サンクロンとの違いは、 @ サンクロンはクマザサの生の葉のみを原料とし、他の材料を使用していません。 A サンクロンは使用した原料のクマザサ成分とその含量を表示していますが、他の製品には○○を含有すると表示しているだけで、成分と含量などの表示していません。 ・成分:含量 銅クロロフィリンナトリウム:0.23〜0.27% ・クマザサ内容物 〔細胞膜を破壊した原形質液(細胞質基質)の含量を比重で示しています。〕 比重は1.020〜1.024あります。 ・pH pHは7.3〜7.4です。この値は血液のpHと同じです。これはサンク ロンが身体に吸収しやすいよう調整したためです。 以上がサンクロンの特徴といえます。 @他のいろいろな疾患や、医師から多くの処方薬を服用されておられる方、特殊な体質の方はこちらからもご相談下さい。 電解カルシウム |
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