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   100ml(約1ヶ月分)税込21,000円を15,000円

仙草泉100ml瓶に充填される活蚕培養ハナサナギタケ冬虫夏草PMJ2002抽出組成の凍結乾燥原料

                       冬虫夏草−「仙草泉」   (健康食品)
                                 製造: (株)ユメックス神戸市中央区京町76番地1号
【飲用方法】   1回スポイトの半量程度で、1日3回を目安にお召し上がり下さい。
         そのまま、もしくは水やジュース、温かい飲み物に混ぜていただいても結構です。
【冬虫夏草】
冬虫夏草は、現在、昆虫などから生ずるキノコを総称しています。
菌類(真菌類)の分類は、「だれもが認める分類体系の設立までには至っていない」(元日本菌類学会会長・椿啓介氏)とされていますが、慣用的な呼称としては、子嚢(しのう)菌類(門また亜門)バッカク菌目バッカク菌科の一属(冬虫夏草属、またはノムシタケ属との呼称もある)に位置づけられています。
養分を昆虫などから得て寄生生活をし、とりついた昆虫などの体内で、菌糸の固まりである菌核をかたちづくり、やがて虫の体を突き破って、キノコ(子実体)を生じます。 キノコは、傘と柄のある担子菌類(門または亜門)のハラタケ目のようなイメージではなく、主に棒状で、その頭部や先端近くに子嚢胞子を抱えた袋状の器官である子嚢果の集り、結実部があります。結実部を含めた子実体の形態には、「こん棒型」「タンポ型」「ミミカキ型」「ハナヤスリ型」などのいくつかのタイプがあります。
子実体の長さは数ミリから数センチのものが多く、長いものでは90センチという記録もあります。子実体の色彩はオレンジ色や紫、黄、茶など様々です。

【名前の由来】
冬虫夏草というのは、今では昆虫などから出るキノコの総称として使われていますが、本来は、コウモリガの幼虫(イモムシ)から出たひとつの種を指していました。 学名をCordyceps・sinensis(コルディセプス・シネンシス)とつけられています。
イモムシとキノコが合体したかたちは、冬は虫で夏は草と、転生する生き物を想像させるのに十分です。
名称もここからきたと考えられており、また、漢方と深くかかわっている陰陽五行説の考え方も映した命名として興味のつきないところです。
漢方で使われる冬虫夏草は、現在の四川、雲南、青海、甘粛、チベットからネパールの三千から四千メートルの高山帯に分布するものです。
中国ではシネンシスやセミなどから生ずるものなどを含め総称して「虫草」と呼んでいて、シネンシス以外の種も、生薬として使われているものもあります。 
冬虫夏草は幼虫の部分の表面が明るい黄色を帯び、内部が純白色で充実しているものが良品とされ、天然のものではチベット高原の海抜5000メートルの氷雪地帯でとれたものがもっとも良いと言われています。
日本では、シュツットガルトの世界陸上大会での中国女子中距離選手(いわゆる「馬軍団」)の大活躍がきっかけに話題となり、冬虫夏草の名称が広く一般に知られるようになりました。
仙草泉は現在390種ほど発見されている冬虫夏草の中で韓国産で安全性が確認されている「ハナサナギタケ菌種」を生きた五齢蚕(特に厳選した大型品種)に噴霧感染させ人工培養して育成させたものです。
 
●「望ましい冬虫夏草とは?」
 冬虫夏草の種類は約390種類ほどが確認されていて、いろいろな 昆虫に幾種類ものキノコが生じます。しかしその中で、本当に良いものは、限られた数種類です。 普通のキノコにもあるように、中には毒性のものもあります。
現在、国内で流通している冬虫夏草には、天然のものと人工培養のものがありますが、良質の天然ものはとても少なく、成熟度などによって大きな品質差があり、また衛生面での心配があります。
一方、人工培養のものでも養分を持った培地でつくられるものと、 まゆからシルクを作る過程で不用となった「カイコさなぎ」などの 死んでしまった昆虫を培地にして作られるものがあります。
 しかし、本来の冬虫夏草は、ホストである「昆虫」とその中に密生するキノコの根っこである「菌糸体」、そして昆虫の表皮から成長したキノコの幹にあたる「子実体」、それら全てにそれぞれ大切な成分が含有されています。
つまり、前者の「養分を持った培地」でつくられるものには、根っこである「菌糸体」が無く、そして「死んでしまった昆虫」でつくられるものにも「養分を持った培地」でつくられるものにも、昆虫との命のせめぎ合いが生じないので、冬虫夏草本来の品質は生まれないで、それなりの冬虫夏草しか出来ません。

●「他の冬虫夏草との差別化」
  1. 本素材は「生きたままのカイコ」を応用して衛生的な設備で培養されます。
  2. 天然冬虫夏草を超える豊富な成分を含有します。
  3. 本素材には、多数の有効成分と高・低分子多糖類等を豊富含んでいます。
  4. シルクを作るカイコが持つ、多数のアミノ酸・ミネラルを含みます。
  5. 基礎研究と臨床研究を重ねています。
                                
【PMJ2001抽出液《仙草泉》について】
PMJ2001ハナサナギタケ株の無菌純粋培養冬虫夏草は、一貫した管理生産製品です。
また冬虫夏草化が成熟した子実体と、菌糸体が充満した蚕蛹本体全てを使用します。
高・低分子多糖類の他、豊富なアミノ酸、ミネラルを含みます。

1) 新発見の低分子多糖体を含有
この無菌養蚕システムPMJ2001抽出液には、これまで未発見だった低分子多糖体を含有している事が解明されています。この分子サイズは、多糖類β-Dグルカンに比べて1/300と小さく、容易に腸間吸収される事が科学的研究を通じて確認されております。

2)特許抽出方法による原液抽出
PMJ2001抽出液は、純水を用いた熱水で繰り返し抽出し、更にアルコールによる抽出をした原液を調合しています。なお、添加物等は一切使用しておりません。 二段階抽出を行うのは、熱水と、アルコールに溶出される成分は全く異なるからです。
■冬虫夏草「仙草泉」