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7月29日の夜、見付公民館の納涼祭。
何年ぶりかで、じゃんけんぽんの公演でした。 ピエロの演技、お寺のおしょうさんのミニ人形劇、ドレミ遊び。 自主公演ではないにしても、子供たちが集まってくれるかと内心ヒヤヒヤ(というのも、ジュビロの試合、駅前の舞車フェスタ、いろいろな町内の夏祭と重なってしまって)ところが、いざ蓋を開けてみたら、子供達が70人位、プラス付き添いの大人達で、まずまずの集客状況。 あとは、私達にお任せ下さい。 メンバーの軽妙な司会から、ピエロにバトンタッチ、けこみの内側から黒幕を透かしてしか、窺い知る事のできない歓声や笑い声に”見たい!”の思いを募らせつつ、次の出し物の準備。 ”お寺のおしょうさんが、かぼちゃの種を蒔きました。”の歌を一緒に歌ってくれなかったらどうしよう、という心配を吹き飛ばす程の大きな声が返ってきて、のりのりのミニ人形劇。 最後のドレミ遊びも、うちわを使ってのお手本も完璧にでき、”誰かやってくれる人?”と募ったら”はーい、はい、はい”の大人気で、楽しくできました。 今回は、特別、メンバーの一人からの寄付で、子供たちにおみやげ付きでした。ラッキーだったね。 片つけをして、頂いたコーヒーを飲みながら、他愛ないお喋りをしていても、私達の心の中は、久しぶりに味わった、何ともいえない思いーーーみんなで、気持ちを合わせて、それぞれの持ち味を充分出し切れた満足感。 子供達が、楽しんでくれて良かった安堵感で、満たされていたように感じました。 この機会を与えて下さった関係者の方々に感謝します。 そして、何よりもじゃんけんぽんのチームワークとそれぞれの持ち味に乾杯!! |