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【Other Works】

NHKアニクリ15「猫の集会」(2007年)
 2007年12月からNHKで放送された、アニクリ15の映像を制作しました。15人のアニメーション監督が1分ずつショートムービーを作る、という企画のうちの1本です。ある飼い猫の悲喜こもごものお話です。

信濃毎日新聞 テレビCM(2007年)
 2007年9月から長野県内の民法各局で放送された、信濃毎日新聞のテレビCMを作成しました。音楽はシンガー&ソングライターのタテタカコさん。映像は「秒速5センチメートル」と同じスタッフで制作しました。

「ef -a fairy tale of the two.」オープニングムービー(2006年)
 2006年12月にminoriから発売されたインタラクティブ・ノベル「ef -a fairy tale of the two.」のオープニングムービーを監督しました。制作時期は「秒速5センチメートル」と被っています。実作業としては僕は絵コンテと最終仕上げ(コンポジット)を担当しています。メイキングは機会があればそのうち掲載したいと思います。

「はるのあしおと」オープニングムービー(2004年)
 2004年7月にminoriから発売されたインタラクティブ・ノベル「はるのあしおと」のオープニングムービーを担当しました。絵コンテは2003年中に描き、2004年の春くらいに「雲のむこう〜」の制作と平行しつつ仕上げたムービーです。簡単なメイキングのご紹介です。

NHKみんなのうた「笑顔」(2003年)
 2003年4月・5月にNHK総合で放送された「みんなのうた」の映像を制作しました。曲名は「笑顔」、岩崎宏美さんの深く澄んだ歌声が魅力の、みずみずしく温かな曲です。このページでは商品DVDのご紹介をしています。

短編コミック「塔のむこう」(2002年)
 角川書店から新創刊された、東浩紀・大塚英志責任編集「新現実」に描かせていただいた短い漫画(というか絵物語というか)です。紙媒体の仕事はほとんどしたことがないのですが、自由に描かせていただけたこともありとても楽しい仕事でした。作業は2002年6月くらいだったかな…。埼京線沿線がモデルですので、初夏に赤羽〜板橋〜池袋間を何度も歩き回りました。ここでの作業が、新作アニメーション「雲のむこう、約束の場所」の発想のきっかけにもなりました。

「Wind -a breath of heart-」ムービー(2002年)
 minoriのヒット作「Wind -a breath of heart-」のオープニング、劇中ムービー、店頭デモムービーを制作しました。2001年の年末から絵コンテ制作を開始し、「ほしのこえ」作業と平行しつつ完成したのは2002年2月末くらいだったような。メイキングのご紹介です。

「BITTER SWEET FOOLS」オープニング・店頭デモ(2001年)
 Windows用ビジュアルノベル「BITTER SWEET FOOLS」のオープニング・店頭デモを制作しました。制作期間は約2週間。ゲームの雰囲気を損なわないように、かつ映像としての一貫したまとまりを重視して制作を行いました。このページではメイキングをご覧いただけます。


■以下は、映像制作を仕事とする以前の古いデータです。今となっては見るに堪えない出来のモノばかりですが、消してしまうのも寂しいのでいちおう残しておきます。


「なめくじ」(1994年)
 学生時代、児童文学サークルの同人誌用に描いた短編です。僕自身は絵本を描く班に所属していましたが、これは絵本というか漫画というか、非常に中途半端な形式です。当時はもちろんアナログで描いていました。クリックすると1センテンスごとにご覧になれます。
 改めて見ると当時もいまも作風が進歩していないことに愕然となります。

「風琴(ふうきん)」(1992年-1995年)
 「風琴」は、花稲堂(かすいどう)というインカレの俳句同好会が不定期で出していた同人誌です。僕は俳句を詠むことはできませんが、表紙や扉絵などのイラストを担当させていただきました。現在は活動休止中ですが、当時のメンバーは皆非常に尊敬できる方々で、イラストという形だけでも参加させていただけたことを嬉しく思っています。
 いま見ると非常に稚拙ですが、「風琴」のイラストに毎回悩むことで、現在の仕事に必要な素養のようなものを養えたと思っています。


ふとんほし 「ふとんほし」
(2000年)
埼京線の高架線沿いの風景がモデルです。「彼女と彼女の猫」の物語の先にある、明るい結末を連想させるようなものにしたいと考えつつ描きました。天気のいい日にふとんを干して、21世紀もきもちよく生きていきたいものです。
携帯電話 「携帯電話」
(2000年)
Rabsarisのまつもとさんに頼まれて描いた絵です。ケータイを持った女性が祈るようにうつぶせているという、くらーい絵です。携帯電話は最も身近なコミュニケーションツールですが、それだけに関係の断絶もはっきりと象徴しますよね。もうそういうシチュエーションがすきですきで(笑)。
くさはら 「くさはら」
(2000年)
スケッチブックに水彩。今ではアナログの絵の具で絵を描くことなんて年に1度あるかないか。手書きも楽しいけれど、生産性はコンピュータの方が比べものにならないくらい上で、もう近年の夢のようなハード・ソフトの性能向上も手放しで喜んでます。デジタルばんざい!Adobe製品とかないと生きていけないかも。

そら 「そら」
(1997年)
水彩用紙に透明水彩。ちょうど「遠い世界」というムービーを制作していた時期の絵です。若い男女がなにかから逃げてどこかへ行く、というよく分からないストーリーで、これはその「どこか」へ着いたところ、というイメージです。
ひとりのへや 「ひとりのへや」
(2000年)
引っ越し直前、または直後の何もないアパートの部屋。「ハコに住んでいる」という感じもすてきなものですよね。
彼女と彼女の猫 「彼女と彼女の猫」
(2001年)
彼女と彼女の猫CD-ROMのCDジャケット用に描いた絵です。これも「物語のその後」というイメージ。猫の短編ムービーはそのうちつくりたいですね。


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