
| Solo-Baric L7 |
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A word on installation (取り付けについて) |
| KICKERのソロバリックはカーオーディオ界で最も技術的に優れたラウドスピーカーです。 もしも貴方がソロバリックのクオリティーを最大に引き出したいのなら、適切な取り付けをする事が重要です。 適切でない設置はスピーカー本来の力を軽減させ、破損の原因にもなりかねません。 スティルウォーターデザイン社とキッカージャパン社は、正規KICKER Solo-Baric ディーラーによる、高水準の取付けを推奨します。 |
| なぜ四角いの? | 出力は上がったの? |
| 数学でも習ったと思いますが、同じ幅であれば丸よりも四角の方が16%〜20%総面積が広くなります。 ソロバリックL7を四角くした最大の理由はコーンを大きくすることによって大量の空気を動かす為です。 しかしキッカー開発チームはこれだけでは満足しません。X-MAXを24〜49%前モデルよりも向上させ、 ボイスコイルとポールピースを延長させました。 |
S10dL7を例として、去年のソロバリックに比べ20%コーンが広くX-MAXを49%向上させました。 VMAXで考えると去年のS10dよりも78%向上しています。最大入力も600Wになりました。 簡単に比較すると去年のS12d(12インチ)に比べるとS10L7(10インチ)の方が20%大きく空気を動かす事が出来ます。 2発、3発と取り付けた場合、お互いのスピーカーコーンが近くキャンセリングしないのでクリスタルクリアーな低域再生を可能にしています。 この暴れ馬のようなウーハーを頑丈なキャストフレームで押さえつけ、超低域をハイボリュームで鳴らしてもびくともしない設計です。 |
| XPL |
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エクストリームサブウーハー、それがXPLです。単純にCOMP VRのグレードアップモデルと考えて下さい。
COMP VRよりも耐久力、ボイスコイルの長さ、そしてM-MAXも優れています。XPLは強力なアルミフレームでその強力な動きを支えます。 フレームの横から熱を外部に逃がすベントも付いているので長時間の低音再生にも耐えられます。 ボイスコイルが長いと言う事は、スピーカーのストロークが増え、SPLが増し、あなたを満足させると言う事です。 その他のサスペンション部、コーン部を強力にしているので大音量時に歪む事はありえません。 入力は10インチで350W、12インチ500W、15インチで600Wです。アンプから最大のワットを吸い取る為に2Ω、4Ω、8Ωをラインアップしています。 |
| COMP VR |
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Cシリーズは多くの理由で有名になりました。奥深い情報量のある低音そして信頼性。KICKERファンの方からは
「Cシリーズはウーハーは無敵だ」とよく聞きます。 COMP VRは更なる進化を遂げた次世代ウーハーです。ISD(インバーテッドストラクチャードーム)の強度が増し、 サスペンション機能も強化され、更なるサウンドと信頼性を追及しました。 一番注目すべき点はいままでのBOX容量よりも更に小さいBOXで今まで以上の低音再生を可能にした所です。 最大入力はC8dで200W、C18dでタイタニック級の1000Wものパワーが入力可能です。 |
| IMPULSE |
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インパルスは入門モデルと思われがちですが、 キッカーテクノロジーを注ぎ込み開発され、しっかりとキッカーサウンドを聴かせます。 ボックス容量も一緒なのでXPL、COMP VRを購入すれば簡単にグレードアップさせる事も出来ます。 I8で100ワット、I15で175ワットもの大パワーを入力出来ます。業界No.1のコストパフォーマンスを誇ります。 |
| FREE AIR |
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FREEAIRはその名の通り、無限バッフル用のサブウーハーです。私達スティルウォーター社で開発する際に
一番重要と考えたのが「しっかりとサブウーハーとして機能する事」でした。 このスピーカーはフリーエアーという不利な取り付けにもかかわらずしっかりとKICKERベースを再生します。 KICKERアンプとEEMモジュールを使用すれば特別なEQ効果によりボックスに入っているような特性を得る事が出来ます。 最大入力はF6.5cで150W、F15cで500Wです。 |
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