古今亭志ん五プロフィール

本   名:篠崎 進

生年月日:昭和24年5月30日

◎東京、浅草に生まれる。六区の芝居小屋、寄席などに幼少より親しむ。
 軽演劇の役者になりたくて、中学生のころ六本木のタレントスクールに通う。

◎高校入学後、古今亭志ん生にあこがれ落研に入る。

◎高校2年のときに日暮里の志ん生宅へ押しかけ、志ん朝師匠より入門を許される。

昭和41年 9月 古今亭志ん朝に入門。 前座名 古今亭高助。

昭和43年 1月 上野鈴本演芸場にて初高座。
          この1月1日からの初席が、 志ん生最後の寄席出演となる。
         
同じ高座に上がるのは最初で最後となる。

昭和46年11月 二ツ目昇進。 古今亭志ん三に改名。
         三木のり平氏に誘われ明治座で「らくだの馬」にて初舞台。

昭和57年11月 真打昇進。 古今亭志ん五に改名。
         国立演芸場主催 花形新人演芸大賞受賞。


ギャラクシー賞を受賞しました。

昨年の12月31日に放送された
ニッポン放送
「高田文夫ラジオビバリー昼ズ」
という番組の『ヨッ矢来町』が
ギャラクシー賞ラジオ部門
奨励賞を受賞しました。
その時の模様です。


左から、玉置宏さん、高田文夫さん
志ん五です。

「なかなかいい男ね。
歌舞伎役者みたい」
(内儀、談)
ギャラクシー賞とは
年間を通して優秀な番組に
贈られる賞です。
志ん五が出演した回が
対象となりました。