◆家族・企業の繁栄と幸を願い!

屋敷神様(氏神様・稲荷様)にお飾りする、お札・御幣束・シメ飾りなどについてご説明致します。

◆屋敷神様の種類

一般にお稲荷さんが多く祀られることが多いが、八幡様や牛馬の守り神として馬力大神(馬頭観音様)、企業や家業の関係から松尾様(酒造の神様)や天神様等多岐に亘りお祀りされる。また遠い祖先を氏神様としてお祀りする場合もある。

◆祭典日(おまつりび)

それぞれ神様のご縁日により、祭典日も異なるが、お稲荷さん(家神・氏神様)なら2月初午や霜月十五日(11/15)に多くお祀りされています。

◆幣束・お札(へいそく・おふだ)

お祀り日には、お幣束やお札などを御宮にお納めします。

◆お供物(おそなえもの)

特にお祀り日には、お米・お酒・お餅・赤飯などをお供えします。
2月初午のお祀りには、「しもつかれ」(栃木県民俗参照)をお供えするご家庭も多い。

◆御幣束(ごへいそく)

幣束白幣束は、お宮に、納めてお祀りします。

◆シメ飾り(しめかざり)

シメは、4枚組になってますので、ばらして注連縄に四ケ所挟み込みます。

シメ飾りについては、お宮に鳥居がある場合は鳥居に、無い場合は竹を鳥居に見立てて建て、シメ縄を取り付けてお飾りします。

薬師寺八幡宮社務所