八幡宮摂社  「 八 坂 神 社 」

鎮 座 地

栃木県下野市薬師寺1523番地

御 祭 神

建速須佐之男命(たけはやすさのおのみこと)
又の名は、牛頭天王(ごづてんのう)

祭 典 日 7月第二土曜(宮出)〜
一週間御仮屋に滞在する。
第三土曜(宮入)
境 内 社

秋葉神社(火防の神様)

由緒略記

元々「祇園社」とも、牛頭天王社とも云い、薬師寺祇園原に鎮座せる古社であるが、創立年代不詳。氏子のほとんどが薬師寺内に移ったので、昌泰2(1009)年3月薬師寺祇園原より、薬師寺5丁目に遷座したものである。現在も祇園町として地名が残る。

御神徳

疫病退散 五穀豊穣 災難消除

伝  説

元々2基御神輿があったが、荒い御神輿に閉口した氏子達が一基(男神輿)を鬼怒川に流した。流れ流れて結城地区で其れを拾い始められたのが茨城県結城市塙の夏祭りであると云います。
(下野民話百選より)

平成11年7月大鳥居完成

昭和2年建立の鳥居(朱塗両部鳥居)が破損したため、御影石にて復興しました。

薬師寺八幡宮社務所