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IL2 Sturmovik:Forgotten Battles(FB)に拡張パックであるAce Expansion Pack(AEP)を追加し、さらにPacific Fighters(PF)を上書きインストールした場合(PF+FB+AEP)、180機余りの飛行機を操縦することができます。
管理人は愛機の零戦と四式戦くらいしか乗りません。その他の飛行機は通信対戦で人が乗っているのを見るくらいで、実際のところ、どんな飛行機があるのかきちんと把握していませんでした(笑)。しかも中にはコレナニ?という飛行機もあり、勉強を兼ねてちょっと調べてみました。
IL2系のフライトシミュレーターは、マイクロソフト社のFSやCFSシリーズとは違い、ユーザーがアドオンとして飛行機を増やすことはできません。その代わり、開発元で時折リリースされるパッチ(更新プログラム)を当てると乗れる飛行機が増えることがあります。
今回のリストは、バージョン4.01mのパッチを適用した場合にて作成しています。
180機という数字にかなり惑わされていたのですが、同じ機種のバリエーションが結構多く、機種数でいうと55機種です。まあ、それでもかなり多い事には変わりはないのですが。
リストの機種名をクリックすると、全バリエーションの画像と解説が記載された頁に飛びます。中にはよく分からないバリエーション等もありますが、分かる範囲で簡単に解説してみました。解説は基本的に実機の資料を基にしており、ゲーム中の飛行機とは異なる場合があるかもしれません。
分類は開発国単位としました。
・2006.10.21追加
4.03mのパッチによって追加された飛行機の解説を(今頃)追加しました(笑)。4.04mでは飛行機の追加はなかった(ような気がします)ので(多分)4.04mでも一緒だと思います。
モスキート、テンペスト、Do335、Ju88、雷電、MC200、MC.202、MC.205Vの8機種11バリエーションと、既存機種P-47、Yak-7B、スピットファイア、Bf109、Fw-190についてそれぞれ1種類ずつ5バリエーションが追加されていました。
というわけで、63機種196種類の飛行機が使えるようになっていると思います(数え間違いの可能性ありです。最近はいろいろ適当なので)。
・2007.03.16追加
2006年末に最終的な統合パッケージIL-2 Sturmovik:1946が発売されました。このパッケージで追加された飛行機の解説を追加しました。バージョンは4.07mとなります。現時点の最新パッチを当てたバージョンは4.08mですが、操縦可能な飛行機は4.07mと一緒です。
結局、フランスの飛行機は1機も入れてもらえませんでしたね...(残念...)
というわけで、74機種227種類の飛行機が使えるようになっていると思います(数え間違いの可能性大です。最近はもう相当適当なので)。
IL-2 Sturmovik:1946には航空機ガイドという英語のPDFファイル(Aircraft Guide.pdf)が付いてきますが、この内容のうち、パイロットの操作に関する情報を和訳して掲載しました。ただ、管理人は英語がほとんど分からないので信頼性は甚だ怪しいです。眉に唾をつけながらご笑覧いただければと思います。元もとのPDFファイルもコピペ多用で微妙に怪しいところがあります(笑)。
・2007.03.29追加
IL-2 Sturmovik:1946の航空機ガイドの機体解説(At a Glance;「一見して」というような意味のようです)を訳して掲載しました。
例によって訳の信頼性は怪しいのですが、それはそれとして、これがなかなか面白く、ロシア(ソ連)機は可能な限り褒める。ドイツ機は褒めるとこは褒めて貶すところは貶す。アメリカ機は可能な限り貶す。その他の国の飛行機は投げやり的ではあるが割に好意的という基本姿勢で解説されています。
非常に単純な誤記と思われる部分もいくつかありましたが訂正はしていません。
・2009.10.31追加
4.09mのパッチによって追加された飛行機を画像のみ追加しました。解説はまた後日です。D.21、B.539、SM.79の3機種が新規で追加、I-16とMC.200の7バリエーションが追加されました。という訳で78機種、239種類の飛行機が使えると思います(ちゃんと数えていないので正しいかどうか全然自信がありません)。
・2009.11.03追加
4.09mのパッチによって追加された飛行機のうち、D.21、B.539、I-16とMC.200について解説を追加しました(資料が少なく、あまり内容はありませんが...)。
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