STARSHIP BATTLE SIMULATOR

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NCC-32768 U.S.S.YUKIKAZE - GALAXY CLASS STARSHIP
U.S.S.YUKIKAZE U.S.S.(連邦恒星船)ユキカゼは艦隊建造番号32768番、惑星連邦の主力艦でるギャラクシー級の恒星船です。本船は宇宙艦隊士官学校の基礎戦闘シミュレーション用に登録されたもので、現実には存在しません。

ギャラクシー級の恒星船は、宇宙艦隊の最も強力な船として開発されました。全長641m、全幅467m、全高138mの巨大な宇宙船です。6隻が建造され、そのうちの1隻はあの伝説の宇宙船の名を引き継ぐ NCC-1701-D U.S.S.エンタープライズです。他にもNX-70637 U.S.S.ギャラクシー、NCC-71832 U.S.S.オデッセイ、NCC-71807 U.S.S.ヤマト等が知られています(オデッセイとヤマトは任務中に破壊されています)。

U.S.S.YUKIKAZE 宇宙艦隊は、組織形態、制服等により誤解されやすいのですが、純粋な軍隊ではありません。ギャラクシー級の恒星船は強力な兵器を装備していますが、軍事行動はその任務のほんの一部に過ぎません。その任務は、宇宙探査、星図の作成、外交、連邦の宇宙船や宇宙基地の支援等多岐に渡っています。連邦恒星船は軍艦というよりは探査船といった方が相応しいものです。

U.S.S.YUKIKAZE ギャラクシー級恒星船の最大の特徴は乗組員だけでなく、その家族が乗船していることです。約1200人が乗船しており、船内には学校などがあります。これは、長期間に渡る任務航海における乗組員の精神的負担を考慮しての措置ですが、反面、危険な任務を遂行する場合にキャプテンの責任をより重いものにします。

PROPULSION SYSTEMS - 推進システム
U.S.S.YUKIKAZE ギャラクシー級の恒星船は2種類の推進システムを装備しています。一つは、亜光速で航行するためのインパルス推進システムです。これは、重水素燃料を核融合した時に発生する衝撃反応を推進力とするものです。もう一つは、物質-反物質の対消滅を動力源として船体をワープ・フィールドで包み込むことによって通常空間での超光速航行を可能にするワープドライブです。ワープ航行中の速度はワープファクターと呼ばれる数値で表されます。ワープファクター1は光の速度です。ギャラクシー級の恒星船は短時間ならばワープ9.9で航行することが出来ます。ワープドライブではワープファクターが整数の時にエネルギー効率が良くなる性質がある為、通常は整数のワープファクターで航行します。

TACTICAL SYSTEMS - 武器システム
U.S.S.YUKIKAZE ギャラクシー級恒星船の主武装はフェイザー砲と光子魚雷があります。フェイザー砲は位相エネルギー整流を原理とした光線兵器でギャラクシー級にはタイプXが装備されています。フェイザーは恒星船に搭載されるような大型のものだけでなく、小型の携行兵器としても一般的です。光子魚雷はワープスピードで飛翔する誘導ミサイルで、発射されると光り輝く光球のように見えます。防御用の装備としてデフレクターシールドがあります。これは、エネルギーフィールドにより航行中の宇宙塵や敵の攻撃から船体を保護する装置です。

ギャラクシー級は宇宙艦隊の象徴的な恒星船であり、そのエレガントで美しいデザインは、ファンを惹きつけてやまない魅力を持っています。
INTERFACE - 操作方法
DISPLAY MODE CONTROL - 表示モード切替
V 映像 映像画面へ切替ます
T 戦術状況図 戦術状況図画面へ切替ます
E 外部視点 外部視点画面へ切替ます
VISUAL CONTROL - 映像画面での操作
0 (テンキー) 前方映像 前方の映像を表示します
5 (テンキー) 前方映像(広角) 前方の映像を表示します
1 (テンキー) 後方映像(広角) 後方の映像を表示します
4 (テンキー) 左方映像(広角) 左方の映像を表示します
6 (テンキー) 右方映像(広角) 右方の映像を表示します
8 (テンキー) 上方映像(広角) 上方の映像を表示します
2 (テンキー) 下方映像(広角) 下方の映像を表示します
3 (テンキー) 目標追跡映像 目標を自動追跡して映像を表示します。再度押すと、目標を視認できる方向の標準広角映像に切り替わります。
TACTICAL DISPLAY CONTROL - 戦術状況図画面での操作
0 (テンキー) 表示範囲拡大 表示範囲を拡大します
1 (テンキー) 表示範囲縮小 表示範囲を縮小します
2 (テンキー) ピッチアップ 表示ピッチ角を増加します
2 (テンキー) ピッチダウン 表示ピッチ角を減少します
4 (テンキー) 左回転 左に回転します
6 (テンキー) 右回転 右に回転します
. (テンキー) 上方表示 真上から見た状況を表示します
+ (テンキー) 回転表示 表示を一定速度で回転します
- (テンキー) 目標追跡表示 目標を一定位置に表示するように自動調整します
* (テンキー) 後方表示 背後から見た状況を表示します
5 (テンキー) 基準座標系切替 表示の基準座標系を、自船固定座標系と銀河基準座標系とで切り替えます
PROPULSION SYSTEMS CONTROL - 推進制御
W ワープ駆動 ワープドライブで航行します
I インパルス駆動 インパルスドライブで航行します
WARP DRIVE CONTROL - ワープ推進制御
1 ワープ1 ワープ1で航行します
2 ワープ2 ワープ2で航行します
・・・(37も同様)
8 ワープ8 ワープ8で航行します
9 ワープ9 ワープ9で航行します
A 加速 加速します
Z 減速 減速します
IMPULSE DRIVE CONTROL - インパルス推進制御
1 全速後進 全速で後退します
2 半速後進 1/2速で後退します
3 1/4速後進 1/4速で後退します
4 停止 停止します
5 微微速前進 微微速で前進します
6 微速前進 微速で前進します
7 1/4速前進 1/4速で前進します
8 半速前進 半速で前進します
8 全速前進 全速で前進します
A 加速 加速します
Z 減速 減速します
HELM CONTROL - 操舵制御
ピッチダウン 頭下げします
ピッチアップ 頭上げします
X 左回頭 左に回頭します
C 右回頭 右に回頭します
左ロール 左にローリングします
右ロール 右にローリングします
TACTICAL SYSTEMS CONTROL - 兵装制御
RollUp 次の目標 目標を切り替えます
RollDown 前の目標 目標を切り替えます
Space フェイザー砲発射 フェイザー砲を発射します
B 光子魚雷発射 光子魚雷を発射します
Insert シールドアップ デフレクターシールドをオンにします
Delete シールドダウン デフレクターシールドをオフにします
ALIAN SPACECRAFT - 異星の宇宙船
STARSHIP BATTLE SIMULATORには、ギャラクシークラスの恒星船が深宇宙で接触する可能性のある宇宙船が仮想敵としてプログラミングされています。これらの宇宙船との接触が常に戦闘に直結するわけではありませんが、最悪の事態を想定して、軍事行動による脅威の排除、危険の回避について検討しておくことは重要なことです。
ROMULAN D'DERIDEX CLASS WARBIRD
D'DERIDEX CLASS WARBIRDディーデリデックス級ウォーバードは惑星連邦に敵対的なロミュラン帝国の巨大な軍用宇宙船で、全長は1341m、ギャラクシー級恒星船の2倍以上のサイズです。

小型のブラックホールを主動力源としており、物質-反物質の対消滅反応を主動力とする惑星連邦とは異なったテクノロジーが使用されています。最大ワープ速度はギャラクシー級恒星船にやや劣ります。

D'DERIDEX CLASS WARBIRD その火力はギャラクシー級恒星船を凌ぐとみられており、ディスラプタ-と呼ばれる指向性エネルギー兵器と光子魚雷が装備されています。

ロミュラン人は23世紀に既に遮蔽装置(クローキングデバイス)と呼ばれる偽装システムを完成させていました。これは、宇宙船が遮る周囲の電磁波を偏向して入射方向そのままに輻射する装置で、可視光線も通り抜けるように見えるため、姿が透明になります。遮蔽装置はでディーデリデックス級の宇宙船にも装備されています(残念ながら現時点では、STARSHIP BATTLE SIMULATORには遮蔽装置はプログラミングされていません)。

D'DERIDEX CLASS WARBIRD 惑星連邦の恒星船の標準的なセンサーでは遮蔽中の宇宙船を探知することが困難ですが、NCC-1701D U.S.S.エンタープライズの艦長ジャン・リュック・ピカード大佐率いる惑星連邦の小艦隊は、タキオン探知網により、クリンゴン帝国の内戦に干渉しようとしたロミュラン・ウォーバード艦隊を阻止しています。

D'DERIDEX CLASS WARBIRD 遮蔽中の宇宙船は兵器を使うことが出来ず、デフレクターシールドも使用することが出来ません。優秀な宇宙艦隊の艦長は、ウォーバードが遮蔽を解除する僅かな時間に探知・攻撃を行い、敵に致命的なダメージを負わせることに成功しています。それでもなお、ディーデリデックス級ウォーバードが連邦恒星船にとって最も大きな脅威の一つであるという事実は変わることがありません。

D'DERIDEX CLASS WARBIRD ロミュラン帝国は50年ほど鎖国をしていましたが、ボーグの脅威が迫った頃より中立地帯近辺での活動が活発化し、ロミュラン艦が連邦恒星船と遭遇する機会が増加、緊張が高まっています。
FERENGI D'KORA CLASS MARAUDER
D'KORA CLASS MARAUDER フェレンギ人の社会基盤は極端な資本主義に基づいたもので、富の所有と利益の追求に至上の価値を置いています。ディコラ級マロウダーはフェレンギ同盟の一般的な宇宙船です。オーナーによってカスタマイズされており、同型の宇宙船でもカスタマイズによりスペックに大きな幅があります。全長も392m,366m,341m等と各艦で微妙に異なります。

D'KORA CLASS MARAUDER マロウダーは基本的には商船で、船尾部が大きな貨物室になっており高い輸送能力を持っています。しかし、フェレンギ人は、場合によっては武力の行使も商売上の一つのオプションであり、宇宙船には強力な武装を施した方が賢明であると考えています。実際に一部のフェレンギ人は、惑星連邦の商慣習では考えられないような強引な商取引をすることがあります。

D'KORA CLASS MARAUDER ディコラ級マロウダーは、性能的にはギャラクシー級恒星船に比べてやや劣りますが、一部の船舶には強力なプラズマ兵器が装備されているものもあり、状況によっては非常に危険な相手となります。また、光子魚雷も装備しています。

D'KORA CLASS MARAUDER ただ、船の使用目的は武力の行使ではなく、あくまで商取引のため、複数隻のマロウダーが連携して攻撃を仕掛けてくる可能性は非常に低いです。また、フェレンギ人が武力を行使するのは、そのリスクに見合った高い経済的利益を得ることが出来る場合に限られます。

D'KORA CLASS MARAUDER ファーストコンタクトの当初、フェレンギ同盟は惑星連邦に対して敵対的な勢力であるとみなされていましたが、フェレンギ人は利益追求には惑星連邦の慣習に適応した方が賢明であるとの判断から、急速にトラブルは減少しつつあります。しかしながら、それらは倫理に基づいたものではなく、あくまでも現実的な行動に過ぎません。辺境の宇宙域では今なお海賊まがいの行為をするフェレンギ船が存在することも報告されています。
BORG CUBE
BORG CUBE 生命と機械の融合したハイブリッド生命体であるボーグの宇宙船で、その形状よりキューブ(立方体)と呼ばれています。さまざまなサイズのキューブが存在し、大きなものでは3000mを超えるものがあります。そのデザインには、全体が均質であるという以外には美的な観点というものが全く無く、外板も無く構造部材が露出しています。

ボーグには個人の自意識や自我というものが存在せず、集団で一つの意識として行動します。そして、航海中に出会った知的生命体にもサイバネティックス機械を外科手術で埋め込みボーグに同化する不気味な種族です。同化は文明規模で行われ、同化した文明のテクノロジーを次々に取得していく為、惑星連邦よりも遥かに高い科学技術を有しています。

ボーグと始めて接触した連邦恒星船は NCC-1701D U.S.S.エンタープライズです。Qと呼ばれる存在によりデルタ象限に転移させられたエンタープライズはアルファ象限に向かうボーグ宇宙船と遭遇し、交戦しましたが成すすべなく多くの死傷者を出しました。このとき最大速度で離脱を試みるエンタープライズよりボーグ・キューブの方が高速であることが確認されていますが、ボーグ・キューブの最大速度は確認されていません。

BORG CUBE 最初の接触と同一と思われるボーグ・キューブがセクター000への侵攻を開始した時、宇宙艦隊は40隻の連邦恒星船を集結してウルフ359で防衛戦を展開しましたが、39隻を完全に失い、11000人を超える宇宙艦隊士官が戦死しました。

U.S.S.エンタープライズのクルーがボーグ集合体に直接スリープコマンドをオーバーライドする方法を見つけ出さなかったら地球はボーグに同化されていたことでしょう。しかし、この時にははボーグに同化されたピカード大佐を通してインプットすることが可能でしたが、次に同じ方法が有効であるとは考えられていません。

ボーグは加えられた攻撃に対して即座に対抗手段を取ります。ボーグにダメージを与えることが出来た兵器もすぐに無力化されてしまうため、ボーグを攻撃する場合には常に新しい方法で行う必要があります。また、ボーグ・キューブには自己再生能力があり、破壊された箇所は自動的に修復されます。

ボーグは他の生命体に対してコミュニケーションを取ろうとはしません。彼らは「同化せよ。抵抗は無意味だ」というメッセージを発信するだけです。
HOW TO START - 開始方法
STARSHIP BATTLE SIMULATOR はJavaアプレットで製作された3Dシューティングゲームです。JavaアプレットとはJava言語で書かれたプログラムで、ホームページ上で動作する仕組みを持っています。

ゲームの目的自体は至極シンプルで、現れる敵の宇宙船を破壊していくだけです。

ゲームのページに移動する場合には、

ゲーム開始

をクリックして下さい(このページの上のバナーも同じページにリンクしています)。お使いの回線によってはプログラムのローディングに時間が掛かるかもしれません。ブラウザを終了するが、他のページに飛べばプログラムは終了します。このゲームは無料で遊ぶことが出来ます。

使用上の注意事項はこのページの下の方に記載されていますので一読下さい。
MAIN MENU - メインメニュー
ゲームの初期メニューです。シナリオの選択をする事が出来ます。 メインメニュー
GAME - ゲーム画面
STARSHIP BATTLE SIMULATORには映像、戦術状況図、外部視点という3種類の画面があり、自由に切り替えることが出来ます。
VISUAL - 映像
U.S.S.ユキカゼから見た映像とユキカゼの状況が表示されます。 映像
SYMBOL
表示方向・倍率表示 表示方向・倍率表示 : メインスクリーン上部に表示され、表示方向と倍率を示します。
船首方向 船首方向 : メインスクリーンの外周に表示され、船首方向を示します。
ターゲットコンテナ
ターゲットコンテナ : 目標の位置・方向・種別を示します。スクリーン内にターゲットが居る場合には4つの輝点で、外の場合には2つの輝点で表示されます。スクリーン内の場合には目標までの距離も表示されます。
ターゲットコンテナ(画面外)
光子魚雷照準シーカー(捕捉前)
光子魚雷照準シーカー : 光子魚雷照準システムのシーカーヘッドの方向を示します。目標捕捉前は円で、捕捉後は二つの三角形のシンボルで表示されます。目標捕捉前に発射された光子魚雷は直進し目標を追尾しません。
光子魚雷照準シーカー(捕捉後)
フェイザー砲照準(捕捉前)
フェイザー砲照準 : フェイザー砲の照準方向を示します。目標捕捉前は4つの輝点で、捕捉後は中の空いた十字形のシンボルで表示されます。フェイザーは常にこのシンボルの方向に発射されます。
フェイザー砲照準(捕捉後)
航行情報・兵装情報 航行情報 : メインスクリーンの左側上部に表示され、ユキカゼの針路、俯角、ロール角および速度を示します。

兵装情報 : メインスクリーンの左側下部に、光子魚雷の搭載数、フェイザーエネルギープールへの蓄積エネルギー量、デフレクターシールドの最大吸収エネルギー量が表示されます。

デフレクターシールドは前方、後方、左方、右方、上方、下方のシールドユニットブロックに分かれて表示されています。
システム状況 システム状況 : メインスクリーンの右側にはU.S.S.ユキカゼの各システムの状態が表示されています。一番下の船体耐久度(HULL ENDUR.)以外は0〜100の数値で表され0はダメージなし、100で完全破壊を意味します。ただし、各システムは100になる前に機能しなくなり、その閾値はシステム毎に異なります。

船体耐久度(HULL ENDUR.)はダメージを受ける度に減っていき、ゼロになるとU.S.S.ユキカゼは破壊されます。
TACTICAL - 戦術状況図
戦術状況が表示されます。右側には目標の状態が表示されます。 戦術状況図
SYMBOL
自船シンボル 自船シンボル : 自船であるU.S.S.ユキカゼを表します。自船シンボルからは速度ベクトルも表示されます。
オブジェクトシンボル・ターゲットコンテナ オブジェクトシンボル・ターゲットコンテナ : オブジェクトは赤色で表示されます。オブジェクトシンボルのうち、宇宙船には速度ベクトルも表示されます。目標となっているオブジェクトには4つの輝く点でターゲットコンテナが表示されます。
光子魚雷照準捕捉 光子魚雷照準捕捉 : 光子魚雷照準システムが目標を補足すると二つの3角形のシンボルがターゲットコンテナの左右に追加されます。
フェイザー砲照準捕捉 フェイザー砲照準捕捉 : フェイザー砲照準システムが目標を補足すると中の空いた十字のシンボルがターゲットコンテナに追加されます。
方位計、針路計、俯角計 ベアリングゲージ(方位計)・自船基準面 : ライトグリーンで表示されている角度目盛りと、同じくライトグリーンの正方形は常に自船座標系に固定されて表示されます。

ヘディングゲージ(針路計) : 藤色で表されている角度目盛りは常に銀河基準座標系に合わせて表示されます。

ピッチングゲージ(俯角計) : ピンク色で表示されている角度目盛りは、常に銀河基準面に垂直で、向きは自船針路に合わせて表示されます。
基準面 基準面 : ダークブルーで表示されている平面グリッドおよびミディアムブルーで表示される正方形は銀河基準面に平行に表示されます。

表示モード 表示モード : 左側上部に表示されているのは戦術状況図の表示モードです。

ORI : SHIPの場合にはU.S.S.ユキカゼの自船座標系を基準に、GLXYの場合には銀河座標系を基準に表示されます。

RNG : 表示範囲を表します。AUTOモードでは目標までの距離に合わせて自動調整されます。MNALは手動です。

YAW : 表示ヨー角度を表します。AUTOモードでは目標が画面内に収まるように自動調整されます。ROTAモードでは一定速度で表示が回転します。MNALは手動です。

PIT : 表示ピッチ角度を表します。AUTOモードでは目標が画面内に収まるように自動調整されます。MNALは手動です。
目標位置情報 目標位置情報 : 右側上部には目標の方位、俯角、距離が表示されています。
目標識別情報 目標識別情報 : 目標位置情報の下に目標の識別情報が表示されます。宇宙船の場合には、級、型、所属等が表示されます。
航行情報 左側にはU.S.S.ユキカゼの、右側には目標の航行情報、兵装情報、船体耐久度が表示されます。

航行情報 : 針路、俯角、ロール角および速度を示します。

兵装情報 : 誘導弾の搭載数、指向性エネルギー兵器のエネルギープールへの蓄積エネルギー量、デフレクターシールドの最大吸収エネルギー量が表示されます。※兵器の名前についてはその頭文字3文字で表示されています。例えば、ロミュラン・ウォーバードの指向性エネルギー兵器はディスラプターなのでDISと表示されます。

デフレクターシールドは前方、後方、左方、右方、上方、下方のシールドユニットブロックに分かれて表示されています。

最下段には船体耐久度(HUL)が表示されます。
兵装情報
EXTERNAL VIEW - 外部視点
U.S.S.ユキカゼを外部から見た映像が表示されます。視点は固定です。 外部視点
EVALUATION - スコア表示画面
U.S.S.ユキカゼが破壊されるとスコアが表示されます。この画面でクリックすると初期メニューに戻ります。 スコア表示画面
CAUTION 注意事項
・Flight Simulation Applet プログラムは使用するコンピュータに損害を与えるために製作されたものではありませんが、万が一お使いのコンピュータに損害を与えた場合でも製作者はその責を負いませんのでご了承下さい。

・STARSHIP BATTLE SIMULATOR プログラムは、その貧弱なグラフィックスにもかかわらず、3Dグラフィックスアクセラレータを使用できない為にかなりのマシンパワーを必要とします。参考までに Celeron 550MHz / Savage/IX8 のノートPCでは敵船が1隻でもフレームレートが15程度しか出ません(ただし、プログラム開発はこのPCで実施していますので遊ぶことは出来ます)。Athlon 1.0GHz / GeForce4 MX のマシンでは十分滑らかなフレームレートを得ることが出来ます。

・STARSHIP BATTLE SIMULATOR プログラムはInternet Explorer 5.5 および 6.0 で動作確認されています。

・STARSHIP BATTLE SIMULATOR プログラムはJavaコンパイル後の中間コードが500Kバイト足らずの小さなプログラムですが、回線によってはプログラムのロードに時間が掛かるかもしれません。ADSLであればおそらく大丈夫だと思います。電話回線ではどうなのか分かりません(chiku氏より40Kの電話回線でロードに1分くらいとの報告を頂いています)。

・理由は分からないのですが、Sunの純正のJRE(Javaランタイム環境)をInternet Explorer上でオンに設定しておくと、数秒周期で処理が一瞬止まります(ガベージコレクションかもしれません)。このゲームを遊ぶ時にはSunのJREをオフにしてInternet ExplorerのデフォルトのJVMを使用したほうが良いようです。これは、Java SDKをインストールしていない方には関係ありません。
方法は、IE上でメニューの[ツール(T)]→[インターネットオプション(O)]]→[詳細設定]タブ→[Java(Sun)の[<applet>に Java* *を使用(再起動が必要)]チェックボックスをオフ。

・IE上でメニューの[ツール(T)]→[インターネットオプション(O)]]→[詳細設定]タブ→[Java JITコンパイラの使用]はチェックしておいた方が良いような気がします。
DEVELOPER - 製作者
Maker-One(Ayahito_404NF)
REVISION HISTORY - 更新履歴
日時 改訂内容
Ver.1.0. 2003.05.01 初版リリース
Ver.1.1. 2003.11.04 誘導弾の誘導ロジック修正/スコアリングシステム修正/不具合修正
DESCRIPTION - 解説
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