私闘学園シリーズとは・・・

さあ皆さんご一緒に!



『ラッシャー木村は打たれ強い!!』



私闘学園ワールドへようこそ!

 私闘学園とは、朝日ソノラマ社から(1987年〜1993年)刊行された『ドタバタ熱血青春格闘技小説』です。

残念ながら現在、絶版となっています。 

 古書店等にはまだ有りますので、興味が有れば捜して見て下さい。

 作者は「朝松健」先生。

そう、クトゥルー物やホラー作品で有名なあの方です。

このシリーズは大変貴重なコメディ作品なんですね。

 イラストは『炎の転校生』『燃えよペン』等で有名な、「島本和彦」先生で、正にベストマッチな組み合わせです。

「私闘学園」

「続・私闘学園」

「新・私闘学園」

「私闘学園の逆襲」

「私闘学園X」

「帰ってきた私闘学園」

「哀愁の私闘学園」

「私闘学園(完結編?)」

「その後の私闘学園」

 の9冊シリーズでした。

S県は先負市の誠新学園に通う、格闘技好きの5人の高校生達が集結して『格闘技同好会』が結成されます。

UWFマニアの西条めぐみ(男です)

国際プロレス信者の浜口倉之助

ペーパー格闘家の翔星東二郎

ボディービルダーの赤城小夜子

長刀使いの一条直子

そして彼らを暖かく見守り、時に厳しく導く大伴俊作先生

この個性溢れるキャラクター達が学園ギャグを繰り広げながら、隣町の『大犯土学園(おおつちがくえん)武芸部』

(この連中も大変な個性派揃い)との抗争を繰り広げる。  

驚くべきは、シリーズ全体で『青春物』になっていることです。

キャラクター達はそれぞれに夢や希望を持っていて、ストーリーの進展と共に成長して行きます。

最後には卒業して、それぞれの道を切り開いて行く・・・

ドタバタギャグの仮面を被っていますが、立派な『青春小説』でもあるのです。
     






あと、自分が書くSS作品の「あとがき」では、自分とキャラクター達の対談形式になってるのが多いのですが。

これは「私闘学園シリーズ」のパクリです。



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