愛子岳 ( 1,235m ) 2002.11.12
![]() 登山口にて |
屋久島縦走が終了しましたが、現地に居残ったゲストさんと愛子岳に登りました。 この山はきれいな三角錐をしていて、一目みてわかる山です。 ただ、この山に限らず、昨年登ったモッチョム岳など、屋久島の山は傾斜がきつく険しい山が多く、標高が低いからといってナメてかかると痛い目に遭います。 この山は上昇気流で蝶が集まることで知る人ぞ知る山と云われていますが、さすがにこの季節は蝶を見ることは少ないです。 この山も島外からの登山者は少ない山ですが、昨年12月に愛子様が誕生されてから少し有名になったようです。 地元では12/1に「愛子祭り」を催すそうです。 |
| 登山道は尾根上に付けられています。最初広かった尾根は尾根は狭くり、急傾斜のためグングン高度を稼いでいきます。再び尾根が広くなると、傾斜も緩やかになり、コースは右に折れて尾根の右斜面を辿ります。 愛子岳の三角錐を左前方に見ながら進むと、今度は左に直角に曲がり、いよいよ大本命の三角錐の登りとなります。ロープ場や露岩でビビってはいられません。 ここまで来ると、視界の開けなかったコースはウソのように、美しい海岸線を見ることができます。 そして頂上に着くと360°の大展望!! 残念ながら宮之浦岳の方向には雲が掛かっていましたが、すばらしい展望に感動。 |
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![]() 「しるべの木」の前で |
![]() ヒメシャラの木の急斜面 まだまだ余裕! |
![]() 「ここを登るの?」 ここからが大本命の始まり! |
![]() 急傾斜とすごい高度感! |
![]() 二人重なると千手観音の様? |
![]() カヤと小潅木に覆われた頂上 |
![]() 頂上付近の岩上にて「サイコー!」 |
![]() 宮之浦岳は雲の中(残念…) |
![]() 宮之浦港もバッチリ! |
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