JZX100トルセンデフを装着




デフの交換なので当然車をジャッキアップさせなくてはいけ
ません。
今回は横浜市にある友人の職場のピットを御借りしての作業
となりました。
ウマをサブフレームにかけますがもうボロボロ状態です。
おかげでリアの足下は波打っている状態です。

デフを取り外す際にマフラーも邪魔になるので分割させて
おきます。
コチラが茨城県在住のjzx81乗りの方から譲って頂いたX
100のトルセンデフです。

私のjzx81はオープンなのでかなり楽しみ。因みに81のケ
ースに組まれている状態なので見た目はごくごく普通ですね
故に取り付けも「ポン付け」だったりします。
印を付けたのがデフです。今回はピットのレンタルもです
が取り外し・取り付けも友人にお願いしてしまいました。
感謝。
作業中の1コマ。
マフラーのジョイントを切り離してドライブシャフト、
それと見えないですがプロペラシャフトも分離させます。

ドライブシャフトとデフ部分は片方6本のネジで固定されて
いる様です。各ナットは要となる部分だけにきつく締められ
ています。
各ナットを緩めたらジャッキをデフ下に挿入していきます
この状態ですから当然車の下に潜ってデフを降ろす事にな
りますが重さが半端ではありません、万が一頭の上に落下
でもしたらバンドエイドが必要です。

ジャッキをきちんとセットしたらナットを取りデフケース
と車体を切り離します。
無事に取りだし成功。

100トルセンはすでにjzx81のケースにセットされている
ので物を入れ替えて戻すだけです。因みにgx81とjzx81で
はケースの形状が違うらしくそのままポン付けは出来ない
様です。


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