センターパネル・4DINへ改造




2002年4月現在のチェイサーの室内。オーディオのある所を見
てみると何も手をつけていない「素」であるのが良く判ります

この後の追加メーターが7コにもなってしまう訳でして置き場
所や視界性を考えてDINをもっと使える様に改造します。
オーディオDINパネルをばらして家の中へ持っていきオーディ
オ・灰皿を取り払います。一番下の小物入れも底辺の部分を残
してカットしてしまいます。写真の○になっている所はメータ
ーが52パイなのに対して幅が50mmしか無い為にメーター上部
を逃がしてやる為のスペースです。灰皿はゴミ箱行き。
今回の4DIN化を思いついたのも中古部品屋でこの商品が200
円で売っていたのを買ってきてからです。関西で見つけた掘
り出し物。Blitz社製で「DINパネル」と言いBlitz社のターボ
タイマーや45パイのメーターが収納出来ます。
45パイの後付けメーターは持っていないのでココにインバー
ターのアウトをXLR・Canonに変換させたコネクターを付けて
みましたがピッタリでした。
次にターボタイマーとブースト・コントローラーを収納してい
きますがココでトラブル発生。ブーストコントローラーはBlit
z製では無い為高さがあいません(穴に入らない)。一方のターボ
タイマーはココに取り付けるとハーネスがキーシリンダーまで
届かなくなってしまいます・・・あわわわ。
で、ブーコンはDINパネルの上部をカットして強引に入れてしま
いました。(写真参照)
ターボ・タイマーのハーネスは切断→延長をして対応させます
従来一番上に位置していたオーディオを1段落としてメーター
を最上部へ持ってきます。しかしこのスペースにメーターをた
だ並べてあるだけなので見た目が悪いのも事実です。

この時はターボ・メーターと吸気温度計の位置が逆である。
そこで大森から出ている3連メーターフードを購入してみまし
た。これをメーターのあった場所にスムーズに入れる為にヤス
リを使い広げていきます。
かなり広げましたが(単純計算で2mm)入る事を確認したら面
倒でもセンターパネルをもう一度バラします。
外したメーターを再び戻します。この時にターボ・メーターと
吸気温度計を入れ替えました。これでやっと現在のスタイルに
近づいてきました。
現在の様子。メーターの視界はさほど良くはありません。吸気
温度計と電圧計はまだしもブースト・メーターがココってのは
正直頂けないかも知れません、見づらい・・・と言うか見なが
らの運転だと目線の移動が多すぎてしまいます。それと純正の
ドリンクホルダーも500mlペットボトルなどはオーディオの仕
様により当たり少し前倒しになります。純正オーディオより社外
オーディオの方が全面に押し出されているからです。


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