クラクソンホーン装着




ホーンはグリルとボディ・フレームの隙間に入っています。X81
は場合、マークII・クレスタ・チェイサーでこの隙間のスペース
が異なります。マークIIは以外と広かったと思いますがチェイサ
ーはさほど広くはありません。まずラジエーター・フードパネル
を一時的に撤去します。
取ると現在付いているBOSCHのホーンが顔を出します。このホ
ーンは元々黒色をしていましたが黄色に塗っていました。まず
はこのBOSCHホーン2コを取らなくてはいけません。
取るとこんな感じです。BOSCHホーンはかなり小さいですが今
から取り付け様としているクラクソン・ホーンはこれより一回
り大きな形状をしています。入るかな?。
取り外したBOSCHホーン。誰か欲しい人がいれば上げてもいい
のだが。
カプラーを見てみます。○印の付いているのが+電源です。
X81のホーンのラインは以外と遊びが無いので取り付ける時は
苦しみます。最終手段としては延長してしまうという手もあり
ますが。

これから取り付けるクラクソン・ホーンは中古の為にあらかじ
め自車において+・-の確認をしておき接点を磨いておきました

ステーとホーンを固定しているボルトがかなり錆にやられてい
たのでついでに綺麗なボルトに交換してやります。
取り敢えず装着が出来ました。ホーンそのものが大きかったの
でグリル内にきちんと納まるかが不安でしたが何とか出来まし
た。ガッチリと増し締めをしてカプラーを差してホーンボタン
を押して鳴れば完成です。

音ですがBOSCHがHi上がりなのに対してこちらは以外とLow
が出ていていい感じです。もろに電子音と言う感じですが。


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