Blitz・ターボタイマー装着




まずタイマー本体を取り付けるのには別途ハーネスが必要になり
ますので購入時に用意しておく事が必要です。

キーシリンダー下の部分にカプラーを挟み込む為に運転席足下の
インパネをバラしていきます。ここの手順はもう説明を割愛しま
す。エアコンのダクトもビス1本で留まっているので外します。
エアコンのダクトを取ると写真の様なカプラーが顔を出します。
いわゆる「イグニッションスイッチ」のカプラーでココにタイマ
ーのハーネスを割り込ませてやります。黒いカプラーに4本の配
線が差さっているのが特徴で、湿気から守る為なのかクッション
で守られています。
割込ませたハーネスの一方をターボタイマー本体に接続すれば終
了です。お好みの位置に本体をくくりつけます。写真は私が当初
付けていたサイド・ブレーキリリースレバー横の写真です。
こちらは社外オーディオに交換した際に使用出来なくなるサテラ
イトスイッチを加工して取り付けた例です。しかし奥行きが無い
為にこの様に飛び出してしまう為に見た目は良くありません。
純正の灰皿を取ってこんな風に付けた事もありました。こうやっ
て振り返るとコロコロと取り付け場所を変えていたんだと改めて
感じます。
現在はDINパネルに収納し落ち着いています。

私が購入したのはBlitz社製の「FATT-X」という商品です。Bl
itzからは同類の商品が沢山出ていてタイマーの他にどの様な機
能が付いているかで品番と価格が異なっています。FATT-Xはタ
ーボタイマーの中では一番シンプルな物で時計・温度計・電圧計
が付いてきますがあまり需要はありません。温度計は本体に内蔵
されているのでその周囲の温度を知る事が出来る様です。肝心の
タイマー機能はオート・マニュアルがあり私はマニュアル40"に
設定しています。
説明書からのコピー。拡大はコチラより。

イグニッションスイッチの4ピンカプラーにはタイマーを働か
せる為のコネクターが全て入っている為に自分で配線処理をす
るのはセーフティ・ハーネスのみです。これはパーキングブレ
ーキに繋いでやる物でパーキングブレーキを引いていないとタ
イマー機能が働かない仕組みになっています。アースに繋いで
も大丈夫な様ですが・・・。X81のフットブレーキの場合はペ
ダルの根元に1本線が見えますのでそこから分岐してやればOK
です。


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