日々の思い

日々の思い 2

日々の思い 3

市川市内の放射線量

このページは、私の日々の思いを書きます。(多忙につき、わかりにくい文章と誤字脱字失礼いたします。)

地方自治体放射線被ばく対策および危機管理ご担当者様各位   2011年6月10日

ご管轄地域が汚染されていなくとも、必ずお読みください。

題:放射性物質の特性

放射性物質は、取り除かない限りなくなりません。これは、誰でも知っている物理の法則です。例えば、鉄は、粉にしても、煮ても、焼いても、いろいろな化合物にしても、もともとの鉄元素の量は減少しません。
放射性物質も同様です。であるから、対策としては、生活地域から取り除くこと、及びに、新たに入ってくる流れを止めることが重要です。専門家は、パニックを恐れ、口を閉ざしておりますが、現在、識者からいろいろな汚染ルートが想定され、危惧されています。もう一度、管轄地域内を再点検し、汚染を防ぐことが求められています。放射性物質は、粒子ゆえに、見えませんし、匂いもしませんから、汚染をくい止める為には、深い考察力と迅速な決断力が必要です。

(参考) 政府が不熱心なのは、なぜか?

日本全体という括りで考えますと、良い悪いは別にして、政府は価値として、絶対的存在といえます。日本の価値は、政府が良ければ良いですが、悪ければ悪いということです。しかし、地方自治体は、居住住民と直接関わる最小統治単位ですから、価値としては、他の地方自治体と比較される点で、相対的な存在であるといえます。簡単に説明すると、人は、容易に国を移住できませんが、国内では、より良い自治体を求め、容易に移住しうるということです。先人が額に汗し、膨大な時間と労力で作り上げた愛すべき地域を、次世代に安心して継承させる為にも、このことを良く考えた誠実な行動が必要です。

以上よろしくお願い申し上げます。

地方自治体放射線被ばく対策および危機管理ご担当者様各位   2011年6月9日

ご管轄地域が汚染されていなくとも、必ずお読みください。

題:除せんの真実

原発からの放射性降下物は、微粒子ですので、風により巻き上げられ降り積もり、土地から土地に移動します。ですから、除せんは、汚染がひどい所をまっ先に除せんすると、特に効果が上がります。原発周辺の瓦礫や表土を速やかに適切に処理し、除せんしないと、原発からの放射性物質の放出が、せっかく減少しても周りの瓦礫や表土から放射性物質が、拡散します。また、原発から離れた地域も同様で、除せんは、その地域の汚染が、一番ひどい所をまっ先に除せんすると、特に効果が上がります。いくら、低汚染の土地を除せんしても、また、高汚染の土地から汚染物質が移動しますので。ただし、何もしないよりは、全然ましです。各地の住宅や学校で、実際に成果を上げています。本来、除せんは、国がやるべき仕事ですが、やらない以上は、地方自治体が、これを行なわなければ、なりません。県単位で定期的におこなえば、かなり効果が上がるはずです。県がやらなければ、市町村単位でも行なうべきです。先に述べましたが、放射性降下物は、微粒子ですので、風により巻き上げられ降り積もり、土地から土地に移動しますから、市町村単位でも定期的におこなえば、市町村の中心部は、かなりの効果が期待できます。しかし、隣の市町村が除せんをおこなわないと、市町村境地域は守れませんが、やらないよりは、全然ましです。なぜなら、市町村境地域も、市町村の中心部が綺麗になれば、その中心部からの風はクリーンになりますので、一定の効果が期待できるからです。隣の市町村が非協力的で、汚染を認めずに除せん活動を行なわなくとも、除せんは単独でもやった方が、全然ましということです。最悪なのは、何もせずに放置することで、除せんを一切しないでいると、地形にもよりますが、ご管轄地域が、どの風向きでも放射性降下物が、降り積もる状況になります。それは、絶対に避けなければなりません。このまま放置すると、今は、汚染されていない地域であっても、気がつくと周りはどこも、放射性物質だらけということになり、汚染が日本全土に拡散します。狭い見識で、隣より自分達は、汚染されていないとタカをくくっていると、取り返しのつかないことになります。今こそ、団結力が日本の力であることを実証しましょう。少しの勇気と行動力で、地域が救われます。地域を救えば、日本は救われます。

以上よろしくお願い申し上げます。

話し合いでの解決の限界

約束を守らない。嘘をつく。危害を加える。このような状態では、話し合いでの早期解決は、到底望めない。このような、不心得者が原因のトラブルに対処する為に、国内では、警察があり、外国に向けては、自衛隊がある。日本を守る実力組織である。
平和の愛する国民としては不本意であるが、今、話し合いの限界が確実に近づいている。事は急を要する、一部権限者が、国民を守るという最低限の存在意義を自ら放棄し、こともあろうに、悪が発覚し、辞めざるえなくなると、被災者の生命をも露骨に、自己保身の為だけの取り引きのカードとしているからである。
危険情報を知りつつ、避難させないという初動の重大な罪を覆い隠す為の、自己保身と情報隠蔽の為の三か月。震災復旧も原発事故終息も、このままでは、進展し得ないのは、国民の周知の事実であろう。もう国民は付合いきれない。
東北と福島の仇を討つ為に、もはやこれまで、と国民が矛をとる前に、行政府内で実力を発揮しうる人々が中心となり、正々堂々、日本の真心と誠実を守る為、なんらかの道理を示す緊急処置が必要であろう。国民を危険にさらし、法の尊さを否定し、善良な国民を恫喝する不心得者を絶対に許してはならない。2011,6,7

驚愕:被災者を人質にした辞任カード

今、往生際の悪い、被災者を人質にした辞任カードをちらつかせている。そもそも、震災対応の悪意ともとられかねない行為で、支持されなくなり辞めざるえない人物が、辞任カード。即、辞めなければ、迅速な震災対応ができないのは事実。露骨に、被災者を人質にするとは、一部権限者の日本国家に反する暴挙であろう。日本の憲政史上最大の暴挙 ! ! 2011,6,7 

爽やかな風

不信任案採決の日、組織を超えて道理にかなった、勇気ある行動をとった人がいた。正々堂々、僅か2名でも爽やかな風。日本も、まだまだ捨てた物では無い、と救われた国民は多い。
国会の偉い人達は、必ず偉い理由があるはず。今、その理由をを示さずして何時示すのか? 日本国民は、賢明である。 国会の偉い人達は、国民を信じずに一体何を信じ得えるのか? 猛省し、道理を示してください。2011,6,6

失われた三ヶ月

3月12日以降、誠実な国、日本は変わってしまった。事なかれ主義の不作為が、蔓延し、国民生活は、暗さを日々増している。原因は、悲しいことに、今では政府を信頼できないということが、国民の常識になってしまったことであろう。なぜなら、政府が、自らの存在意義である国民を守るという義務を、放棄したからだ。国民を守りえた情報を隠匿し、法の尊さやあたりまえの常識を主張する国民の良心を、恫喝により封殺した。国民が安心して生活できなければ、もはや先進国とは言えないはず。
今、できうる人々が、政府が国民を守らないという大罪に対して、なんらかの処置を、早急に行なわなければ、元の誠実な国、日本を取り戻すことはできない。このまま自浄作用が発揮されず、責任の所在をうやむやにすると、悪い前例になり、国民は、何時、悪い前例が我が身に降りかかるか心配で、安心できない。対面がいくらか変わっても、失われた三ヶ月に、また一日づつ失われ毎日が加算されてゆく。2011,6,6

驚愕

3月12日、視察に出発する前に、原子力災害対策本部事務局が原子力安全技術センターにSPEEDIで試算をさせていた。それは、福島原発のベントにともなう影響についてであろう。ちなみに、視察は午前7時〜8時
視察をせずに速やかにベントした場合/午前3時間30分にベントした場合:海側への帯状に放射性物質が降下する
視察の後にベントした場合/正午にベントした場合:陸側へ扇状に放射性物質が降下する
実際は、視察後にベントが行われ、その直後に爆発もしている。避難所であったある小学校では避難民約700人(内子供250人)が被ばくしている。(現地では、屋外で炊き出しをして食事していたそうである)8時間も前にSPEEDI情報は原子力災害対策本部がわかっていたのであるにも関わらず、住民には知らされなかった。避難指示が速やかにでていれば、被ばくを防げたのかもしれない。
また、視察出発前の午前6時にも原子力災害対策本部事務局が原子力安全技術センターにSPEEDIで試算をさせいてた。:海側への帯状に放射性物質が降下する
視察ヘリは、福島原発の海側を避け、陸側から着陸している。
爆発後もSPEEDIデーターは、一切知らされなかった。避難先を移動したが、高汚染地域に避難している。14日の爆発でも知らされず、避難民は再度被ばくしている。(現地では、TVで爆発を知ったそうである。天気は雪まじりの雨、屋外で炊き出しをして食事していたそうである) その後も、情報が公開されずに、被ばくが続いている。
尚、SPEEDIの試算データーは、震災から2か月後にはじめて全面公開した。
以上、(2011,6,3 国会参議院予算委員会での話しの一部) 自分の耳を疑うとはこのことか? 彼等に良心はあるのか?

嘘の法則

嘘をつく労力は、その嘘の大きさの2乗に比例する
嘘による被害は、その嘘の数の2乗に比例する
(理由)嘘の立証は、データの改ざんや関係者の口裏あわせが必要になる為、大変な労力が必要になる。責任逃れをする為に嘘をつくと、その嘘が発覚しない為に、また嘘をつかなければならなくなる。その為に無駄に奔走する人々や翻弄される人々が大量に増えていく。2011,6,4 真実の効果は、その真実の大きさに正比例する

理解できないことリスト2

(1)未だに、強制力のある避難命令をしない。高汚染地域避難完了せず。また、避難地が斡旋されず、しかたなく居住している住民は、自己責任としている。

(2)一時帰宅において、安全性に配慮した装備をあまり提供していない。目の粘膜保護なし、また、一時帰宅時における被ばくは、帰宅者の自己責任としている。

(3)除せんの基準を10倍に緩和し、事実上、除せんの放棄か? (科学的根拠は不明)

(4)汚染された物を積極的に回収しない為、汚染がさらに拡大。

(5)汚染自体を認めていない為、高汚染地域の特定が今だ進んでいない。

(6)年間100ミリでも安全としている。権威ある国際団体であるICRPの名前を悪用している。ICRPを馬鹿にしている。

(7)原発の現地本部責任者(副大臣クラス)が頻繁に交代している。被ばく対策か?空席も目立つのでは?(敵前逃亡?)

(8)政府高官は安全だといいながら、自分の家族を福島原発周辺に住まわせようとしない。家族は海外に避難させている。

(9)被ばくにより想定される健康被害を一部しか説明していない。その為、深刻さが周知されていない。対策が遅れ、防げるはずの被ばくも防げない。

(10)避難所の被災民が激減しているのでは? 仮設住宅入居できず復興も進まず、仕方なく諦めて故郷を捨てる被災者が多いのでは?

(11)津波被害が多い震災であるのに、防波堤や防潮堤の予算が何故か無い?被災地の海岸は無防備な為、しかたなく、土のうを積んでいる。大潮すら対処できないのに台風や津波が来たら、、、大変危険な状態。(阪神大震災の予算書をそのまま流用しているのでは?)

(12)自宅避難者には、食料の配給を停止か? 公共交通機関もなく、道路も危険な状態で、身体の不自由方や老人は、どうなる?

(13)政府高官は安全だといいながら、国際会議で福島県民をモルモットにするともとれる発言?をした。被ばくと健康被害の統計をとって、世界に貢献するとのこと。福島県民をモルモットにし犠牲の上にデータを提供するから、日本を汚染を多めに見ろ、ということか? 危険な生体実験は、自分の家族でしてください。

(14)福島原発近隣ある市では、餓死者が10人以上出ているという。屋内退避で食料と水を運ばなかった為か?政府は、できうる救助活動を速やかに決断しない為、 助けられた命が失われてしまった。3月末から4月上旬に死亡したとみられている。現地の救助活動を早期から政府に要請していた住民、政府に救助活動の決断を求めていた自治体職員、消防署員、警察官、自衛隊員、は、どんなにくやしい思いをしたであろうか。餓死者が10人以上いう数字なので、実際は、餓死者が、どれくらい増えるかわからない。

(15)政府が不透明(議事録なし)なので、科学的検証が行えないず信憑性が保てない。政府が信用されない為、国民は、危険なのか安全なのか判断できず混乱。

(16)千年に一度の大規模震災であるのに、予算が驚くほど少ない??????できうることができないのでは? 最低限のインフラが速やかに復旧されないと、生活物資が確保できない状態になり、餓死を含む関連死が増えてしまう恐れがある。

(17)政策の優先順位が不明瞭。まず、人命救助と避難をおこない。次は、復旧となるはずであるが、復旧にあまり力を入れずに、いきなり復興となっている。言葉の使い方がおかしい。政府の言っている復興とは、すべて更地にして、立派な都市インフラをすべて一から作りなおすということか? 失敗した場合のリスクが高いのではあるまいか? その間の被災者の生活を考えていない。復旧をないがしろにすると、立派すぎる器が出来ても、中身が無くなってしまうのでは?

2011,6,4

有益情報:福島県選出 森まさ子参議院議員

2011,6,3の福島県選出森まさ子参議院議員の参議院予算委員会での発言を是非ご覧下さい。政府のとんでもない実態を明らかにしています。日本国民は、必ず見て下さい。深刻な事実がわかります。

6.2事件

日本は、性善説の国である。自分の隣近所や家族友人などを考えると皆たいていそうなるのではないか。今まで、いろいろな方々から迷惑をかけられたが、その方々は、大体は悪意のない、おせっかい者であったり、あわてん坊であったりするぐらいである。だから、日本の社会や法体系、公序良俗は、性善説であるという前提で成り立っている。以前にも書いたが、日本では、物を買ったら、代金を支払う。ケガや苦痛を与えたら、治療費や慰謝料を支払う。という当たり前のことを、殆どすべての人々が日々実践している。昨日、国会で、その中で忘れている項目を一つが思い出した。それは、嘘をつかない、ということである。忘れる程、当たり前すぎて文章に、記していなかったのである。皆が無意識にやっていることであろう。しかし、世の中は広い。すぐ辞めると嘘をついて、同僚達を騙す人が国会でいたのである。まさに、立派な発言と立派な外見と立派な肩書きとは裏腹に、平気で嘘をつく。なぜ、嘘をついて、心が痛まないのであろうか。常識では、苦楽を共にし、同じ釜の飯を食べてきた同僚に嘘をつくことは、通常、心が痛むはずである。でも、平気で嘘をつき、心が痛まない人がいたのである。残念至極。ならば、国会から、遠く離れた震災被災者にも、より平気で嘘をついていたことも容易に想像しうる。2011,6,3

最も危険な時に「安全です」というデマ拡散に加担したすべての人達へ

最も危険な時に「安全です」というデマ拡散に加担したすべての人達は、所属する組織を超えて全国民に謝りましょう。どんな方法でもかまいません。ブログでも掲示板でもツイッターでもかまいません。そして、正直に何故そうしたのか証言しましょう。それから、国民は、謝ることが如何に困難な状態であなた達が謝ったか?で、あなた達の罪を、許すか、許さないか、を決めると思います。ですから、謝らずに責任を逃れようとすればする程、あなた達は不利になります。とくに、顔や名前等を晒しておられた方達は、深刻ですので、即謝るべきです。なぜなら、日本の人口は1億以上いますから、その全員を敵にまわしては、どんなに時が経ても絶対に最後には負けますから。2011,6,1 全国民は怒っています !

国民は、人質状態

現在、政府の一部が法や法理念を無視して明白に権限の濫用をおこなっています。国民を危険にさらす命令は、いかに手続き上合法であっても、法的に無効です。日本は、シビリアンコントロールの国ですが、本来、法を守る為に奔走すべき政府が自らの義務を果たしていない最悪の状態ですので、最前線の、制服組の皆さんや末端の公務員の皆さんは、善悪を独自に判断し、絶対に万死に値する悪に加担しないでください。外見は立派で偉そうに見えますが、政府の一部は、あくまで国民の代理人にすぎません。代理人が本人である国民を危険にさらす権限は、常識的にはありえません。憲法上でも、日本の主人は、国民であり、その憲法に御墨付きを与えてくださっておられる国民と共にある天皇陛下です。そのことを考え行動してください。日本を道理の通らないダメな国にしないでください。日本を沈没から救ってください。2011,6,1 代表三浦

国民は、選挙で選ばれた暴力装置の人質状態

日本は、法治国家である。法治国家とは、法に従って国を治めることである。

国を治める為に、必要な法を作るのが立法府の仕事であり、法を守ることに奔走するのが、行政府の仕事である。だから、行政府が法を無視すると、立法府も意味をなさなくなる。

先日、立法府の長が、行政府の長を批判したことは、当然のことである。まじめな人間は、意味のない役職についても愉快ではないし、自らの存在を規定している法理念や法をおのずと守るからだ。けっして、奇異なことではない。

日本の法は紙に書かれた文章にすぎないのか? 行政府の先人達が、法を守る為に、殉職者まで出してきた事実は、一体何だったのか? それが今 問われている。

今、行政府の一部が、法を恣意的に運用し多数の国民を危険にさらしているという重大な疑念が生まれており、行政府が法に従う意志がなければ、自らの法的根拠を失うということを意味する。法的根拠ない行政府は、暴力装置ともいえ、このまま国民は、まったく予想できない、何時発せられるかわからない行政府の法的根拠なき命令に怯えるしかないのか? 今、全国民は、暴力装置の人質状態なのではあるまいか? 同格の立法府の長の説得でも効力がないのであれば、さらに格上のお諭しが必要になってくる。そうなる前に、行政府内のなんらかの自浄作用に期待する。2011,5,31 代表三浦

なぜ脱原発は難しいのか?

現時点において、日本は、エネルギーを自給できない。エネルギーの中心を占める原油等の化石燃料が日本国内では、生産できないからである。だから、毎日、膨大な量の原油等の化石燃料を外国から買っている。
もし、脱原発したらどうなるのか? 結局、発電用の原油等の化石燃料の輸入量は、より大きな量になるであろう。なぜなら、自然エネルギーが普及されても、安定供給という面では、火力発電にはかなわないからだ。風力発電は、風があれば発電できるが、1日中、風が強い日は、あまりない。また、太陽光発電では、1日の半分を占める夜は発電できない。残念ながら現在の技術では、大量の電気を効率的に、溜めることができない。超伝導が実用化できれば、良いのであるが中期的にも無理であろう。やはり、最終的には、発電用エネルギーは、原油等の化石燃料が中心で、自然エネルギーは、がんばっても補助的な役割になるのではないかと思う。しかし、省電力化が進めば、解決できる可能性は、ありえないとはいえないが、時間が少々かかってしまう。今回の事故で原発が恐ろしいので、脱原発はということが、正に国のエネルギー政策の想定外でなのである。準備に長期的に時間が稼げれば、省電力化と自然エネルギーで乗り越えられようが、今回は、時間があまりないので難しいであろう。簡単に説明すると、火力発電と自然エネルギーは、費用対効果という面で、自動車と道路の関係に似ている。例えると、次のようになる。自動車は火力発電、道路は自然エネルギー、人が早く移動することは発電量とすると
自動車(火力発電)を改良してスピードを早くすること、と道路(自然エネルギー)を改良して早くすることの競争である。自然エネルギーに勝って欲しいが、短期的には、かなり難しいのではあるまいか。大動脈の入り口を改良するのと毛細血管の端の出口を改良することの競争である。
ならば、原油等の化石燃料でも良いということなるのであるが、これまで以上に膨大な量の原油等の化石燃料エネルギーを輸入に頼るのは、リスクがもともなうことであることを少しは理解しなければならない。自前のエネルギーがないということは、産油国や資源輸出国からエネルギー購入の際に足下をみられる場合も大いにありえるし、有事の際に、海上封鎖された場合等々を考えると。大変な難題であることは、まぎれもない事実である。同盟国アメリカがいるので大丈夫といわれる方々も多いと思うが、ずっと永遠に、アメリカが日本と同盟してくれる補償はあるとは必ずしもいえないし、今後永遠に、両者の利害が対立しないとはいえない。日英同盟を思い出して欲しい。平和を国是とする日本にとって酷ではあるが、場合によっては、海上輸送の安全の為に軍備の増強が必要になるでという覚悟をしておかなければならない。日本から遥かかなたの洋上作戦の可能性が出てくるので、空母が必要になるであろう。他にも、海外に補給の為の基地を借りることも当然必要になる。また、核兵器も持たなければならないかもしれない。脱原発で核兵器装備とは本末転倒のような恐ろしい想定である。しかし、原油等の化石燃料エネルギー輸出国までの道中を地図で見て確認して欲しい。核兵器保有国や政情不安の国のオンパレードである。そのどれかの国の機嫌を損ねたら、日本が即沈没というわけにはいかない。持ちたくはないが持たざる得ない状況に追い込まれる可能性は十分ある。もともと原発は、また、あのような資源争奪戦争を繰り返したくない一心で、戦後、脱石油と原子力の平和利用という国策でスタートしたものであった。夢の技術。だから、原発を捨て原油等の化石燃料依存をより高めることは、従来とは真逆のことをしなければならないということであろう。平和の夢が破れた。今回の事故、本当に、悔やまれる。3月11日の前と後では、日本は変わってしまった。2011,5,31 代表三浦

簡単になった未来予知

内閣不信任案は、とおります。なぜなら、通らないと言われているらしいからです。
こんなことを言うと、常識ある?偉い人達から叱られるかもしれません。
でも、原発は、実際 爆発致しましたし、放出した放射性物質も事実危険でした。
なぜなら当時、一番危険な時に、安全です、デマに惑わされないで下さい、と言われていたからです。
ならば、今、やたら通らないと言われていることは、通ります。くわえて、解散もありませんし、政治空白による混乱もおきません。なぜなら、やたらそれも言われていますから。2011,5,31代表三浦(国民が今注意すべきは、政府にとって都合の良い絶妙なタイミングでまた何か、起きることです。問題を先送りもやむなしと思わせるような謎の事件に注意が必要です。)

理解できないことリスト

(1)屋内退避を宣言しているのに、水も食料も届けなかった。
屋内退避地域の被災地救助も一切なし。動けない人々はどうなるのか? 重傷者は、すべて死亡。(死亡率が高い。重傷者は、驚く程少なく、実は、餓死多数?)

(2)法で公開されるはずの、スピーディーも未公開。国民は、今も外国の情報で放射性物質から自衛している。悲しい状態。家族は避難させておいて、安全とまだ言い続けている。

(3)統一地方選挙後に、レベル7、絶妙なタイミング

(4)所管の法を守る立場の一部の行政機関が、今も法を無視している。子供は、学校で被ばく中、 法で決められた権限や憲法上の役割をはたしていないので、子供は暴力装置の人質か?

(5)年間20ミリでも安全は嘘(議事録なし)。権威ある国際団体であるICRPの名前を悪用している。ICRPを馬鹿にしている。

(6)東電の従業員や関連従業員のみで史上最大の原発事故を対処中。誰が考えても早期収束は不可能。民間人のみでは到底無理。でも政府は、消極的。できうることをやらない。普段から、国民の為命を投げ出す覚悟をし、懸命に訓練し準備している自衛隊や消防庁の存在を一切無視している。

(7)科学的根拠に基づいた除せんは、一切しない為、放射性物質が広がり続けている。

(8)やたら未来思考、今すぐにやるべきことをやっていないのに。批判をかわす為のニンジン?

(9)法的根拠なき命令を乱発、国民と経済界は大混乱中。

(10)言論統制?事実上の憲法停止、国民を恫喝?

2011,5,31 代表三浦 (監視係の皆さんへ、これらの情報は、不正確かもしれません。是非、約束された正確な情報を速やかに発信してください。)

政府の被ばく対策が、安全であると証明できる唯一の方法

年間20ミリで安全ですと政府の高官は、いまだに主張している。年間100ミリでも安全と主張している学者もいる。いろいろ主張を聞くと科学的に証明されていないからと口をそろえて言っている。
彼等の主張の要旨は、年間100ミリを超えると体に悪影響があると科学的に証明されているらしい。それ以下では、科学的に証明されていないとして、だから20ミリから100ミリでも安全という論理だ。
裏をかえすと、科学的な検証に耐えうるデーターが少ないということである。実際、大事故でもない限りにおいて、大人数の被ばくデータなんであるはずがない。世の中の常識では人体実験できませんから。ですから、本当は、安全ではなく、解らないと言うべきではないか。「年間1ミリ以上から100ミリは、安全か危険かわかりません」と正直に言うべき。
だが、物事の真偽をはっきりさせる為には、実験が必要であるのも事実。しかし、人間に放射線量浴びせて実験なんてやはりできるはずがないであろう。私は危険であると思っているので、人体実験は絶対に許可できない。今の偉い人達に、あなたは、生産的な話しができないのか ! とお叱りを受けそうである。
では、いっそのこと、真偽をはっきりさせようではないか。20ミリから100ミリでも安全と主張している人達は、今すぐに福島の原発に周辺へ行って被ばくしてきてください。でも、みんな、偉い人達でしょうから、なかには、お仕事が忙しくて行けない人もいるかもしれない。そういう人は、家族を原発の周辺へ行ってもらい、被ばくしてきてください。子供も仕事があっていけない場合は、孫でもひ孫でもよいですから。全国民に被ばくを強いるならば、自分か自分の家族で、まず、人体実験をしてデータを採ってからにしてください。そうして、科学的に検証しましょう。それで安全であると証明されれば、皆あなた達の主張を信じます。2011,5,30 代表三浦

『ネット上の不正確情報の監視等 』の件

本日、連絡があった。
「ネット上の不正確情報の監視等 〔2億円〕周辺住民が不安にならないように、今回の原子力災害を鑑みた放射線影響に関する情報の提供等をきめ細かく行うとともに、インターネット上の不正確な情報を監視し、それに対して正しい情報を発信する。」
ということを政府がおこなうらしい。国民のあいだに言論の自由が侵害される懸念が広まっているとのこと。自分の知らない間に、監視される ? 膨大なインターネット情報を監視する方も大変だと思うが、審議の程を検証してみた。
まず、「監視等」とはどのようなことであろうか。監視というのは、警戒して見まもることである。「等」が気になるところだ。少し考えてみる。こうゆう曖昧な文言は警戒するべきだ。
「インターネット上の不正確な情報を監視し」と続く後段の文章で「それに対して正しい情報を発信する。」となっている。
この「それ」とは、「インターネット上の不正確な情報」ということだろう。
「インターネット上の不正確な情報に対して正しい情報を発信する。」ということであろうか。「対して」の意味は、対応してということではないか。
あまり意味が良く判らないが、文の前段で「周辺住民が不安にならないように、今回の原子力災害を鑑みた放射線影響に関する情報の提供等をきめ細かく行うとともに、」となっているので、例えば、インターネット上の不正確な情報が発信されていた場合、政府は、インターネット上のプレスリリースや記者会見等で、「不正確な情報『A』が流れていますが、対応して政府がに調べてみたら正しい情報は、『B』でした。」ということであろうか? 政府が調べたことがすべてに於いて正しい(?「正確」となぜ書かないか)というような文言は少々問題があるかもしれないが、常識的確定的なことに限られるのであれば、問題ないであろう。例1.不正確な情報『放射線を浴びると健康に悪影響を起こす可能性は、到底ありえない』が流れていますが、これに対応して政府が正確に調べてみたところ実際は、『放射線を浴びると健康に悪影響を起こす可能性は、否定できない』でした。」ということであろうか? また、後段の文の動詞に「等」は、ついていないので、あくまで政府が行うことは、「監視」と「情報発信」をするということであると思う。2011,5,28 代表三浦

勇気ある人々が一生懸命にお願いした成果

内閣参与の小佐古氏が涙を流し訴えたことや子供を守りたい親達の抗議活動、三権の長の1人である参議院議長の提言、等々のおかげで、状況は少しづつ変わってきている様。まだ少数であるが、自治体が独自に放射線量の計測をはじめたことは、良いことである。また、文科省が学校内 年間1ミリシーベルト以下を目標にすることも、良いことである。早期に国は、全国民 年間1ミリシーベルト以下を目標にかかげ、国をあげて、除せん作業に励んで頂きたい。
また、誠意ある謝罪も必要だ。謝って済めば警察はいらないと言われるが、誠意ある謝罪をすれば日本人は、許してくれる国民性であるともいえ、この際、心当たりがある人々は、組織を超えて、自己の過失や無作為責任を積極的に謝るべきである。許されるから謝るのではなく、許されないかもしれないが謝る姿勢が重要である。なぜなら、人は罪から逃げれば逃げる程、心が不幸になるからである。
もちろん補償も必要だ。すぐに損害を全額補償することは難しいが、誠実に補償する姿勢が一番重要だ。国は国民を見捨てないということが判れば、国民は、国の発展に尽し、国は栄えるのである。だから日本は大国であるのであり、大国である日本は、道理のとおる国でいつづけなければならない。けっして、ケガや苦痛を与えても、治療費や慰謝料を支払らわない世界中に沢山あるダメな国の仲間になってはならない。ダメな国の仲間になると日本国民も不幸になるし、世界も不幸になる。最後に一言。穏健な国民を、これ以上怒らせてはならない。原発事故がレベル7になった以上に於いて国民はもうこれ以上の恐い物はないのであるから。2011,5,28 代表三浦

驚愕論理:うわさ=デマ

まじめな知人から聞いた話。未だに、ある大学の社会情報学の教授は「うわさに気をつけろ」と言っているらしい。うわさ=デマ 大変な論理の飛躍である。
某知的教養番組?での出来事。その社会情報学の教授は、石油コンビナートが爆発炎上しても大気汚染や雨は危険ではなく、それはデマ、原発爆発後の大気汚染や雨は危険ではなく、それもデマだと言っているらしい。直接番組を見たわけではないが、本当に教授なのか疑ってしまう。もしも、石油コンビナートが爆発炎上しても安全だったら、あの長い長い煙突は不要であるはずだ。石油が大量に燃えれば、有害なガスは必ず発生するし、雨が降れば有害物質は雨粒に混ざる。ごく普通の現象である。ですから、傘をさして雨を避けるのは、無難な対処法である。原発も爆発しても安全だったら、あの堅牢な建物は、すべて無駄である。原発爆発後の雨は危険に決まっている。これも常識である。安全だったら、水道局は、なぜあんなに懸命に浄化材を入れているのか。水道局を馬鹿にしている。日本は助け合いの国だ。皆、常に家族や友人知人隣人を危険にさらしたくないと思っている。自分は逃げて他は知らないという人はあまりいない。だから、石油コンビナートや原発が爆発したら、家族や友人知人隣人に一生懸命想定しうる危険伝えようとする。心配しているから、情報を伝えるのだ。ごく普通の人としての正常な行動だ。いつから学者は人助けや家族愛を邪魔する職業になったのか。そもそも、デマというものは、根拠のないデタラメ情報ということなのだから、実際、震災当時大量にデマを流していたのは、誰か? 皆さんは、もうおわかりであると思う。彼等がデマと言って退けていたこと「原発爆発後の大気汚染や雨は危険」を少しでも皆が信じていたら、被ばく者は激減したであろう。非常に残念だ。国民全員は、本当に悔しく思っている。最後に、社会情報学という学問を今迄聞いたこともないので申しますが、もしかしたら、知人は慌てん坊なので、社会操作学(世論操作学)を社会情報学に聞き間違いをしたのかもしれない。あと、その教授は、まじめな知人が一目惚れする程、若くて美人だというのだからきっと、そのお方は、教授ではなく、美人超能力者か美人占い師の先生だと思う。くわえて番組は、知的教養番組ではなく、美人超能力者が地球を救う物語で、きっと荒唐無稽なフィクションのドラマなんかであろう。原作は、きっと漫画だ。あれは脚本が書き易い。本当に、まじめなくせに人騒がせな知人だ。2011,5,27 代表三浦(伝聞なので詳細は不明です)

知は善ではない

哲学者カントは、無知は悪であるとした。知識が無いと善悪を判断できないということである。知識というと難しいことを考えてしまいがちであるが、カントの言う知識とは、最低限の知識を指しているので皆さんは深く考えなくとも大丈夫だ。では、知ある場合はどうなのか? 知=善ではない。知識が無いと善悪を判断できないということを先に述べたが、そのものイコールではないということだ。善は、善悪を判断しうる知識とそれを実践する善良な習慣というものが備わっていなければならないということである。ここで言っている「それを実践する善良な習慣」とは、物を買ったら、代金を支払う。ケガや苦痛を与えたら、謝罪し治療費や慰謝料を支払うというそれくらいのことである。子供が読む童話や漫画程度の道徳とでもいえばよいのであろうか。見渡してみると自分の周囲の人々は皆、善であることは確かなようだ。いろいろ、善と悪のことを考えていたら、昔、勤務していた会社の同僚Aさんのことを思い出した。同僚Aさんは、お人好しである。その裏返しの性格として、自他共に認めるうっかりさんでもある。財布をよく落とす人で、毎月最低でも1回は落とす。多い月は2から3回程。でも大抵は、善人に拾われて戻ってくる。氏の性格から落としそうな場所は、想像がつく。たぶん、自宅周辺の郊外の住宅地や都心の繁華街であろう。日本人は、子供から大人まで、ほぼすべての人は親切なのである。「道徳の国おそるべし日本」あのペリーが発した有名な言葉だ。でも、今の霞ヶ関や永田町界隈で財布を落としたら絶対に戻ってこないであろう。残念なことであるが、容易に想像できる。2011,5,25 代表三浦

実力の存する人々が立ち上がる合図

三権の長の警告を無視し、また、背広組で自浄作用が発揮されない場合は、国民への今の仕打ちをみかねて、実力の存する人々が立ち上がる合図になる。
今の日本は憲政史上類を見ない程に緊迫しているということだ。日本は今が正念場。
国民を信頼し実力を発揮して欲しい。日本を沈没から救ってください。
2011.5.24 代表三浦

卑怯者

昨年の大事件と同じ。また現場に責任を押しつけようとしているのではないか?
今回は、現場に責任を押しつけが無理になったので、いちばん近いブレーンにまで責任添加をはじめたのか?
当局は、圧力に屈せず正義の常道を守り、関係証人の保護を速やにおこなわなければならない。
2011,5,22 代表三浦

『三権の長、引導を渡す』の補足説明を致します。

「憲法理念上の非常事態であること」とは、本来の政府の役割と真逆の方向であるということです。本来の政府の役割とは、憲法の三大理念である
国民主権
基本的人権の尊重
平和主義
に反していえる可能性が高いということです。そのうちの平和主義は外交的な問題ですので、今回の震災では関連してはいませんので、残りの二つ国民主権と基本的人権の尊重について問題があるということです。現時点の社会状況をみれば解ります。

「三権の長」とは日本国憲法で規定されている独立した権限を持つ機関の最高責任者ということです。
司法権
立法権
行政権
以上になります。

「三権の長の1人」とは立法権を持つ国会の最高責任者である議長ということです。通常、立法権の長が行政権の長を批判することはありません。ただ言えることは、批判すること自体役割分担を超えている越権行為との批判も十分承知の上で、行政権限が暴走している今、同格である立法権の長以外は効果的に批判できないということをあらわしています。

今回の三権の長の批判は、その意味で現憲法下の憲政史上もっとも大きな出来事で、行政権限の抑制が効かないことについての警鐘ととらえてよいでしょう。行政権限の暴走で、憲法の本来的意味が機能していないということです。事実上、憲法の一部が停止状態である。その意味で非常事態です。
憲法の一部が停止状態であるのであるから、もともと現憲法をよりどころに政府があり、行政権限がある訳ですから、現憲法が機能していない状態であれば、法理論的には、現憲法に御墨付きを与えてくださっておられる天皇陛下に大政奉還する必要がでてきます。簡単に説明すると、法的根拠が破壊されたので、お預かりしていた権限をお返しするということです。大袈裟とご批判される方々も多いと思いますが、法秩序とはそれぐらいスケールの大きな重要な物なのです。2011,5,21 代表三浦

三権の長、引導を渡す

国の三権の長の1人が日本を救う為、遂にやむにやまれず、異例中の異例の発言をした。
三権の長の許容範囲を超えたこと、これは今の日本が、憲法理念上の非常事態であることを意味し、政府の国民への仕打ちが、むごすぎて三権の長の良心に耐え得ない程度であることを意味する。政府の実態を詳しく知れば知る程に、良心に耐え得ないということか?
政府内部の東大学者も耐えられない、立法府の三権の長も耐えられない、これは、立法府の非常事態宣言であろう。
この際、行政機関において、国民を守る為、直ちに、なんらかの自浄作用が発揮されなければならない。非常事態には、非常事態の柔軟な対応が必要であろう。形式にこだわって、日本を沈没させる訳にはいかないのであるから。2011,5,20 代表三浦

大臣は、大統領ではない

大統領を真似た立派な会見場を見るたびに、昔の長テーブルにパイプ椅子の会見場を思い出す。記者やカメラと同じ目線での演出のない正直な会見、活気ある明るい会見。あわてんぼうな大臣が原稿をとばして読んで失敗したり、いろいろあった。皆、人間味があり、人柄がわかり親しみがあった。今、庶民派であるはずの内閣は国家元首なみに贅沢になった。見た目が贅沢に大統領並になると、行動もそうなるのか? 大臣はあくまで大臣、完全無欠の統治者である大統領ではありません。もう一度、日本国憲法を読んで目をさましてください。そうすれば、国民と同じ目線に戻れるはず。大臣が国民と同じ目線に戻れば、今の例えようのない暗い閉塞感は、払拭されるはず。2011,5,18 代表三浦

福島県民の全員避難は可能か?

原発からの放射性物質の拡散が長期化している。現時点でも、原発事故の終息や放射性物質の除せん作業も、あまり進展していない。福島県民の健康被害に対する懸念は、深刻さを増している。原発事故の終息が不透明である今、国民全員で、誠実に早急に真剣に福島県民の全員避難を考える時がきている。頼もしいことに日本はGDP実質世界2位の大国である。他の世界の170か国とは格が違う。その経済力をもってすれば、ほぼできないことはないはずと思う。また、全員避難が可能であれば、思いきった原発の事故対応や大規模な除せん作業も迅速にできるのではあるまいか。以上の事を踏まえ、以下に福島県民の全員避難について記述する。

福島県総人口は約202万5千人で、日本の総人約1億2千600万人の約1.6%である。単純に46都道府県にふりわけると約4.4万人。現在地方都市は、人口減少で苦しんでいる訳であるから、住居など生活スペースは十分確保可能であろう。避難による生活の補償であるが、福島県民の大人から子供まで1人あたり月20万円配ると約4050億円、年間では約4兆8600億円で日本の総生産約520兆円の1パーセントにも満たない。ちなみに、福島県の総生産は約8兆円で、日本総生産約520兆円の約1.5%である。雑な計算であるが、これだけで福島県民の全員避難は、日本全体の経済規模から見て十分可能であると思われる。また、全員避難は、福島県の美しく豊かな土地や優れた産業基盤を失うことを意味するが、他の地域では、経済振興にもつながる。避難者を受け入れることは、確実に地域の消費が増えることを意味する。前に述べた福島県民1人あたり配られた補償金の内の半分が消費にまわったと仮定すると全国で月あたり約2025億円、各県で約44億円、月あたりの消費が増えることになる。東京や大阪などの一部の巨大都市では影響は小さいが、人口が少ない県にとっては、経済成長する機会となり得る。産業面では、全員避難とほぼ同時に企業や産業、技術、人材も一緒にやってくるのは確実であり、現在、設備過剰気味の地方都市のあらゆる産業インフラが一気に有効利用される。この国の長年の懸案であるデフレからの脱却の呼び水となる可能性が十分あると思う。現在人口が少ない県は、利害も一致するわけであるから、全国知事会など地方主導で、是非積極的に受け入れに動いていただきたい。健康被害も軽減できる、避難スペースもある、お金もある、産業インフラもある、今すぐにでも全員避難を実施すべきであろう。私は、一国民として、数字が苦手であるが苦手なりに一生懸命考えてみたので、数字の得意なエリートの皆様や国の偉い先生方も是非とも誠実に真剣に早急に考えて頂きたく思います。

2011,5,17 代表三浦

小佐古氏の涙

先日の小佐古氏の涙を見て思いました。私自身も震災以来、津波映像で泣いて、危険なはずの福島の人々が何の防護をしていない映像をテレビで見て泣いて、ずっと泣きっぱなしです。涙が枯れないのです。小佐古氏以外の人々は、何故泣かないのか? 不思議です。彼等は、姿が似ているだけで、同じ人間ではないのかもしれません。2011,5,16 代表三浦

村人と村長は同格ではない

古今東西、物事を決める時は、当事者が決める。
我々の村では、物事を決める時は、村長と村議会で話し合って決定する。本来、村人全員が当事者であるから、村人全員で決める方が最善であるが、村人それぞれ仕事もあり、なかなか同時に集まることができない。しかたないので、村人の代表を選挙で決め、その代表同士が村人の代理人として話し合う。あくまで代理人であるから、決定したこととその話し合いの過程は、村人に随時公開される。村人は、それぞれ、その内容を吟味する。気に入らなければ、村長や村議会議員に要望を陳情する。村長や村議会議員は、あくまで村人の代理人にすぎない。村人の方が格上であるので、大勢の村人が陳情すれば、村長や村議会議員は忠実に従う。古今東西、当事者に代理人が従うのは当然であるからである。それを常識と言う。
もし、村長が突然、村の伝統や風習を一方的に無視し、独断で大勢の村人の納得のいかない決定をし、まして根拠の説明もないという事象が、仮に発生したら、通常、村議会は、村長に不信任案をつきつけ、速やかに村長を解任する。これを代理人同士の自浄作用と言う。村長は、あくまで村民の代理にすぎないのであるから、そんな事象は、大抵は発生しないし、代理人同士の自浄作用で解決される。しかし、代理人同士の自浄作用で解決されない場合、それは、事象ではなく大事故になる。当事者に代理人が従わないのは無秩序状態である。それを非常識と言う。その場合、村の秩序を取り戻す為に村人は、村長を解任すべく常識の確認行動をとることになる。その場合、村長につきつける物は、村議会の不信任案とは異なり、大変厳しい物になる。その時はじめて、村長は、格の違いを知ることになるであろう。速やかな代理人同士の自浄作用を期待する。2011,5,14 代表 三浦

総理は別人?

最近、総理の決定に合点の行かない国民が多いと思う。内閣の支持率が低調なのもそのせいであろう。
しかし、不思議である。それは、国民に選挙で国会議員に選ばれ、そのうえで国会で過半数を制した与党の代表選挙で選ばれた総理大臣が、そんなに国民の合点の行かない決定をするのかということだ。不思議である。総理の政治の原点は、草の根運動家であると聞いている。すばらしいことだ。ならば、国民の意見や希望を聞くことは得意なはずではなかろうか。また、以前起きた薬害事件では、被害者を救う積極的な取り組みで、国民全体から高く評価された。また、現内閣では、最低不幸社会という素晴らしい政策を掲げ、内閣を発足させ、年越し派遣村の代表を直ちに内閣参与に任命し、多くの国民から喝采をあびた。今は不況であるから国民は不安に思っており、それを救う為、迅速に決断行動したのだ。すばらしい行動力である。まさに英断。しかし、今、総理の決定に合点の行かない国民が多い。総理は、まるで別人のようである。正義の人であるはずが、どうしたのであろうか。私自身いろいろ思いをめぐらせていたが、近年、オレオレ詐欺や年金の不正受給事件など、なりすまし詐欺が頻発しているので、もしや、総理は別人なのかもしれないと思ってしまう時がある。震災対応の激務のせいかもしれないが、なんとなく顔が少し違うような気がしてきた。以前より眉がつり上り、長いのでは? 顔の大きさにくらべて、目と鼻と口が小さい感じがする。身長も高くなっているような気もする。そんなことはありえないと思うが、もし総理が入れ替わっていたら、多くの国民が、合点の行かない決定をするのは、当然であろう。なぜなら、国民の選挙で選ばれてなく、国会で過半数を制した与党の代表選挙で選ばれてもいない別人が本当の総理と入れ替っているのであれば、国民の意見や希望を聞くことは不得意であろう。大抵の人は、暴論であると思われるであろうが。ならば、彼の以前の人物像であった芯のとおった誠実で正義の政治姿勢は、一体なにであったのか、お教え頂きたい。人は外見は変われても、考え方は容易には変われないはずだ。乱暴な考えかもしれないが、誰しも可能性は一切ないとは断言はできないのではあるまいか。そう思うと、総理の決定に合点がつく。2011,5,13 代表 三浦

国が誠実に補償をおこなうことは、国を守ること

国が補償をおこなうことは、損失ではない。国が国民に迷惑をかけたのであれば当然であろう。人道として、国が国民に誠実であれば、国民はおのずと国の為に尽くし、結果的に国が栄える。当然のことである。物を買ったら、代金を支払う。ケガや苦痛を与えたら、治療費や慰謝料を支払う 人類共通の社会常識(秩序)である。社会常識(秩序)の通用しない国は、世界に沢山あるが、たいていダメな国だ。みなさんも思い当たるであろう。ダメな国の国民は、物を買っても、代金を支払わない。ケガや苦痛を与えても、治療費や慰謝料を支払らわない。安心して生活できないし、商売もできない。そのような富の収奪社会(無秩序)では国も国民も豊かにはなりえない。その点で日本は、ダメな国にくらべて普通に良心的にやっている国である。だから、資源もあまりないのに国も国民も豊かだ。今、国を預かっている政府は、原発事故の被害の大きさに驚いてしまった。なるべく補償金額を少なくしたい為に、被害を過小評価しだした。それは、国民に容易に見すかされてしまう程に強烈だ。政府は、この国の栄える源である社会常識(秩序)という宝をいまこそ守らなければならない。しかし政府が、これを守れず収拾がつかなければ、時間は掛かるが、社会常識(秩序)という宝を守ることに現時点に於いて全国民の方で長けているわけであるから、政府は国民とともにある天皇陛下(元首)に、この国を一旦返すのが筋であろう。現憲法に御墨付きを与えている天皇制が存する限りにおいて、国民は時の政府を何度でも取り替えられるのであるから。2011.5.11 代表 三浦

一時帰宅の危険性は

テレビで一時帰宅の映像を見た。防護服は標準的、マスクをしているようだが何故か防塵用に見えなかった。他は防塵用ゴーグルが無い? 放射性の塵から内部被ばくを防ぐ為、目などの粘膜を隠すのは基本ではあるまいか。一時帰宅は本当に大丈夫か? 自治体自身が、安全性を確認しているのかが心配である。どうか被災者みなさんをを安全に一時帰宅させてください。お願い致します。2011.5.10代表 三浦

国民の唯一の救い

国民の唯一の救いは、国や自治体がもしもの時に信用できないという一点で共通認識をもち一つにつながるきっかけがつかめたこと。日本は、民主主義の国であり、我々は信用できる国民代表を選ぶことができる。裏切ったら復讐するまでだ。国民全体から復讐される前に、自浄作用を発揮してください。2011.5.10 代表三浦

放射能(放射性物質)はうつるのか?差別について

まず、放射性物質の付着している人は、被害者であり、悪いのは放射性物質を飛散させた原発である。
大量の放射性物質を浴びてしまった原因は、政府や自治体がSPEEDI情報を迅速公開せず、適切な避難警告がなかった。また、政府や自治体が屋内退避者に対して最低限の必要物資を迅速に供給しなかった。本来短期的な措置であるはずの屋内退避が長期間にわたり汚染地域に出入りする人や車両の除せんが不徹底であった。放射性物質は、細菌等の病原体ではないので、人間から人間へ感染はしないのは事実であろう。ただし、体や服に放射性物質が付着していれば、その放射性物質は飛散し、他の人間に付着する場合も考えられる。「うつる」という言葉を単純に解釈すれば、「うつる」とも言えるし、細菌等の病原体と同じ医学的意味で言えば「うつらない」とも言える。
体や服に放射性物質が付着していない人を差別することは非合理的差別であり、良くないこと。
体や服に放射性物質が付着している人を差別することは、差別の内容が合理的差別であれば、やもえないこと。(体や服に放射性物質が付着している疑いのある人は、自らの健康に為に地方自治体等のスクリーニング検査を受けた方が良いと思う。)
放射性物質を浴びてしまった人は、体や服に付着した放射性物質を入浴や洗濯で取り除く必要があるし、これ以上の被ばくを防ぐ意味で汚染された水や食品をなるべく食べない方が良い。
差別であるが、非合理的差別をする人間の方が悪いのであって、差別を恐れず、子供や家族を守る為、危険があればすぐに避難することが重要だ。実際に差別事件が起きているのか?という疑いも持って欲しい。差別事件自体がデマかもしれない可能性もある。事実、避難者は歓迎され差別されていない人が大半であろう。国民全体は危険を避難警告しなかった政府や自治体に対し本当に怒っている。現時点でも原発から放射性物質は漏れており、新たな被害者が生まれる可能性があり、不安に思っている。また、懸念している。なぜなら、同じことが自分達に何時ふりかかってくるか分からないことであるからで、その意味でもう、他人事ではない。今後、原発で大量の放射能の放出があったとしても、政府や自治体は、迅速に発表しないのでは? 政府や自治体は、住民が屋内退避しても食料や水が届けないのでは?という国民の不信は、今後の国や自治体の業務に深い影を落とすであろう。その意味で、今の日本は例えようのない暗い閉塞感が漂っている。2011.5.9 代表三浦

間違えても

間違えても、自分の間違いを素直に認め、謝罪することにより、人間は無限に間違えることができる。
間違えても、自分の間違いを素直に認めず、謝罪しないことにより、人間は無限に嫌われることができる。2011.5.7代表三浦

公序良俗と法治国家としての威信

そろそろ国民は、どれが白でどれが黒か、はっきりしてきたと思う。当局は、加害容疑者を逮捕する為、捜査を開始すべき時であろう。明らかな刑法犯罪を見過ごしてはならない。
見過ごせば、我々の先人が、命を賭けて守ってきた日本の公序良俗と法治国家としての威信は、確実に失われる。日本は今が正念場だ。2011.5.5 代表三浦

1滴1滴の無数の雨粒

福島県民と日本国を守る為、やがて立ち上がる正義の人々を勇気づける為、僕らは萎縮してはいけない。萎縮することは、敵の思うつぼだ。外見はどんなに立派であっても、金と自己保身と損得勘定で動く人間は弱い。魂がないからだ。
どんな策を労しても、僕ら国民の思い、1滴1滴の無数の雨粒はやがて大河になる。その流れは、誰にも止められない。2011.5.5 代表三浦

千年に一度の震災でも行政は、ことなかれ主義

県民を一義的に守るのは、県の最低限の義務である。法律上、簡単に説明すると県の目的は、県民の幸せにすることである(国も同じ)。残念なことにSPPEDIという有益な情報を持ちながら、政府の要請で公開しなかった知事がいるらしい。本当なのか?一般の常識では考えられない。もし事実ならば、許されない行動であり、県という自治体の存在理由を問われる問題だ。政府のルール違反も大問題であるが、それに盲従する自治体も同罪ではないか。長い物に巻かれ、身近な隣人をも助けない、警告もしない自治体。ことなかれ主義ここに究めれり。2011.5.3 代表三浦

泥だらけの制服組が日本を救う

今、泥だらけの制服組が日本を救っている。損得勘定なしで魂の為、日々命を賭けている人達がいる。どんな妨害されても、彼等のひたむきな姿に、日本の心が救われてゆく。普段から、過酷な業務に耐えている成果である。金と自己保身と損得勘定で動く人間は弱い。魂がないからだ。魂でつながった泥だらけの制服組は強い。他の懸念にも、国民を信頼し実力を発揮して欲しい。日本を沈没から救ってください。2011.5.3 代表三浦

誤字脱字について

多忙につき誤字脱字失礼いたします。また、わかりにくい文章で皆様に御迷惑をお掛けして申し訳なく思っております。2011.5.3 代表三浦

架空の話

ある日、A町の工場が爆発し、避難しなければならない程、有毒汚染物質でA町が汚染されました。
かろうじて、風向きの影響もあり、近隣のB町には汚染物質は届きませんでした。

B町の住民は、A町の住民を心配しています。B町の住民は、A町の住民が健康被害を起こす前に、早く逃げてと真剣に思っています。

しかし、A町の住民は、汚染は恐ろしいがどれくらい汚染しているか判断できないのですぐ避難する必要はないと言っています。
それでもB町の住民は、A町の住民が健康被害を起こす前に、早く逃げてと真剣に思っています。

それからもずっと、A町の住民は、いろいろな理由で避難しないと言っています。
それでもB町の住民は、A町の住民が健康被害を起こす前に、早く逃げてと真剣に思っています。なかには、A町の住民が心配で毎日泣いている者もいます。

後日、A町の町長とA町の住民数名が、B町にやってきました。A町の住民数名が、いろいろな理由で避難しないと主張しました。「自分の住んでいる町が、よそ者に汚染していると言われることが不快だ。」「野菜が売れなくて困っている。安全ですので買ってください。」「気がめいるので、汚染という言葉をつかわないでください。」などと発言しました。

B町の住民の一部は、A町の住民が健康被害を起こす前に、早く逃げてと真剣に思っていましたが、「A町の住民が健康を害してもそこに居たいのであれば、しかたない」と少しづつ思いはじめました。また、別の一部は、「A町の住民は、田舎者なので合理的な思考ができない。」と言い出しました。それでもB町の住民大半は、A町の住民が健康被害を起こす前に、早く逃げてと真剣に思っていましたが、徐々に「自分のことは自分で判断することであって、他人が、あまり執拗になることはないのではないか?自分達が大袈裟なのかもしれない。自分達こそ、間違っているのかもしれない。」と思いはじめました。B町の住民は、徐々にA町の汚染やA町の住民の健康に関心を失っていきました。

ある日、B町の1人の住民がA町に行きました。どうしてもA町の住民の健康が気になったからです。
道端にいるA町の住民に質問しました。なぜすぐ避難しないのか? また、A町の町長とA町の住民数名が、B町にやってきた話しをしました。
道端にいたA町の住民は答えました。「避難するお金がないので、避難できません。」
道端にいたA町の別の住民は答えました。「汚染は恐いので、みんな避難したがっています。」
道端にいたA町のそのまた別の住民は答えました。「爆発からずっと私達のほとんどは、A町の町長に避難させてくれと毎日要求しています。」「一部の人たちを除いて、ほとんどのA町の住民は、避難したがっています。」「A町の町長とA町の住民数名が、B町にやってきた話は、聞いたことがありません。」

2011.5.3 代表三浦

仮設住宅では、間に合わない

被災者の多くは、未だに体育館等の避難所で生活されている。被災地は仮設住宅の建設が進んではいない為だ。仮設住宅の入居は、お盆くらいまでかかるらしい。このまま従来型の仮設住宅を作るのでは間に合わない。この先何ヶ月も居住に向かない体育館などの避難所で被災者が過ごすのは、非常に残酷である。体育館などの避難所は、緊急災害時の便宜的なの施策であって、何ヶ月もそれを長期的に運用することは、不向きであるし、合理的でない。この際、仮設住宅が完成するまで自治体は、庁舎や博物館や図書館などのハコモノをすべて住民に避難所として解放すべきではないか? ハコモノは、ちゃんと冷暖房もついているし、トイレもある。給湯ボイラーがあるわけだから、風呂桶を入れれば、すぐお風呂がつくれる。食堂もあるので、暖かい食事も提供できる。仕切りをつければ、たくさんの人々が立派な建物で快適に暮らせる。自治体の庁舎業務は、体育館やテントなどで当面行って、博物館の収蔵品や図書館の本は、倉庫で保管ですれば良いのではないか。税金を払っている住民が体育館で辛い生活をしいられているのに、税金で暮らしている公務員が、快適で立派な庁舎勤務では格好がつかない。2011.5.1 代表三浦

秩序

日本は法治国家です。法治国家とは、文字のとおり法が治める国のこと。簡単に言うと、国の仕組みや国が行ういろいろな行為は、事前に決められた法に従い行うことである。国が法にもとづき行動しますから、国民は、国の行動や国民の行動が事前に予想でき、お互い信頼できます。これを秩序といいます。

法治国家を簡単に説明すると、国が行うことで、スケールの大きなことは憲法で決められており、スケールの小さなことは他の各種の法で決められている。
国が行うことで、スケールの大きなこととは、国を家庭に例えると、家柄や家風が憲法であり、スケールの小さなこととは、その家柄や家風を維持する為に、いろんな家族間の約束があるということです。家柄や家風と言いますと、わかりにくいですが、「家族がみんな幸せに」とか共通目標と考えると良いかもしれません。また、家族間の約束とは、「家族がお互い助け合う」「お父さんは家族を守る」「献立は、お母さんが決める」「親がいない時は、長男が弟のめんどうをみる」「家族の誕生日会をする」「年に1回は、海外旅行する」とか、そうゆうものです。

家柄や家風「家族がみんな幸せに」という共通目標に反する家族間の約束は、無効です。例えば、「家族は、お互い助け合ってはいけない」と家族間で約束しても「家族がみんな幸せに」という目的は維持できませし、仮に「家族がみんな不幸になる」という家族の共通目標をたてたとしたら、それはもう家族ではありません。
家柄や家風、家族間の約束が常識的であるなら、家族がみんな幸せになれますから、家族は、お互い信じあい安心して過ごすことができます。ですから、ある日、お母さんが急に「年20回以上は、海外旅行する」と宣言しても無効です。信頼できません。これを無秩序といいます。2011.4.30 代表三浦

不安に思うことは罪なのか?

放射線は目に見えない。たいていの人は、不安に思っています。不安に思わない人は、いるのであろうか? 今、不安を煽るな! デマを飛ばすな! パニックになるな! など沢山言われている。不安になるとそれがみんなに伝わるからか? 日本の置かれた状況が困難になるとの情報は、できれば聞きたくないし、考えたくもない。でも、聞かないから、不安は解消されるのでしょうか? 事態が改善されるのか? 未曾有の大震災と原発事故レベル7という事実。公的機関以外で庶民がお互い情報を出し合うのは、すべてデマなのか?人間は、楽しい時は笑い、悲しい時は泣き、不安な時は、想い悩む。それでも不安に思うことは罪なのか? 人間らしい感情を否定することが罪ではあるまいか。
時代劇などで良くみかけるシーンに似ている。盗賊のボスが黙ると手下も黙る。ボスが笑ったら、手下も笑うことを許可される。2011.4.29 代表三浦

知人から聞いた話

知人から聞いた話。先日ニュースで、猪瀬副知事が都のビルの屋上に設置されているモニタリングポスト(放射線測定器)を訪れ、都の放射線測定の現状を説明されていた。どんな場所で、どのような機器で、どんな数値が計測されているかを熱心に説明されており、風評被害を防ぐ為、各自治体は放射線測定の現状を細かく情報公開すべきとのこと。また、猪瀬副知事は、「個人のHPで発表の放射線量は、簡易計測機器であり、都の計測機器よりも正確とはいえないことが、都の計測した放射線量と数値の違いである」とも述べられたそうである。知人いわく、できれば、もう少し速く説明されるべきであったと思うが、いくら優秀で行動力のある猪瀬副知事といえども、震災が激しく、知事選挙なども重なり、都政も激務であったことを思えば、やもえなかったのであろう。
知人の話しが真実であれば、私は、猪瀬副知事に会う機会があれば以下の要望をしたい。
現在、都や他の都道府県の公的モニタリングポストは数が少ない為、補完する意味で、善意ある個人がボランティアで放射線量を計りそれぞれ発表している状態である。原発事故が収束していない今こそ、是非、猪瀬副知事には都の放射線測定器(モニタリングポスト)を早期増設をお願いしたい。最低でも都内の各区市町村に1つは設置して頂きたいと思う。並の一国に相当する財力のある東京都であれば、十分可能であろう。東京都が放射線測定器(モニタリングポスト)の早期増設を行えば、全日本国民が安心できます。なぜなら、東京都は日本の中心であり、他の道府県が憧れ目標とする先生でもあるからです。便利なことは、いつも東京からやってくるのであり、全国民はそれを待っています。
他に気になることも言いたい。放射線の強さは距離の2乗に反比例致します(震災以来、ラジオで何度も聞いた)。簡単に言いますと放射性物質と距離が大きくなると放射線の強さは2乗倍弱まります。現在、原発からの放射性物質の漏れが少なくなっていると仮定すると放射線を出す放射性物質は殆ど地面に積もっていると思います。条件自体が伝聞で、おまけに仮定の話しの計算で恐縮しますが、ビルの屋上と地面との距離を考えると2乗に反比例するわけですから、逆に地面の放射線量がとても気になると。思い過ごしであれば良いのだが。2011.4.29 代表三浦

笑顔のいろいろ

人間は楽しかったり、愉快であると自然と笑顔になる。
商品を購入して頂いたお客様が、とびきりの笑顔であることが多い。私達は、生活必需品販売ではないので、たいていは必要に迫られて買うお客様ではないからだ。必要だから買うのではなく、気に入ったから買う。だから、お客様はワクワクする。お客様が自然に笑顔になると、嬉しいしこちらも自然と笑顔になる。こんなに近くで沢山のやりがいを感じられる。自分はつくづく幸せであると思う。
ただ、おしゃれな職業?のお客様の中には、稀に時々こんなお客様もいる。自分の職業柄、これぐらいのおしゃれは、必要だからと言って購入される。どれが一番売れているかを聞いて大体一番人気の商品を購入される。なるほどという感じの笑顔(同業者、偵察か?)。本当の笑顔ではないのかもしれない。だから、自分も本当の笑顔ではいられない時がある。稀に。2011.4.28代表三浦

大船に乗る

大船に乗っている人間は、小舟に乗っている人間に比べ自分が偉いように思えてしまいがちです。大船だろうが小舟だろうが乗っている人間の価値は同じです。人の弱い心がそうさせるのかもしれません。大船に乗っている人間は、小舟にも同じ人間が乗っていることに注意しましょう。2011.4.27 代表三浦

祖父の家

水と空気が澄み切った山間に母方の祖父の家はあった。祖父の家まで、実家(北陸の地方都市)から車で2時間はかかる。祖父の家に着き車のドアを開けた瞬間、今までの車の人工的な匂いから解放され、自然の新鮮な心地よい空気がどっと体に入ってくる。雄大な山々が目に入る。小川はせせらぎ、水は澄みきっている。昔ながら太い柱の古民家、当然のように鍵の掛かっていない玄関を開けると土間があり、居間には掘りこたつがある。顔見知りの猫の親子がいる。都会の便利さは無いが、生きる為の最低限の物、空気や水は新鮮だ。山に行けば、季節の山菜や茸が豊富にある。日本のごく普通の田舎、母の故郷。先日、そんな古民家の主人である祖父が老衰で亡くなった。祖父は、数年前、祖母に先立たれた後は、独り暮らしであった。ずっと実直堅実な性格で、信心深く毎日早朝の行水、神棚と仏壇のお参りとお供物を欠かさなかった。夏は修行で山に登り、滝に打たれる。祖父の家は、跡継ぎがいない。雪深い山間で管理が大変という理由で、その太い柱の古民家は取り壊され、先祖代々のお墓が取り残された。土地と墓は家族会議の結果、お墓を移動し土地を他人に貸すという案もあったらしいが、結局、母が管理をすることになった。僕は、母の故郷が無くならなくて、母と僕にとって本当に良かったと思っている。母の故郷に訪ねるのには、少しの労力がいるけれど、墓参りに託つけて、祖父母と母と僕の思い出のあの新鮮な心地よい空気や雄大な山々の風景、澄みきった小川のせせらぎにまた会えるからだ。2011.4.27 代表三浦