日々の思い

日々の思い 2

日々の思い 3

市川市内の放射線量

このページは、私の日々の思いを書きます。(多忙につき、わかりにくい文章と誤字脱字失礼いたします。)

新政府設立案 2011,7,17

本来、政府は国民の生命と財産を守るという最低限の存在意義の行使の為に、ありとあらゆる権限が存しているのにかかわらず。現行政府は、国民の生命と財産を守るという最低限の存在意義を自ら放棄している。
国民全般の共通認識ならびに広く世界に共通する最低限の存在意義及び国家としての前提条件を自ら放棄している現行政府は、その権限の行使は、行政府たる行政の体をなしていない。残念であるが、徴税システムにタダ乗りしている無法者集団とも思われかねない。そして、現行政府である先に述べた例えに、直ちに大多数の国民が否定し得るとは必ずしも言えないのではあるまいか。もはや、この機におよんでは、国民は、この国の善良と誠実な国是を守る為に、国民の生命と財産を守りえる新行政府を新たに設立すべきであると思われる。以下に仮案(一つの案)を提示する。現行政府は猛省し、自浄作用を発揮されないのであれば、以下のような選択肢もあり得ないとはいえないということを深く認識し、早期にやるべきことを成すことを、ここに強く要望致します。また、志しある国民、現行政府に深い憂慮を持つ国民は、現行政府と交代しうる安全装置としての、もう一つの国の形態の研究を早急に行ない。世に問いかけ、活発に議論し、一部行政府の暴走を抑止する手段として活用をすべきであると、ここに意見表明を致します。

平成維新新政府設立案(110717仮案)
国名:日本国(日本連合王国)
連合王国の最高機関(外交及び防衛方針):全国都道府県知事会
詳細:全国都道府県が独立し、原則、地方政府(都道府県庁)が外交を除き、警察防衛を含む全て行政を担い。立法は県議会、司法は都道府県裁判所でおこなう。防衛力は道府県政府が保持し、有事の際は協調連合し防衛する。有力都府(東京,大阪)は、国際連合に新たに加盟。また、日本国としての国民と国家の統合性,善良と誠実という国是を守る為に、天皇陛下を全国都道府県政府の共通の国家元首とする。仮に、一部都道府県政府が国民の生命と財産を守るという最低限の意義を自ら放棄した場合は、全国都道府県政府が協調連合し、当該政府を実力排除する。編入:全国都道府県政府の合意と同じの要件を充たせば、連合王国に外国及外国自治体及び地域を準道県政府として随時編入可能とする。概略図



路上禁煙条例の惨めさ 2011,7,14

あの日の原発事故以降、路上禁煙条例の惨めさっといったら、筆舌に耐え得ない。皆さんもお分かりだと思うのであえて書かない。ちなみに、昨日購入した煙草のパッケージを見ると、『たばこの煙りは、あなたの周りの人、特に乳幼児、子供、お年寄りなど健康に悪影響を及ぼします。喫煙の際には、周りの人の迷惑にならないように注意しましょう。』と書いてある、、、なんと、ご親切な言葉であろう! 同じ政府の言葉とは到底おもえない。今の政府の辞書には、「整合性」という文字は無い。
全国の自治体の皆様、日本中の路上に以下の標語の掲示をお願い致します。『放射能は、あなたと周りの人、特に乳幼児、子供、お年寄りなど健康に悪影響を及ぼします。放射能の取り扱いの際は、周りの人の迷惑にならないように注意しましょう。』いいえ、まず庁舎内で以下の標語を張りましょう『放射能は、あなたの周りの人、特に乳幼児、子供、お年寄りなど健康に悪影響を及ぼします。放射能汚染物の廃棄の際には、周りの人の迷惑にならないように注意しましょう。』(注)ここで言う『周りの人』は住民です。けっして、勘違いしない様に。

休憩時間に、アメリカにとって、対日戦争は正しい選択だったのか? 少し考えてみました。 2011,7,13

結果のみを見ますと、かならずしも正しい判断であったとは言えないようです。
まず、目的が達成されていません。目的である中国市場に参入できませんでした。そもそも18世紀より、欧米列強(カセイやプレスタージョンへの道)と同じでアメリカも中国(東アジア)の市場的価値を見い出して、国是(開拓精神)として、中国市場参入を目的にアジアを舞台に外交や戦争をしてきたのです。そして、最後に立ちふさがったのは、日本でした。太平洋戦争は、アメリカにとっては、中国市場をめぐって、日本との利害の対立が最高潮に達した状態が生んだ戦争です。一方、日本にしてみれば、自国の防衛の為、ソ連(ロシア)の国是である不凍港確保をめぐる南下を抑える必要からの大陸進出で、経済利益は二の次でしたから、寝耳に水という感があります。
当時、東アジアでは、日本が、強国であるソ連(ロシア)の南下という国是(不凍港確保)の蓋をして抑えていたのですから、日本に対して配慮をしてくれても良かったのではないかと思います。実際、イギリスにとってソ連(ロシア)は仮想敵国?ですから、自国の利害確保の為、当初は、日本に対して配慮している行動をとっています。しかし、イギリスはドイツとの深刻な対立で、一番重要な自国防衛の為に対東アジア戦略を180度方向転換、味方?のいなくなった日本は、南大平洋の海路を確保できなくなり、一挙に不利になりました。整理しますと、アジアでは、日本はソ連の南下を抑える為の蓋の役割をしており、イギリスに応援されていたが、ドイツとイギリスが戦争になった為、イギリスがドイツの背後にいるソ連、自国の背後にある絶対敵対できない強国アメリカを応援した為、日本が防衛外交的に手詰りになった、ということです。ヨーロッパの危機が東アジアに危機をもたらした! その後、日本は、当時としての現実的対応をとります。ソ連と中立条約を締結し北方の安全を確保したうえで、南太平洋の海路確保の為、東南アジアに進出、対英米宣戦布告。虎の尾を踏んでしまったというよりも、踏まざる得ない状況に追い込まれた。当時アメリカは、今よりも相対的に超大国ですから日本を過少評価し、一撃で倒せると思っていたでしょうから、日本の善戦に驚かされたと思います。結局日米は、互いに多大の損害を被ります。日本は敗れ、おまけに、日本の影響力が弱まり蓋が外れましたので、ソ連勢力が南下、ソ連勢力とアメリカが大規模に衝突、二大勢力は引き分け、結果としてアメリカは中国市場に参入できませんでした。もちろん、対日戦争はアメリカの勝利でしたので、太平洋の覇権と日本の多少のコントロール、イギリスの影響力が下がりましたので、すべての大洋の制海権確保ができましたが、本来の目的である国是としての中国市場への参入は、当分の間、中断ということになってしまいました。しかし、戦後のアメリカによる世界は、戦前に動機として予想していた世界とは異なり、以前の強固な帝国主義的な濃厚な支配ではなく、薄く広い支配にシフトしたものになりました。戦争被害が互いに甚大であった為、相対的にアメリカ以外の国の影響力は下がりましたので、最終的にアメリカは、その盟主としての地位をより磐石のものとしたともいえます。

領土は引っ越せませんので、ずっと日本は、ソ連勢力の前面にたっていますので、ソ連勢力とアメリカは対立しているわけですから、アメリカの応援が得られ、同盟と共に独立が維持されました。それは、偶然ではありませんし、戦前の日本が、強国であるソ連(ロシア)の南下を蓋をして抑えていたこと、経済利益は二の次で、防衛の為の大陸進出であってことの証明でもあります。だから、ずっと日本は、独立を維持できた。ならば、戦後の日本とアメリカの同盟は、戦前の日英同盟と状況は似通っていると見るのは、私だけでしょうか? 歴史は、また、ふりだしに戻ったということです。米ソ冷戦は終結して、今は、世界史に於いては年月が浅いですが、コマは、ふりだしから少しづつ、望むと望まざるも、常に進んでいることを国民は気にかける必要があるのかもしれません。

小型ロータリーエンジン発電の可能性 (自家発電) 2011,7,12

自家発電は、超々小型ガスタービン発電機を複数基利用を前に書いたが、小型で高出力である点で、小型ロータリーエンジンという手もある。現に、水素のような馴染みのない燃料でも動くのであるから、都市ガスやプロパンガスでも容易に動くはずであろう。ガスタービンよりも出力の調整は得意である。発電効率は、冷却が必要なので、少々劣るが、1基でも発電出力の調整が容易であることは確かである。設備費用が安く上がる。職人気質で有名な某自動車会社に開発を期待したい。

国民の代理人である行政府の反乱 2011,7,12

一般的に、国民の代理人である行政府が、本人である国民に反乱を起こすこと。すなわち、国民の生命と財産をないがしろにするあらゆる行為は、行政府の要件に反する重大な無法行為である。よって、国家の正統な行政府とは言い難いのであり、一部国民が自力行使をもって、行政府を正常化する為のできうる行為は、すべて違法性が阻却されるであろう。『村人と村長は同格ではない 2011,5,14 』

超々小型ガスタービン発電(スーパーマイクロガスタービン)の可能性 (自家発電) 2011,7,11

自家発電は、都市ガスまたはプロパンガスで動くガスタービン発電機が良いのではないか。近年のガスタービンは、驚く程部品が少なく(冷却が不要な外燃機関)、排気もクリーン。ただ、ガスタービンは、発電効率は良いが、出力の調整が苦手である。出力を下げると発電効率が下がる。停止すれば、燃料は掛からないが。しかし、電気は、常に必要であるから、停止する訳にいかない。少しの電気でも効率よく発電する必要がある。庭にダムがあれば、余った電気で水を汲み上げ、昼のピークには水力を使えば良いのであろうが、スペースの関係で、やはり、庭にダムを作りえない。・・・
解決方法として、超々小型ガスタービン発電機を複数基に使うようにすれば、ムダなエネルギーもなくなるのではないか。例えば、家庭内で使用している電力にあわせて、朝は2基、昼のピークは5基、夜は2基、深夜から明け方は、夜は1基と稼動し発電する。発電機の稼動制御は、使用している電気の量か、時刻で運転を自動調整する。家庭で電力会社の縮図をやるということである。ダムなしで。メーカーの皆様、スーパーマイクロガスタービン5発発電機を日本の為に作ってください!


再生可能エネルギー 2011,7,10

話題の再生可能エネルギーですが、やはり即実用化は、100パーセント無理?であるのではないか。識者がしばしば比較検討する諸外国と日本の人口や国の規模が違い過ぎることを冷静に良く考えるべき。仮に、日本でおこなうとすれば、過疎の村や観光目的の用途であれば、有効でありうるが。
再生可能エネルギーの欠点
太陽電池:夜は、まったく発電できない。夜は停電? 冬も停電? 酷暑のクーラー用限定で有効か?
風力発電:風がまかせ、風が吹かなければ停電?。風が弱くてもダメ、強すぎてもダメ、風まかせで、あてにならない印象は拭えない。
どちらも、建設費用が莫大に掛かり、普及する間に、施設が随時老朽化し、結局あきらめることになるのではあるまいか。電気はエネルギーとして、効率的に溜められないという避けられない欠点があり、常に発電し続けなければならない一番重要な安定供給という点が、無視されすぎているのではないか。まず、電気を効率的に溜める技術を開発して欲しい。
結論
再生可能エネルギーは、電気を効率的に溜められる新技術が開発された後に、本格普及させるべき。当分は、火力発電が有効であろう。但し、『日本の再生可能エネルギー推進』政策(気運)は、石油の輸入に際し、価格を下げさせる為の交渉のカードとしては、有効性がある可能性は否定できない。

集団と個人の情報発信の信憑性 2011,7,7

一般的に、情報の信憑性を考えるとき、その情報が仮に間違えていた場合の責任の所在の明瞭さが求められると思います。ある集団が情報を発信している場合、その集団の誰が主導してその情報を得たのかということを検証することは、集団は、その言葉のとおり構成している人員が多数であるので、個人の情報発信よりも困難といえます。また、集団の場合、共通する目標や目的が必ずありますので、仲間意識が強く、お互いにかばいあう可能性もあります。一般的に、その集団は、存在を保つ為に、その集団自体が危機に陥い得る場合、集団として、構成している人員としても、その責任を曖昧にすることが多いように思われます。また、悪意でなくとも偶発的に、伝言ゲームの様に集団の中で情報が、正確な物から誤った物になってゆくことも十分あり得ます。
では、個人で情報を発信している場合は、どうなのでしょうか? 責任の所在は、明瞭です。偽名を使っていない限りにおいては、その個人です。
また、集団が情報を発信している場合は、集団内で情報を発表前に検証している可能性があります。正確性を増す為であると思われます。一方、個人の場合は、その個人の思いを単に述べているにすぎないとも言えます。前述しましたが、人々が集団化するには、必ず、何かしらの目的がありますので、その目的を受け手が事前に認知していることが重要です。場合によりますが、集団の目的の為に、発信される情報が偏る恐れもあり得るということは否定できないということです。この場合、あくまで、利用者に予見可能性を裏切る不利益をもたらすという前提でですが、目的の為に情報が不当に偏ることは、集団として悪意があると断定してもさしつかえないのではないかといえます。個人の場合も必ずしもそれらの要素は否定され得るとはいえませんが、集団の場合は、責任の所在の検証作業がより困難ですから、構成人数がより多ければ、より悪質ともいえます。
皆さんは、どちらを信用しますか?

復興大臣退任の件 2011,7,5

通常、社会常識として自分のオフィスに招く時は、立って向かい入れる。玄関前で待つの望ましいが、最低でもエレベータ前で待っているか、オフィスの前で待つ。ビジネスシーンで普通にやっていることである。復興大臣の件も同じと思うのであるが、被災県の知事に対しての「礼儀をわきまえよ」という発言が烈火のごとく批判されている。それには、違和感を持つ。待っているという、最低限の礼儀は大切であると思う。復興の際の利害関係者のコンセンサスを得るのも当然であろう。「これはオフレコです。書いた社は終わりです」発言も、「復興大臣に知事が「礼儀をわきまえよ」と注意された」ということが記事になってしまっては、知事の礼儀が劣っていることが発覚し、面目をつぶれてしまうことを懸念した復興大臣の人生の先輩としての親切な配慮と思うが。震災以来、復興大臣は、国会答弁も政権の中では、丁寧であったと思う。被災県の知事も、異論があるなら、後で記者に言う前に、直接その場で大臣に、反論か遅刻の言い訳をすべきではあるまいか。知事の人柄やこの件の詳細は不明であるが、仮に、世論の動向・報道の風向きを確認しての追発言であるとするならば、もしや、食えないお方では?、と勘ぐってしまう。今は、そうでないことを祈りたい。 震災以来、自分の所属する政党が嫌いと公言する復興大臣は、数少ない正直者であると思うが。皆さんは、どう考えますか?

汚染物の廃棄場所 2011,7,4

従来の汚染物と同様に廃棄すると貴重な土壌や淡水が汚染され、取りかえしのつかないことになる。
除せんで取り除いた土・汚泥・ごみ焼却灰の廃棄場所は、人口密度が極端に少ない外国の不毛の土地、核兵器実験場または、日本の経済水域200海里境界線付近に投棄すべきであろう。海洋や外国に汚染を広げるなと非難される方々も多いと思うが、国土が狭く人口が多い日本の事情と汚染物質の膨大な量を考えれば、もはや選択の余地はないのではあるまいか。事故初動より、汚染を認めず、国や地域を挙げて汚染を拡大させない努力を怠ったことが悔やまれる。

IMF、日本は、「消費税増税」上げるべきの怪 2011,7,1

知人からの連絡で、「IMFが、日本は「消費税増税」上げるべき、と見解をしめしている」と言う。
IMFは、国際通貨基金といって、世界の通貨?(為替相場)の管理や財政危機の国への融資等をおこなっている国際組織である。
日本は、IMFから融資されていないのに、不可思議である。
日本は、1位か2位の出資国である。お金を用立てているのに、日本は、困っているのでしょうから税金をあげなさい、っていうのは不可思議すぎる。
不審に思い、事情通に聞いたところ、予感が当たった。氏によると、IMFの公式見解ではないという。誰がその非公式見解を言っているのかも不明であるとのこと。またまた、意味不明の怪現象発生である。日本が増税する程困っているなら、増税する前に、IMFから出資金を全額引き上げるべきではないか。貸す程あるのに、増税する?、 IMFは、もっと借りたいから増税させるのか?、 安心してください、公式見解ではありません。
今回の怪現象は、消防署員を装って、消化器を売るセールスに似ている。
例1:消防署から来ました。
解説:実際は、消防署員ではない。消防署がある方向から来た人?
例2:IMFの見解です。
解説:実際は、IMFの見解ではない。IMFにいる人,いた人,ロビーにいた人?、近所の駄菓子屋の持論か?、の見解?(詳細不明,意図も不明)

円高の不思議 2011,7,1

普通は、不景気で、財政や貿易収支が不健全であると、その国の通貨は、価値を落とす。価値が落ちると、輸出品の値段が下がり、貿易収支が改善され、国内の製造業が栄え、製造業の空洞化もなくなる。失業者も減り、購買力が上昇、外国からのお金が増えるので、国内の景気が良くなる。国内の景気が良くなると、その国の通貨は外国で数が減るので価値が上がり、輸出品の値段が上がる。貿易収支が悪化し、国内の製造業が寂れ、製造業の空洞化する。失業者も増え、購買力が下がり、外国からのお金が減るので、国内の景気が悪化。これを繰り返す。景気の循環である。
今、日本の通貨、円は高いので、輸出産業は大変である。通貨が高いのは、財政や貿易収支が健全である証拠であろう。でも、不景気である。怪現象。輸出減少でも円高?、円が高くはないということか?輸出が多いということか?混乱してしまう。
日本以外の国は、日本を上まわる超大不況,か、もしくは、日本の財政か金融が引き締めすぎなのか、どちらかであろう。未曾有の大震災や原発事故が同時に起きても、円高なのだから、日本の財政か金融が引き締めすぎ?(実態経済と真逆の政策のツケ?)。賃金安すぎか?。
不景気なのに円高の原因?
説1.賃金の割に税金が高すぎる。国がお金を使わないのに集めすぎる→購買力減少で不景気,輸入が少ないので円高
説2.輸出しても、輸出企業がお金を使わないのに労働者の賃金を増やさなかった→購買力減少で不景気,輸入が少ないので円高
説3.実は世界が超大不況、日本は相対的に見ると不況では無かった→世界の購買力減少→輸出で食べている日本も購買力減少で不景気,輸入が少ないので円高
まとめ.すべて、思い当たるような感がある。「争えば足りず、分け合えば余る」ということか?(まとめ失敗?) バブル崩壊以来、景気の循環自体が停滞しているのであるから、政策が少しでも良ければ、年間GDP25パーセント程度位伸ばすことは容易、などと思ってしまうのは、私だけ妄想であろうか。

説得 2011,6,27

行政府は、汚染対策をとらず、国民は被ばくし続けている。上の命令に従っていれば良いという不作為の悪のおかげで、汚染は確実に広がっている。震災以来、私は、初動が遅い行政に対して、いろいろ要望や助言?をしてきたつもりであるが、、、効果はないらしい。

例1.大地震の日、鉄道会社が駅を突然閉鎖した為、帰宅難民大量。幹線道路では、人の波、杖をついているお爺ちゃんや座り込んでいるお婆ちゃんも沢山いた。皆、疲れ切っている。隣接している行政施設に、帰宅困難者を受け入れるように、要請。状況を真剣に説明したが、あっさり、拒否された。理由は、「電話が通じず担当者と連絡がとれないから、無理です。また、別の職員は、皆さんを床に座らせるわけにはいきませんので、椅子がたりませんからできません」、などと言っていた。食い下がろうとしたが、別の用事(家族を捜す)があった為、緊急事態であるので何とかしなさいと強く申し入れてから、その場をたち去ったが。後日、知人からの情報によると、結局、1人も受け入れなかったようである。困っている隣人を知りながら助けようとしない残念な行政。

例2.原発爆発後、マスコミ等で放射線量のモニタリングポストの存在を知った。千葉県の、モニタリングポストは市原市?。さすがに距離があってアテにならないの確かだ。行政に独自に放射線量を調査するように何度も要請したが、あっさり、拒否された。担当者は、「国が安全と言っているから安全です、計測機械がない、市原市で調べている数値を目安にしてください」、まるで他人事である。携帯用ガイガーでもよいので目安が必要だ。生命に関わる大問題といくら説いても、「携帯用ガイガーは正確ではないので」、などと言っていた。結局、その後(2か月以上後に)携帯用ガイガーで測定開始。遅いのにも程がある。誰も行政が裏切るとは思ってはいないのであるから、被ばく対策は、いまだ皆無、特に感受性が高い子供や抵抗力の弱い老人など弱者が心配だ。

私は、昔、学校の恩師に、行政への就職を強く進められた経験がある。同期の他の誰より絶対公務員が向いていると言われた。なぜなら、民間と違い、正論をひたすら主張しても解雇されないので、存分に正論を主張して社会に貢献できるという理由であった。別に進みたい道がいろいろあって、行政の道には進まなかっのだが、、、。公務員の皆さん、解雇されないんだから、少しは勇気をもって正論を主張しなさい!

制服組とは全く逆で、行政(背広組)に就職する人々は、理由として、倒産しないから、不況になっても給料が減らないから、定時で帰れるから、解雇されないから、休みが多い、等々、つまらない事で就職している人々(公務員に向かない人々)が多いようにみうけられる。困ったものである。少しの勇気があれば、やりがいもあり、やるべきことは幾らでもあるのに、、、。 体をはっている制服組を見習いなさい!

現時点で、行政を評価すると、何もやらない訳ではないが、ほぼ、やってないに等しい。また、政治決断をまったく放棄している。まともに動いていないのであるから、早急に、一時的にシビリアンコントロールを廃し、実効支配しうる実力組織が直接統治すべきであろう。

日本は、変わってしまった。うんざりする毎日であると思う。
しかし、私達は、うんざりする前にやるべきことがある。
これ以上、被害を拡大させない為、不作為の悪をおこなっている人々の家族,親戚,友人知人に対して、説得をお願いすることだ。なぜなら、説得は、その客体に一番親しい人がすることがもっとも効果的であるからだ。
もしかすると、不作為の悪をおこなっている当の本人も、少し踏み出す勇気がないだけかもしれない。
家族が、善に踏み出す勇気を応援し、地域の人々がその家族を応援すれば、不作為の悪を止めさせるきっかけになるかもしれない。
説得の手法についてであるが、権限の強い人々の家族,親戚,友人知人に対して、説得をお願いすれば、最も効果的であるが、ガードもより高いことが想定される。そこから開始するのも良いが、それで説得されるようであれば、そもそも、不作為の悪をおこなわないのではあるまいか。ならば、中程度の権限を持つ人々の家族,親戚,友人知人に対してから、説得のお願いをはじめることが、結果が出やすいかもしれない。なぜなら、中程度の権限を持つ人々は、改心すれば、まだやり直しがきくし、上の都合が悪くなれば、はしごを外される存在であるからである。それで結果がでなければ、そのまた下と順に説得のお願いをする。権限がより小さくなり、単体では効果は薄いが、同僚の説得をもお願いできれば、同じ境遇の人達は、より多数であるから、互いに説得しあえば、より大きな効果をもたらすはずであろう。もし、誰も説得を聞き入れなければ、対決するか撤退する準備をする必要があるのかもしれない。備えあれば憂いなし。普通の人は、善人とだけ仲良くすればよいのであるから。

地方自治体放射線被ばく対策および危機管理ご担当者様各位   2011年6月25日

ご管轄地域が汚染されていなくとも、必ずお読みください。

題:早急に除せん対策をおこなう必要性

台風により汚染物質が拡散されることが予想されます。ご管轄地域の放射線量地図を早急に作成し、汚染が多い地域から、除せん活動を開始されることをお勧めいたします。詳細は、2011年6月9日 地方自治体放射線被ばく対策および危機管理ご担当者様各位 題:除せんの真実, をご覧下さい。現時点において地方自治体は、政府が正常に機能していない現実を認め、管轄地域の為に独自に行動されることが必要とされています。機能していない政府に忠実であっても、はしごを外すのは、常に政府であることを十分理解し、住民の為、地域の経済の為、行動して下さいます様よろしくお願い申し上げます。

ハイジャックされた日本 2011,6,24

国民を守るという最低限の義務を放棄した行政府、法を守れという立法府の長(三権の長)の苦言も完全無視。
昨日、過激な愚痴?を言う国民が逮捕された。国民の感情表現をも否定する行政府。これは、国民が現在人質状態であるという証明であろう。とうとう日本は、ハイジャックされてしまった。このままでは、法と正義を守る為に国家に命をささげた先人達の霊はうかばれない。このまま行政府の違法行為が継続するのであれば、これに対処する為に、平和的な国民は、愛する家族や公序良俗を守る為、不慣れな自力行使をとらざる得ない。 そうなる前に、行政府内の自浄作用を望む。

法治主義を捨てるのか? 2011,6,23

そもそも、国民を混乱させない為の法治主義である。法治主義を捨て、突如、人治主義をとるのであれば、国民は混乱して当たり前である。
なぜなら、今の行政権限者は、法に従う条件で選挙で当選し、法に従う条件で国会で指名、法に従う条件で天皇陛下から任命された者であるからである。だから、行政権限者が行なっている法に従わない行政行為は、国民の代理である国会と国民と供にある天皇陛下を侮辱することでなるのではあるまいか。憲政史上最大の国家に対する反逆行為であろう。行政府内の自浄作用を望む。

地方自治体放射線被ばく対策および危機管理ご担当者様各位   2011年6月17日

ご管轄地域が汚染されていなくとも、必ずお読みください。

題:放射能に汚染された汚泥の処理方法

汚泥の処理方法が、政府より決定されました。今回の政府の決定に盲従すると、ご管轄地域が取り返しのつかないツケを支払うことになりますので、ご警戒くださる様お願い致します。物理の法則に反した稚拙な数字のトリックに騙されず、汚染の濃度を慎重に考え、自治体が独自に賢明な判断し、行動することが求められています。政府の決定に盲従する前に、ご管轄地域の繁栄の為に、もっとも大切な物は何であるか冷静に考える必要があります。おまよいがあるならば、被ばくと健康という観点では、地元の医師に相談すべきですし、また、法解釈では、地元の弁護士にも相談すべきです。けっして、知らない人が作った紙に書かれた文章のみを過信しない様、お願い申し上げます。

ご管轄地域の繁栄の為に、以上よろしくお願い申し上げます。

腐りきった餌 2011,6,16

いまだに、行政権限者の自己保身の為の見え透いた餌に喰いついている拝金主義者がいる。彼等は、金しか信じない、普通ではない人々であろう。誠実で無垢な国民全員を犠牲にして、自らの利得のみ追求している大醜態。大醜態を止める親や子供,家族,親戚はいないのか? この世の中に湧いてできた人間などいないはずだ。国民全員を裏切ることは、国家に反する行為である。血税を国民を守ることに使わずに、何に使うというのか? 通常人なら、そんな腐りきった餌には喰いつかない。腹を壊す。

このページは何故あるか 2011,6,14

私は、10年以上ビジネスをしてきました関係で、多種多様の業界の人々と出会っております。当初は勝手に、ビジネスの社会は厳しいと思い込み、幼稚な理論武装と片意地など、ムダに張っていたのですが、実際は、欲を張らずに、大富豪なんて目指さないという相応な正しい方向性があれば、この国には信用できる親切な方々が圧倒的に多いので、現実は、想像より甘いものでした。ですから、その意味で日本は、実はビシネス天国であると思います。そのおかげで、なぜ、そんなに良い人良い国なのかを考えるきっかけになりました。私自身、この歳まで、当たり前すぎて、日本人として、なぜ、日本が良い国か分かっていないかったのです。

しばしば、識者が欧米の例を持ち出して「諸外国にくらべ日本は遅れている」「選択と集中すべし」と言っていますが、これが誤解を生む元凶の一つです。実際には、日本ほど素晴らしく進んでいて、選択と集中している国は、ありません。冷静に日本の国としてのスペックを見れば、一目瞭然です。
日本、人口(世界10位)、領土(世界60位)、地下資源(ほぼ皆無,産出される鉱物の種類は多いが、産出量は、極端に少ない。別名:資源サンプル大国)
上のスペックのみ見ますと、あきらかに、他のお金持ちの諸外国より不利です。
しかし、日本のGDPは、戦後復興してからは、ずっと2位をキープしてきました。最近、中国に抜かれ3位ですが、人口比で考えれば、すごいことなのです。日本は、素晴らしく進んでいて、選択と集中している国でなければ、経済大国でありえるはずはないのです。また、歴史においても、日本ほど、平和で戦争が少ない国はありません。アジアでも欧米列強の侵略から逃れ、独立をずっと維持し続けた数少ない国です。
独立を維持した数少ない国、日本とタイが独立を維持できたのは、どちらも、国のトップに立つ人々が自己保身に走らず、国民を大切にしたからです。国のトップが信頼されていれば、秩序が保たれ、国民は、国の発展に皆尽します。結果、国は、繁栄し、外国から侵略の隙を与えないということでしょう。

国のトップが信頼されていれば、秩序が保たれ、国民は、国の発展に皆尽します。それは、金儲けだけ考えても、金は儲けられないということであって、日本が経済大国という事実は、その結果にすぎなかったのです。

今、震災後の日本では、行政のトップに立つ人々が自己保身に走っており、国民を大切にしていませんので、秩序が乱れ、国民は、安心して国の発展に皆尽すことができずにいます。この国の唯一の宝物である人と人の信用が無くなりつつあります。ですから、今、国民は、畏縮せざるえない状況に追い込まれています。信じられない恐ろしいまでの違和感が、現在も進行中です。私自身、大国であり、法治国家である日本が、たかが行政のトップの暴走ごときに、こんなにも脆いものであるとは、思いもしませんでした。

今も自分達は、自分自身のビジネスに専念していればよいのではないか、と思う方々もいるでしょうが、日本がダメになったら、赤ちゃんからお爺ちゃんまで皆が困ります。行政のトップの暴走に、反対する気骨のある人々は、絶対にいるはずです。彼等を勇気つける為、このページがあります。
今は、日本を守る為、損を覚悟で、当たり前のことを当たり前に、畏縮せずに発言する時であると思います。
なぜなら、私達は、先人や親や先祖が命を賭けて育んできた素晴らしい日本を、未来につなぐ義務があるからです。失われた100年にしてはなりません。

絶対に辞めない理由 2011,6,13

なぜ、ここまで地位にこだわるのか。この異様な執着ぶりは、行政権限を手放すと、隠蔽していた数々の違法行為が白日の元に晒され、法的に処罰の対象にされることを、恐れているからではあるまいか。だから、被災者もカード、震災復興もカード、原発事故終熄もカード、大連立もカード、の瀬戸際政策なのである。もう、まともな人間が話し合っても無駄であろう。今、全国民は人質状態にあるわけであるから、すぐに、なんらかの対処をしないと、自己保身の為に、この国を売ることもしかねない。

大連立? 2011,6,12

今、与党第1党と野党第1党の大連立が話題になっている。短期的な救国政権構想であろう。しかし、いつもながら、すぐに水をさされた。任期満了迄大連立したい、とのこと。そもそも、任期満了迄大連立するなら、小選挙区比例代表並立制の選挙で選ばれた国会議員の集まりが政党なはずであるから、各選挙区の候補者調整は不可能ではあるまいか。政権延命目的の方便に、またもや、つきあわされた格好である。震災カードで3か月、辞任カードで2週間、大連立カードで2週間。結局、ふりだしへ戻った。今だ政治空白は、終わらない。

簡単になった未来予知の結果報告 2011,6,12

2011年5月31日におこなった未来予知の結果報告を致します。

(1)内閣不信任案は、とおりませんでした。....はずれ

(2)解散もありません・・・・当たり

(3)政治空白による混乱もおきません....はずれ

(4)国民が今注意すべきは、政府にとって都合の良い絶妙なタイミングでまた何か、起きることです。問題を先送りもやむなしと思わせるような謎の事件に注意が必要です。・・・・当たり6.2事件(与党 党本部で発生しました。「絶妙なタイミングで」)

結論

未来予知は簡単ではなかった。国民にとって、良くないことが当たり、良いことがはずれる法則を発見。すなわち、期待可能性が無い状態。今の日本の状況は、内閣不信任案はとおらずに、政治空白による混乱をきたており、謎の事件が頻発する社会です。正に、国民は安心して暮らせず、企業は将来を見通せないということです。