日々の思い 4

市川市内の放射線量

このページは、私の日々の思いを書きます。(多忙につき、わかりにくい文章と誤字脱字失礼いたします。) 3月の下旬より、近隣に放射線量測定所が無い為、ガイガーカウンターによる測定を開始しました。当時から今日まで、徐々に弱くなっているが、不条理にも言論封殺を臭わす空気が包んでいる日本。当時、近隣で誰も計測をはじめないのであれば、恥のかきついで、自分がはじめなければと使命感をもちデータを公開。ならば、ついでに自分の個人の思いをただ書きとめるコーナーも作ってみました。文章はわかりにくく、誤字脱字、無礼もあるかもしれません。ただ、素直に思ったことを書き留めておりますので、ご了承ください。(2011,9,18)

国民は、誰も得しないTPP

TPPに入ると、どうなるか

製造業について
関税が無くなっても、既に現地生産が中心の製造業がこれ以上発展するのか?ありえない話だ。既に日本製品のシェアは高い。むしろ、日本企業が海外で現地生産した工業製品が、最終的に、今より安価に日本に大量流入する可能性もある。結果、日本製のシェアは下がる。

農業について
TPPの主要メンバーの国は、農業などの一次産品の大輸出国だ。日本の農作物市場を狙っているのは明らか。
関税が無くなれば、殆どの農家は廃業に追い込まれる。日本の農家の生産性が低いというのはウソ。農家は既に一生懸命やっている。農家の生活が苦しい理由は他にある。とにかく、農業生産性は農地(スペース)の広さがものをいう。常識である。領土が少ない日本は、最初から不利と決まっている。一部では、海外の富裕層に高く売れば良いなどと主張されている識者もいるが、実際、海外の富裕層はそんなに多くなく、既に飽和状態、市場は極限られたものである。海外の富裕層のお屋敷は、既に高級品で溢れている。そこに食い込む余地はない。世界でも、普通の人に普通に買ってもらう農業が、一番利益(社会効率)が上がるのは自明の理。最終的に日本の農産地は、全て炭坑が閉山された市町村のようになる。

小売業について
安い輸入品を売って大儲け、と言いたいところであるが、実際は、より小売店の寡占化進む。競争が激化する。薄利?多売の小売業は資本の大小で勝利者が常に決まっている。自国の小売業を完全破壊し独占化した黒船が、日本にやってきたら、勝ち目はない。ノウハウと資本力が高い黒船には国内小売業では勝ち得ない。小売業の歴史は、ここ数十年、常に店鋪を拡大し続け、後に、その小売企業の正味期限?が切れ、大赤字の上、大規模倒産の繰り返しでもある。本当に、多店鋪化や寡占化が効率を上げることなのか? 常に発生する大量の売れ残りの破棄や大規模倒産による不良資産の大量発生など、社会的な負担を考えると、むしろ非効率では。

労働について
安価な労働者が流入する為、国内の労働市場が破壊される。企業は、一時的に人件費を削減でき利益を上げられるが、失業者が直後に激増するため、国民の総所得が下がり、国民の大多数を占める労働者の生活困窮者が確実に増える。ますます、需要が減り、国内市場が疲弊し、最終的に大企業や中小企業を問わず大損するであろう。

結論:大規模な富みの移転が行なわれる。日本国民の大多数は失業し、日々貯蓄を切り崩し、それが無くなれば、借金をし、寡占化された外資の画一的な退屈な小売り店で、安価?な輸入品を買う生活になる。海外の某国を見ればわかるが、市場破壊とはこうゆうことだ。何も生み出さない。過去の某植民地の狡猾な三角貿易?を彷佛とさせる。その後、日本国民の富みを食いつくしたら、次はまた他の国が食いつぶされるだろう。私達は、さんざん国民を騙し、卑劣なことを行なっている人々を信用してはならない。TPPの参加国の中心は、日本より、拝金主義が美徳であるとしている国であることを忘れてはならない。
これ以上、おかしな変革をする必要もない。失われた20年がまた10年か20年追加されるだけだ。むしろ、日本人は、皆で経済成長することができる世界でも数少ない国なのであるから、他人の陥れて儲ける拝金主義や強欲は向いていないのであるから、そんな無駄なこと、愚かなことは辞めて、本来の姿に回帰すべきであろう。海賊のように外国に市場を求める前に、国内の問題、何故、国民が困窮しているのか?を考えるべき。何故お金が廻らないのか?を考えるべき。そうすれば、本当の敵が見えてくる。解決方法も見えてくる。


何の為の公なのか? 欺瞞の7か月  2011,10,14

事故後の7か月、いまだ汚染は拡大し続けている。
とにかく、行政職員総出で、早急に徹底的に除せんすべきであろう。
もう、来週やります、月末やります、来月やります、年末やります、では到底間に合わない。日を追うごとに汚染のペースは速まっている。今は、1分1秒を争う。一日は24時間もある。1日も待っていられない。24時間も待っていたら、汚染はより拡散される。仮に、皆さんの住んでいる地域が空間線量が通常値より高ければ、みじかな所に、必ず相対的に高汚染スポット(汚染の線元)が必ずあるといえる。その汚染スポットを早期に除せんできれば、その周囲に汚染が広がることを大幅に緩和できる。極簡単な常識であろう。しかし、国民が危機を認識し、汚染を発見し、教え、対策をとろうとすると、行政は安全デマや危険を報告した善意の国民の人格を否定するデマを大量に流す。この7か月の繰り返しされたことだ。不毛の7か月。欺瞞の7か月。行政の邪魔さえなければ、どれだけの被ばくが防げたであろうか。万死に値する。
史上最大の事故から7か月のたっているのに、未だ行政のペースは遅い。結果は汚染の超拡大。だとすれば、今のままの行政が同じメンバー人員で統治をし続ければ、確実に国内のありとあらゆる市場は破壊されるであろう。また、健康被害も懸念される。健康被害は、あらゆる影響が考えられるが、惨すぎて言葉にできない。
行政は、どんな理由があろうとも、7か月もあったのだから、なんらかの手は十分に打てたはずである。しかし、いまだ打っていない。動かない。働かない。除せんしない。最悪なのは、未だに安全と言い張っていることだ。むしろ、国民の安全確保の邪魔にせいを出している。7か月のたっているのに、いまだにである。
一体、彼らは何者であろうか? また、国民が納める税金は、何の為の税金なのだろうか?
何もしないのであれば、自治体は即刻解散すべきであろう。その方が住民中心に対策が行なわれ、邪魔者がいなければ、被ばく防護も速やかに進む。皆救える筈だ。税を何喰わぬ顔で徴集し続けておきながら、自らだけの命を惜しみ、自らだけは命を賭けないで厚遇のみを欲する。最低限の義務さえ果たさない行政 。
そもそも、行政は「いざ国民へ」の捨て身の覚悟があるからの尊敬と厚遇のはずではないのか。ならば、行政職員総出で、懸命に除せん作業をするべきであろう。しかし、より危険な原発事故の収束作業も民間まかせであるから、期待できるはずがない。民間人の命を盾にする行政。人として恥ずかしくないのか。この国は変質したのか。なんの為の公なのか?
国の為、国民の為、いざとなったら、命を捨てる。その最大の奉公の前提があるからの尊敬と厚遇であるはずではないのか。その覚悟があっての信頼され尊敬される行政ではないのか。
彼らは何の為に存在するのか?
国民は、真剣に、その対策を考える必要がある。決意が必要だ。
今後、国民が1人でも、何もしない行政や安全デマを流布した行政のせいで、何らかの形で、直接・間接的に健康被害や財産権の侵害を受けたなら、行政の人々には責任をなんらかの形でとってもらうべきだ。仮に、組織の中に、その責任者が匿われているならば、その組織自体が同罪と考えるべきであるから、行政組織を構成する末端だろうとかまわない。その場で相応の責任をとってもらおう。そして、行政を構成する人々全員は、そうした責任をとる覚悟がないなら、国民の為に命を賭ける覚悟がないなら、即刻、この国を立ち去れ。


勧善懲悪、痛快時代劇 2011,10,11

今、日本は、国民の健康を守る立場の人々が安全デマを広げたり、汚染が凄いので安全基準を無理矢理合わせたり、汚染を封じ込めるべきものを拡散させたり、非常に分かり難い社会であると思います。あまりにも社会が、分かり難い事ばかりなので、皆さんも困っていることと思います。
本来、日本人は皆、誠実であったはずです。助けてくれたら「ありがとう」と言う、物を買ったらお金を払う、間違えたら、「ごめんなさい」と謝る、人を傷つけたら、謝り補償する、これら、当たり前のことを自然に意識せず実践してきました。しかし、事故後、残念なことですが、間違えても、謝らず、自分の非を認めない人々や人を傷つけても、謝罪もせず、補償もせず、世の中を大手を振って歩いている人々がいます。これは、果たして許されるのでしょうか? 私は許されないと思います。皆さんもそう思っているはずです。この歯がゆさは何故でしょう。日本では「間違えたら、謝る、人を傷つけたら、謝り補償する」ということがあまりにも定着しているので、謝れば、大抵の事は許されます。実際、今まで皆、殆どの日本人は、間違えたことをしたら、すぐ謝りますし、こちらから被害を請求せずとも、大抵は補償されます。事を荒立てずに大抵の事は済みます。逆にいえば、日本人は事を荒立てることに慣れていないともいえます。もしかしたら、私達の社会は、一部の悪意ある悪人達には脆弱なのかもしれません。大多数の善人と、それにつけ込む極少数の悪人。そして、悪人は相変わらず、世の中を大手を振って歩いています。国民が戸惑うはずです。混乱します。
以前、時代劇のドラマで見たのですが、やはり、悪の力には善の力でしか対抗できません。盗みなど悪事を働いた者は、奉行所の役人に追われています。「御用だ!御用だ!」。また、賄賂を貰い、悪を野放しにし、庶民を虐める悪代官等も、英雄的剣豪の素浪人?等に成敗されます。「ゆるさん!」。やはり、勧善懲悪!、善を勧め、悪を懲らしめることは、見ていて痛快です。分りやすい。歯がゆさもなくなります。当然。
仮に、時代劇の英雄的剣豪の素浪人?等が、現代の日本で、悪人が世の中を大手を振って歩いているのを、見つけたら、どうなるでしょうか。きっと、悪人が幾らか強い用心棒を沢山雇っていても、それらを早々に排除し、悪のボスを成敗するでしょう。結果、国民の戸惑いや混乱もすぐに消え、日本は国民が安心して暮らせる国に戻ります。日本は、大多数の善人の国です。その中には、あの時代劇の英雄的剣豪の素浪人?のような人もいるばすです。事を荒立てることが苦手な国民は、今、すべてを解決してくれる誰か?を待っている状態なのかもしれません。



避難場所としての外国領土の租借案   2011,10,8

汚染された国土の除せんであるが、日本は半世紀以上世界2位の経済大国を維持してきたのだから、十分可能であると思われる。予算も技術もある。しかし、汚染を除せんする費用と時間が膨大になることを考えた時、除せん中の被災地の生活は困難をきたす恐れがある。そこで、放射性物質は、半減期があるのであるから、可能な限り、放射線が低減されるまで避難することも一つの案として考えられまいか。例えば、広さは日本の3分の1程度の外国の領土を100年から120年程度借り、そこに日本の英知を結集し、第二の故郷を建設してはどうか。むろん、外国にとっては迷惑な話しかもしれないので、無料という訳にいかない。誠実に有料で租借する。下に案を書いた。

A案:租借期間は100年、20年毎に、3兆円から5兆円支払う。総額は、15兆円から25兆円。租借地は租借期間中、自衛隊が駐留する。租借期間満了後も可能な限り、技術支援や人材交流を行なう。

B案:租借期間は120年、租借料は支払わない。ただし、すべてのインフラ(社会基盤)は、返還時に無償で譲渡。また、日本人が退去した後も、インフラが確実に維持され機能するように、租借期間の最後の20年間は、移行期間として、多数の現地人を招き人材を無償で育成する。租借地は租借期間中、自衛隊が駐留する。租借期間満了後も可能な限り、技術支援や人材交流を行なう。

二つの案とも、今の日本の国際的な信用、技術、財力があれば、可能なのではと思う。100年から120年後に本格的除せんを開始すれば、放射線が低減される為、除せん費用も安価になり、その間も避難しつつ外国のインフラ開発にも協力できる。また、自衛隊も駐留すれば、日本のシーレーンの拠点にも、十分なりうる。日本による大規模インフラ開発や自衛隊の駐留による地域の軍事バランスの点で、利害が一致する国は、捜せば十分あるはず。国の偉い人々には、是非検討して頂きたい。

緊急:日本で安全を確保するには、自分と家族だけでは、安全は確保できない段階に入りつつある!   2011,10,7

個人でも可能な限りの対処をすれば、自分と家族は安全と考えられている方も多いと思います。しかし、廻りがあまりにも汚染されてしまうと、日本中が汚染されてしまうと、どんなに個人で頑張っても汚染から逃れることができなくなってしまいます。そのようにならない為、誰でもすぐにできることを以下の記します。

1.汚染を広げている人々に絶対に協力しない。
2.汚染を広げことに反対である旨の意見表明する。
3.汚染を広げている人々に警告する。注意する。
4.勇気をもって警告注意批判している人々を応援する。誉める。

1と2は誰でもできるはずです。3は多少の勇気が必要です。しかし一番効果的と思います。直接、警告する、注意すれば、よいのですが、もしかしたら、気の弱い人はできないかもしれません。その場合は、睨む/嫌な顔をするだけでもやらないよりはやった方がましです。相手に失礼ではと考えてしまう紳士や淑女も多いと思いますが、睨む/嫌な顔をする、は感情を少し出すだけです。人は感情が必ずあります。それを素直に出すだけです。愛想笑いしている状況ではないことは確かなのですから、もはや失礼にはあたりません。
4は、せっかく皆の為に勇気を出している人がいるのですから、応援しなくてはなりません。応援し、誉めれば、もっと頑張ってくれるはずです。また、積極的に加勢する人々も増えます。(私は勇気をもって、警告注意批判している人々に対して、心から応援し、応援メールを出すことを日課にしております。また、仮に、その勇気ある人達が、どのような小さないやがらせでもを受けたなら、真剣に、ただではすまさないぞ!という覚悟です。)
上に記した以外にも、いろいろアイデアを出し、なにでもよいので実践しましょう。日本を守るのは日本人しかいないのですから、地域を守るのは、地域住民しかいません。誰かがやるのを待っているだけの状況は、終わりました。思いついたら、即実行、今しなければ、間に合いません。

放射能はなるべく避ける為、家族、近隣、社会を巻き込んで、できることは何でもやる。今が正念場です。一旦地域が汚染されてしまうと、取り返しがつかないくなります。



緊急:被災地のガレキを全国で燃やす危険性への懸念2   2011,10,5

1.安全基準がゆるい、震災前とは違い過ぎる。仮にガレキを全部焼却処分した場合に、煙突から大気に放出される放射物質の総量が何ベクレルになるのか? 明らかにされていない。未だ焼却灰のみ明らかにしている。

2.一気に大量のガレキ燃やし処理すると管理がずさんになる。県境を越えて処分される恐れがある為、受け入れ拒否の自治体も安心できない。

3.計算すればわかるが、汚染物質を含んだガレキを焼却すると広範な地域が汚染され、とりかえしがつかないことになる。

4.焼却は高温で熱する為、大気が汚染され呼吸による内部被ばくが確実に生じる。大人から子供まで全員危険、全国で処理すると全国民被ばくする。

5.被災地の焼却灰のベクレル数の平均は、東京より少ないという根拠はない。すべてのガレキが焼却されて初めて、焼却灰のベクレル数の本当の平均がわかる。

6.燃やすと量が減るが、量を減らす方法は他にもある。密閉された建物内で、粉砕し圧縮、樹脂やコンクリートで固めるべき。

7.そもそも、ガレキが処理されないから、復興が遅れている訳ではない。失政が本当の原因、住民全員の高所移転し、町を一から作り直す計画は、時間が膨大に掛かるのは当然。

8.安全な内部被ばくなどない。日本を滅ぼす最悪の安全デマ。安全ならば、焼却場の敷地内か隣地に責任者とその家族は直ちに家族で住まわせるべき。私は危険なので人体実験には反対であるが、彼らの主張どおり安全ならば、健康が実証されるはず、その後、全国で焼却するのであれば、安全性は多少は担保される。

このまま、ガレキを全国で燃やすと、日本全土が放射能で汚染され、人が健康に住めなくなる。日本は確実にもたない。世界中が誰でも知りうる隠しても隠しきれない激しい汚染になる。いずれ、激しい汚染は国内外の周知の事実になり、すべての国内のありとあらゆる市場が破壊される可能性があり、国民全員が大損害を被る。もう汚染を広げる彼らは、人ではない。彼らを人として認定してしまうと、日本の公序良俗は完全に破壊される。
ガレキは粉砕した上で圧縮し、樹脂やコンクリートで固めドラム缶に積め、人口が極端に少ない外国の不毛の土地や核実験場か、日本の200海里周辺に海洋投棄するしかない。勇気をもって外交交渉ができないなら、政権を返上せよ。
政治家は大衆の代表である。汚染を広げなければ解決ができないのであるなら、辞めるのが良識、代りは幾らでもいる。

被災地のガレキを全国で燃やす危険性への懸念  2011,10,4

1.安全基準がゆるい、震災前とは違い過ぎる。
2.一気に大量のガレキ燃やし処理すると管理がずさんになる。
3.汚染物質を含んだガレキを焼却すると広範な地域が汚染され、とりかえしがつかない。
4.焼却は高温で熱する為、大気が汚染され呼吸による内部被ばくが生じる。大人から子供まで全員危険。

原発は、レベルが桁違いのパワーを出せる物質(燃料)を利用するから、小さい図体であのような膨大な電気を生み出せるのです。微量少量であっても危険。誰でも少し調べればわかることです。人の生活圏に放射性物質が何グラムあれば危険か?、ということを調べると驚愕します。おどろくほど微量(超桁違い)でも強い放射線を発生します。放射性物質は、いかに封じ込めが重要かわかります。汚染を隠せるはずもないのに、いまだ安全といっている、安全だから除せんもおこなわない、もはや、彼らは人ではない。

1.スピーディを隠蔽、住民には警告なし、彼ら達だけは逃げた。
2.ヨウ素剤が十分あるのにもかかわらず、住民には配らない。彼ら達は飲んだのでしょう。
3.そのうえ、全国を汚染させようとしている。汚染物質をばらまいて、やはり危険でした、ということになれば、日本は確実にもたない。

もう彼らは、人ではない。彼らを人として認定してしまうと、日本の公序良俗は破壊される。
最も危険な時に、安全デマを流した彼ら卑怯者は、どんなことをしても社会から即刻排除させなければなりません。なぜなら、今後も同じ愚行を繰り返すリスクが高すぎるからです。それ以上かもしれない。これは1億を超える国民全員に安全に関わることです。そろそろ彼ら卑怯者を社会から排除する方法を真剣に、誰もが模索する時期がきている。


2011年9月30日の、『題:除せんの緊急性』の補足   2011,10,4

『4.汚染物質は、日々拡散し、除せん範囲は、日々拡大している。拡大のペースも日々速くなっている。』の説明を以下に記します。
皆さんは、面積はどのように計算しますか? 土地の縦の長さ×横の長さで計算されると思います。私は小学校の算数で習いました。
汚染された土地の面積も同じです。仮に一辺が10mの正方形の土地が汚染されたとします。ちなみに面積は100平方m。
1ヶ月後、汚染が10m広がるとしすると(かなり控えめですが)、一辺が20mの正方形に汚染が拡大する。面積は400平方m。
2ヶ月後には一辺が30mの正方形に汚染が拡大すると、面積は900平方m。
3ヶ月後には一辺が40mの正方形に汚染が拡大すると、面積は1600平方m。
僅かな期間で最初の16倍になりました。しかし、実際は、1日10m広がるかもしれません。100mかもしれません。台風が来れば、強風で1000mになるかもしれません。
1000m広がると、1000000平方m(100万平方m)。最初の1万倍(注)。初動が、いかにに大切かわかると思います。国を挙げて、即、除せんしていれば、まったく違う結果になっていたはずです。数週間(約2週間)経済を止める覚悟がないばかりに、10年(数十年?)の経済低迷/健康被害を招くとは。汚染を認めない自己保身で一体何人の人が助かったのでしょうか? 100人も満たないのではないでしょうか。100人も満たない卑怯者におかげで、1億以上の国民は、大損害です(卑怯者1人あたり100万人の国民が迷惑し被害にあっています)。 わかりきったことをやらなかった罪は重いでしょう。
(注)もちろん、汚染が広がると汚染物質も薄まりますが、薄まったからといって、許容される汚染量になるかと言えば、なりえないと考えるのが妥当です。
発電所の堅牢さを考えてみてください。何重にも汚染物質を漏らさない様にしている理由を考えれば明らかです。自動車の排気ガス、焚火の煙り、とはレベルが桁違いなのです。事実、レベルが桁違いのパワーを出せる物質(燃料)を利用するから、小さい図体であのような膨大な電気を生み出せるのです。
速やかに、国をあげた徹底した除せんが求められます。経済低迷/健康被害が2年なのか?、5年なのか?、10年(数十年?/100年?)なのかは、除せんを早期に始めるか否か、にかかっています。

精密なデータの公開について  2011,10,3

現在、国の監督官庁がより精密な汚染データ(地図)を公開しています。私の少ない情報でわかる範囲では、おおむね正確であると思われます。事故から半年以上、随分時間が経過しました。今回の精密なデータですが、国民はより精密ななデータを求めています。調査には最先端の高性能の機材を使っているのは、もはや周知の事実なのですから、監督官庁は、より精密なデータを出して頂きたいと思います。控えめに推定しても、現在公開しているデータの約1000倍以上は正確なデータ(地図)は、既にもっているはずです。
自己保身やパニックを恐れ、データを出し惜しみしたこの半年で、日本が失った物の膨大さを真剣に考えて頂きたい。

21世紀の九公一民  2011,10,2

いまから百年以上前の江戸時代、年貢は五公五民であった。
これは、農民は米の収穫量の半分を税として、領主に納めるということである。収穫の半分を納める五公五民は、現代人にとって、一見すると大変に思うが、あくまで現物の米で支払うのであるから、米市場の価格変動の影響を受けないので、江戸時代の農民は現金で税金を払う現代に較べ、それ程苦しくはないはずだ。なぜなら、衣食住の内、食と住は確保されていて、現金で手に入れるのは、衣ぐらいであるからだ。ただ、農地を持っていない小作農は、年貢に加えて、米で小作料を地主に払わなくてはならないので、最大で八公二民ぐらいであろうか。
一方で、21世紀の現代人は、大変だ。給与明細を見ると、税金・健康保険・年金で、半分はもっていかれてしまう。それだけで負担も済めば良いのであるが、家賃やマイホームローン、水道、ガス、電気、電話、携帯、日々の食費、お小遣と引いてゆくと、殆ど、お金は残らない。おまけに、お金を使うその都度全てに掛かる消費税もある。この消費税というのは曲者で、仮に財布の中に1万円あったとしても、実際は1万円の価値はないのである。ややこしいが、お金を使う都度、5パーセント税金を支払うのであるから、1万円全部自分の物とはいえないのである。消費税は財布の中の税務署なのだ。もはや、国民の税負担は限界であろう。
そのうえに、タバコ税増税とは。タバコ税増税はいただけない。一箱、本来百数十円にすぎないタバコに税金を掛け、800円、1000円にするとは、もはや常軌を逸している。21世紀の日本は、江戸時代の自作農の五公五民・小作農の八公二民を超えて、九公一民になった。

頻繁に行なわれるタバコ増税は憲法違反 2011,10,1

1. タバコは嗜好品です。ゆえに、タバコを喫煙することは、日本国憲法 第13条で補償されている幸福追求に対する国民の権利そのものであり、国は最大の尊重をしなければなりません。タバコ増税は、その喫煙の機会を奪うことを目的とされている以上、日本国憲法 第13条違反と断定できます。
日本国憲法 第13条 すべて国民は、個人として尊重される。生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利については、公共の福祉に反しない限り、立法その他の国政の上で、最大の尊重を必要とする。

2. 経済格差が現に存在する日本国に於いて、頻繁に行なわれるタバコ増税は、一部の経済的弱者から大人のたしなみを奪う差別的税制であるといえます。これは、どのような経済的または社会関係であっても、社会を構成する一部の国民を法的、そして法の執行に於ける結果の差別を予防する意味の於いての政策を担保しつつ、それを予防する目的性が強い日本国憲法 第14条の社会的意義に明解に反します。
日本国憲法 第14条 すべて国民は、法の下に平等であつて、人種、信条、性別、社会的身分又は門地により、政治的、経済的又は社会的関係において、差別されない。

3. タバコ増税は、必要以上に喫煙者に対して過剰に税負担を押し付けることでといえます。これは、大人のたしなみという愛煙家精神を、一方的に増税という手段で否定するものであり、想及び良心の自由は、これを侵してはならない。という日本国憲法 第19条に反します。
日本国憲法 第19条 思想及び良心の自由は、これを侵してはならない。


地方自治体放射線被ばく対策および危機管理ご担当者様各位 2011,9,30

ご管轄地域が汚染されていなくとも、必ずお読みください。

題:除せんの緊急性

最近、政権交代の可能性が出てきたせいか、以前よりも、監督官庁がより精密な汚染データを公開しています。事の重大さを考えると、まだまだ公開のペースは遅いですが、少しづつですが、良い傾向と思います。今回発表されたデータにより汚染が確定した地域は、早急な除せんが必要な地域と言えます。本来、国が主導して事故直後より、速やかに除せんが行なわれていれば、ここまで汚染が拡散されなかったはずです。非常に残念なことですし、地方自治体に於いては寝耳に水であると思いますが、国が詳細なデータを公開している以上、近い将来住民にとって周知の事実になりますので、どのみち除せんを行なうことが必要になります。また、ご担当者様におかれましては、今回のデータから学ばねばならないこともあります。以下に記述致します。

1.中央は、パニックや政権への批判を恐れ、安全デマを流した為、汚染を否定し続けなければならなくなった。
2.汚染を認めない政策をとった為、高濃度汚染地域の除せんが行なわれなかった。
3.除せんが一切行なわれなかった為、汚染物質が、高濃度汚染地域より拡散し、除せん範囲をより広大にした。
4.汚染物質は、日々拡散し、除せん範囲は、日々拡大している。拡大のペースも日々速くなっている。

以上を考えると、迅速に除せんしなければ、時間の経過と供に除せん範囲が増え、除せん費用や除せん活動によって排出される廃棄物が膨大になることがわかります。

今回発表されたデータは、国民が広く関心を持つ健康に関することですから、その重要性から近い将来、住民にとって周知の事実になります。
以下に、早急に除せん活動行なわなかった場合、想定されることを記述致します。

1.住民の大規模な流失による地域経済の減衰
2.地域経済の減衰や除せん範囲の拡大により、税収悪化、除せん費用も捻出不能、八方塞がり
3.責任者及び担当者、関係者への厳しい処分・処罰
4.パニック,騒乱

このような危機的事態を防ぐ為にも、早急に除せん活動を行なうことを強く要望致します。除せんについては、除せんの真実を参照してください。放射性物質の特性も合わせてお読みください。


地方自治体放射線被ばく対策および危機管理ご担当者様各位 2011,9,30

ご管轄地域が汚染されていなくとも、必ずお読みください。

題:除せんにより排出された廃棄物の処理について

本来、国が勇気を持って外国と交渉し、外国の人口密度が極端に低い不毛の地や核兵器実験場に、廃棄物が処分されることが望まれます。また、それが不可能であるなら200海里経済水域の境界線付近に海洋投棄されるのが筋であると思います。しかし、今に至っても、その計画や交渉などの痕跡すら見当たりません。この際、地方自治体が独自に廃棄物の仮置き場を用意する必要性がでてきておりますので、以下にその方法を記述致します。

1.廃棄物は、ドラム缶や厚手のビニール袋に入れ、必ず密封する

2.仮置き場は、人口密集地は避ける

3.必ず、監視人員を常駐させる

4.ある程度気密性がある(風が入ってこない)建物で保管する、専用の堅牢な建物が望ましいが緊急性が優先されるので、既存の鉄筋コンクリートの建物の地上階、地下階、地下駐車場などを活用

5.建物が確保できず、野積みする場合は、近隣へ放射線が漏れないように遮蔽を確実に行ない、放射線物質が飛散しないように密封をより確実にする、簡易な物でもよいので屋根を早急に設置する。

以上よろしくお願い申し上げます。

善意の援助を断った日本、食料が足りなかったのは、人災だった 2011,9,29

人づてに聞いた話しで恐縮であるが、震災直後に一部権限者らは、海外からの数万トンの米の援助を無視したという。その援助国は、食料の一大生産国であり、親切な国民性で有名な国でもある。しかも、数万トン単位の米は、日本人の口に合うように十分に配慮もされていたという。米数万トンといえば、約20万人に配れば約半年以上、食を十分まかなえる。その国は日本にとってかけがいのない友人であろう。
しかし、一部権限者らは、その善意を無視した。
では、あの食料不足は何であったのか? 
人災である。事実、震災直後から数カ月は、被災地では食料が足りなかったのであるから。これは、明確な失政であろう。
一部権限者らの姑息さ、それに軽薄にもすりよる側近達の情けなさ、善意の援助を受けられなかった被災者、悔しさに涙が溢れるのは私だけか? 当時、一日菓子パン1個、即席麺1個、で過されていた被災者も多数いたと聞いている。怒りを覚えるのは、私だけか?


震災から半年 2011,9,27

3月11日、震災がおこり、多くの国民が被災した。原発も爆発、放射能が広範囲に飛散し、多くの国民が被ばくした。その後も不幸が続く、一部権限者らの被災者を人質のように扱う瀬戸際政策のおかげで、壊れた町の復旧が進まない ! 、一部権限者らの国民をモルモットのように扱う自己保身政策のおかげで、避難はおろか、危険の警告さえ行なわれなかった!
震災で、愛する国土を破壊される光景を目の当たりにし、また、自分達の代理人である一部権限者らに裏切られ、国民は、いまだ心身共にに深い傷をおっている状態である。そして今、国民がいまだ大震災や原発事故で窮地に立っている中、国民の代理人の代表者である一部権限者らは、こともあろうに復興の為として、大増税を画策している。不誠実にも程がある。これでは、新たに国民を痛めつけ、国民の暮らしを救貧せしめる。3月11日以来から一貫した万人に耐ええない悪行政策である。ここまでくると、もはや、一部権限者らは、人ではない。人と認めてしまうと、日本の公序良俗に反し、日本国の誠実な歴史が破壊される。

このままでは、家族,友人,故郷,国家を守る為に、戦争で死んでいった人々に顔向けできない。「爆弾を抱え敵に体当たりして亡くなった人々は、どんな思いでお亡くなりになられたのか」。

このままでは、震災で亡くなられた多くの無垢の人々にも顔向けできない。「津波にのまれ、建物の下敷きになり亡くなった人々は、どんな思いでお亡くなりになられたのか」「屋内退避で水や食料が届けられず餓死された人々は、どんな思いでお亡くなりになられたのか」「震災時、最後まで、避難誘導をまっとうし、津波にのまれ、お亡くなりになられた消防団員は、どんな思いでお亡くなりになられたのか」「震災時、最後まで、住民への危険への警報放送をまっとうし、役場に留まり続け、津波にのまれ、お亡くなりになられた役場職員は、どんな思いでお亡くなりになられたのか」。

このままでは、日本の法秩序や安全を守る為、使命感に燃えるが故に、身の危険を顧みず、殉職された警察官,自衛隊員,消防隊員 にも顔向けできない。「彼らは、どんな思いでお亡くなりになられたのか」。

また、一部権限者らは、国民や国土への愛着はないともいえる。もう震災から、半年経っているのであるから、断定してもさしつかえないと思う。万人が認める周知の事実であろう。
ならば、彼ら一部権限者らの権限はもはや無効であろう。なぜなら、国民(本人)を裏切る一部権限者ら(代理人)は、存在自体が違法であり、加えて、国民や国土への愛着がない一部権限者らは、権限を与えられている誠実な国民であるという前提条件さえ毀損している。

このように前提条件が毀損し、存在自体のよりどころが違法状態ならば、一般的に社会から排除されることが相当であろう。また一般的に、今後、彼ら、ならず者らを社会から排除する為に行なわれるであろう、ありとあらゆる行為は、違法状態の権限の濫用阻止の為のやむえない行為であるから、社会防衛の観点から違法性が問われないであろう。きっと、彼ら、ならず者らも自覚しているはずである。半年経っても何もしない、猛省もせず、万人に耐ええない悪行続きでは、もはややむえまい。

確率  2011,9,23

明日、アメリカの人工衛星が落下してくる予定であるので、それに備え政府では、対策連絡室を設けたようである。
NASAによると、自分に当たる確率にすると、21兆分の1だそうだ。(自分に当たる?)
いよいよ、政府は、おかしくなってきているようだ。放射線で健康被害になる確率を考えると惨めになる。今の政府の病状は重い。
地球上の生物で人間も含め、放射線の影響を受けない生物はいない訳であるが、人工衛星が落下し健康被害をうける確率とは、少し性質が異なるようだ。放射線の場合(もちろん、被ばく線量にもよる)、まず弱者から影響を受けるからだ。 子供,老人,病気を患っている人がより影響を受けやすい。仮に、放射線で健康被害をうける確率が人類全体で万が一であるとすると、子供,老人,病気を患っている人が健康被害をうける確率は、千分の1かもしれない。また、子供で病気を患っている人や老人で病気を患っている人であれば、百分の1かもしれない。子供や老人で重度の病気を患っている人は10分の1かもしれない。衛星落下による人的被害とは違い、放射線の影響は平等ではないのだ。だから、皆よく考え行動すべきだ。放射能物質は、煮ても焼いても、無くならない。よく考えて行動しないと、社会の弱者に迷惑をかけることになる。また、地域によっては、別の迷惑をかけることにもなるかもしれない。(あえて、詳しくは書かない。インターネットで調べて下さい) 
そして、公的機関の人々は、特に誠実になって頂きたい。社会をこれ以上ミスリードすることは許されない。日本では、もはや、知らないではすまされない段階に来つつある。
先の大戦では、戦犯が大勢処罰処刑された。権限ある人も処罰されたが、命令にただ従っていた権限のない人々も処罰されたことも忘れてはならない。量刑について、正しいか間違っているかは言わないが、当時、命令にただ従っていた権限のない人々は、自分達が処罰処刑されるとは夢にも考えていないはずであろう。しかし結局、罰せられるのは個人であった。公的機関の人々に警告したい。数年いや、もしかしたら、数週間で状況は変わるかもしれない。その日は明日かもしれない。その時に後悔しない為に、国民を信じて全力をつくせ !、国民に誠実であれ !

show the flag 2  2011,9,23

先日、首都圏は台風で交通機関がマヒし、帰宅困難者が町に溢れた。主な鉄道は、ほぼ運転見合わせ。人づてで聞いた話しなので、恐縮であるが、当日某ラジオ番組では、司会者が自動車に詳しい方のようで、道路のここが危険であるとか、もし自動車が浸水したらどうすべきか、など。詳しく地名もあげて、懇切丁寧に熱弁を奮い一生懸命に解説されていた。その時、某ラジオ番組を聞いていた知人は涙が出たという。こんなにも、親切に、事細かく、自分の持っている知識や経験を一生懸命伝えようとしている人がいる、しかし、原発事故では、一部権限者らのさしがねで、真逆のことが行なわれた、その悔しさ、無念さが思い出されたからだ。
もし、原発事故でスピーディ隠蔽がなければ?
もし、言論封殺がなければ?
もし、一部権限者らが、危険であるのに、安全デマを流さなかったら?
皆が、自分の持っている知識や経験を一生懸命伝えられ、被ばくは回避されたであろう。
原発事故から半年が過ぎた。もはや、政治勢力、イデオロギー、有機的国家か無機的国家か、資本主義か社会主義か、原発推進か脱原発か、軍拡か軍縮か、大きな政府か小さな政府か、等々の国家観、主義主張、あらゆる組織や団体の優劣などの議論は、関係ない。無意味であろう。
もはや、国民の生命を守るの側か?、国民の生命を守らない側か?、での価値に尽きる。
show the flag
国民は一貫して誠実である。皆、争いは苦手である、争いは憎くもある。
しかし、だからこそ、それにつけ込んだ卑怯者の反逆者である一部権限者らを、徹底的に叩きのめさなければならないのではあるまいか。国民は誠実の意味を理解しているから、その義務があるのだ。

東海地方のある市の件 2011,9,20

人づてで聞いた話しなので、恐縮であるが、東海地方のある市の花火大会で、実行委員会が被災地県産の花火の打ち上げを 中止したとのことである。理由として「打ち上げで放射性物質が拡散するのでは」などと心配する市民の電話約20件がよせられた為としている。
そして、その中止の件は、国中に報道された。その後、実行委員会には、電話約100件、メール約200件届いたという、ほとんどが花火の打ち上げを中止するなという批判であったという。
この件で、どっちが正しいのか?ということはわからないが、この事件?には、少し疑問がある。
1.電話約100件、メール約200件のほとんどが批判というのは、批判は結局何件なのか? 
2.そもそも、市民の電話約20件という少ない数字に約がついているのも変では。カウントしていなかったのでは?
まとめ.
まず、自主的に電話した市民、約20件ぐらいで以上か以下かは、わからない。
その後、国中に報道して、打ち上げ中止の批判、電話約100件以下(数字不明)、メール約200件以下(数字不明) ということか?
数字もかなりおおざっぱである。20,100,200。 少し怪しいのでは?と考えるのは、私の疑い深すぎか。
詳細は不明で、人づてで聞いた話しなので、確定的なことは言えないが、以前あった事件? 避難者の子供が関東地方の某県の公園で「放射能がうつる」として、イジメにあい、ショックを受けて被災地に帰った、という事件(結局、教育委員会や学校とも裏が一切とれなかったらしい。もちろん、被害者も不明らしい)と同じ匂いがする。言論封殺/世論誘導の巧妙な手法ではと考えるのは、私の疑い深すぎか?

show the flag 2011,9,20

事故から半年。そろそろ本人である国民(1億人以上)につくか、本人である国民の不利益に奔走する一部代理人(100人以下)につくか?
実力を存する人々は立場をはっきりさせるべきであろう。何の為、厳しい鍛練に耐えたのか? 何の為、実力が存するか? その答えを国民は待っている。国民を信じ救え ! 、故郷を守れ ! 、そして、日本のヒーローとなれ ! 君たちはその実力も権利もある。

本来の日本を取り戻すヒント 2011,9,19

100年以上前の恩返しとして、台風12号の被災地を支援してくれている国がある。その国は、26年前に中東で起きた戦争においても、日本人救出の為に特別機を飛ばしてくれた。
また、別の国は、東日本大震災において、人口は日本の約6分の1なのに、ギネス級の数百億円という多額の義援金を送ってくれた。他にも、開発途上国でありながら、村単位で、多額の義援金を送ってくれた国もある。(国名はあえて書かない。なぜなら、皆さんに自らインターネットで調べて欲しいからだ。) 残念なことに、これはあまり知られていないのであるが、実は国内とは真逆で、世界では日本の人気はずっと高い。なぜなら、3,11以前の日本は一貫して誠実であったからである。国際法を守り、困っている国には手を差し伸べ、悪に加担しない日本政府と日本人。正義の日本。しかし、3,11以後の日本はどうか? 今の日本は、お世辞にも誠実とはいえない。その情けなさ! 涙が止まらない思いである。スピーディ隠蔽からはじまり、言論封殺。国民は、どんなに誠実であっても、国全体で見れば、誠実な国民に不誠実な政府の組み合わせであるから、結果は不誠実であろうか。残念無念 ! 私達日本人は、彼ら外国の恩返しやお見舞いから、学ばなくてはならない。「強きを挫き、弱きを助ける」本来の日本を取り戻す為。勇気を出そう。

読書すすめ2 2011,9,18

ソーロー作『ウォールデン』
昨今の軽薄な強欲セレブ信仰の呪縛から解放されるには、お勧めの名著である。アメリカ文学の古典。アメリカの某有名アニメでパロディ?になる程。
個人的には、後で紹介してすまないが、ダレル・ハフの本の前に読む方が良いかもしれない。他にも、良心的懐疑派?にとっては、本川達雄氏の『ゾウの時間 ネズミの時間』も読むと効果的だ。どれも有名な作品なので、もう読んでいる人も多いと思うが、呪縛から解放されていない人々は、また読み返して欲しい。