日々の思い 10

市川市内の放射線量

このページは、私の日々の思いを書きます。(多忙につき、わかりにくい文章と誤字脱字失礼いたします。) 3月の下旬より、近隣に放射線量測定所が無い為、ガイガーカウンターによる測定を開始しました。当時から今日まで、徐々に弱くなっているが、不条理にも言論封殺を臭わす空気が包んでいる日本。当時、近隣で誰も計測をはじめないのであれば、恥のかきついで、自分がはじめなければと使命感をもちデータを公開。ならば、ついでに自分の個人の思いをただ書きとめるコーナーも作ってみました。文章はわかりにくく、誤字脱字、無礼もあるかもしれません。ただ、素直に思ったことを書き留めておりますので、ご了承ください。(2011,9,18) 
この日々の思いは、2011年4月27日より不定期で書き続けております。私は、たいした人間ではありません。けっして著名人でもありません。一億数千万分の1人です。皆様は「商売人は、商売に徹し、無駄なことをするな」と思われるかも知れません。しかし、私は、3,11以降変わりました。今は損得勘定しているだけではダメ。私のようなくだらない人間であっても、多少のリスクがあろうとも立ち上がらなければならない。むしろ、普通の人々が立ち上がらなければならない。言論封殺には負けない。一億数千万分の1人として勇気を振り絞って書く!。このページを読んでいる貴方も是非、これを機会に立ち上がってください。こんな私でも書いているぐらいなので、一億数千万分の1人として勇気を振り絞って書いてください。この際、匿名でもかまいません。どんな媒体、ブログでも、ツイッターでも、フェイスブックでも、かまいません。文章がヘタでも、知識がなくとも、誤字脱字があっても、かまいません。恥ずかしがらず、勇気を持って! 言論封殺は、より多くの国民の多少の勇気で、即、克服できます。(2012,5,24)


皆、1億数千万人の1人、あなたにもできるはずだ   2012,10,19

ありとあらゆる妨害や嫌がらせや圧力にめげず。
悪人と正々堂々、言葉で戦っている立派な科学者がいる。
以前にも述べたが、私は世の中が良くなって欲しいので、
挫けず、世の中を良くする為、頑張られている人々を日々応援している。
無名な庶民の私にできることと言えば、応援メールを送るくらいなのであるが。

先日、その立派なブログで私のメールでの見解が少し役にたった。うれしいかぎりである。
これで少しは、世の中を良くする為に少しは貢献できた。光栄である。

彼は1億数千万人の1人、
私も1億数千万人の1人、
これの文章を読んでいる、あなたも1億数千万人の1人、

無名な庶民の私にできたのだから、少しの勇気で、あなたにもできるはずだ。


事故から1年半の教訓   2012,10,17

その1. 自分で考える!

(人の意見を鵜のみにしない)

その2. レベル7を忘れるな!

(これだけは、忘れてはならない)

その3. 被ばくリスクは最小限に!

(避けれる場合は極力さける)

その4. あきらめたらおわり!

(善人があきらめたら、悪人がはびこる)

その5. できることからはじめよう!

(ひとりひとりの力は弱くとも、利きめは必ずある。実感がわかないかもしれないが、相手の身になって考えれば、どんなに悪人でも結局は人の子。しかも悪人は絶対少数。効かない訳がない。)


1日の平均値の補足   2012,8,23

御盆明けぐらいから、驚くべきことに雨が降らなくとも数値が上昇する日があります。ナノレベルですが、今までにない変化です。

昨年、事故から秋までは当初数値は徐々に下がっていました。秋には一時、雨が降っても数値が上昇しない日もありました。当時、このペースで数値が下がっていけば2012年の春の終わりには、0.10マイクロを切り0.09へ、夏の終わりには0.08マイクロ程度まで下がると予想していました。しかし、昨年の冬から年末ぐらいからは、雨が降ると数値が必ず上昇する傾向が突然あらわれ。最近は、雨が降らなくとも上昇する日があります。数値の変化を見ると、事故後一年以上経つのですから、原発から直接飛んできているとは思えません。私の印象ではガレキ焼却や焼却灰の影響ではと思っております。

事故で拡散した放射能は、あくまで事故なのですから、管理者に責任が無い訳ではないのですが、一応故意ではないので犯罪ではないかもしれません。しかし現在、ガレキ焼却等で仮に放射能を拡散され、数値が上昇しているとすれば、故意なのですから、法的には犯罪になる可能性がきわめて高いと思います。その場合、国民全体に不利益になる訳ですから、公人であれば必ず重い罪を問われるでしょう。私が気がつくぐらいですので、法的知識が多少ある方は、他にも多くは気付いているはずです。なかには、今後の政権交代を見据え、公組織内の主導権争いに絡んで、敵対勢力起訴の準備を進めている公組織(司法当局のグループ)もあるかもしれません。もちろん、その前に国民の怒りが爆発するかもしれません。皆さんご存じと思いますが、たったの数時間で銀座のメダリストパレードでは数十万人集まりました。たったの数時間でです。

したがって、数値上昇に心当たりがある人々(公人)は、早めに方針を改め、自ら自首することをお薦め致します。


我が国は周辺国に対して、遠慮しすぎではないか   2012,8,15

真の友好をかなえるなら、我々が不公正に思う事は、即相手国に伝え修正を求めるべきであろう。
もちろん、一時的に両国の友好関係は壊れるかもしれない。しかし、それこそ外交の本来の仕事ではないのか。

相手国に要求するのも「外交」
相手国との友好関係を壊わすのも「外交」
相手国との関係を修復するのも「外交」

両国の友好関係が壊れることを恐れるがあまり、何も主張しないのでは外交とは呼べない。
このまま、自分達の正義を押し殺したままでは、真の友好関係など築けるはずもなく、本末転倒であろう。


オリンピック開会式退場の謎 〜 だんだん鎖国したくなってきた   2012,8,2

人づてで聞いた話、詳細も不明で恐縮するが、オリンピック開会式において日本代表選手団が全員退場させられたという。信じ難い話であるのだが。最近はそんな信じ難い話が多い。大津の事件や原発爆発。最初は、そんなあり得ないと思ってしまうことでも、残念ながら事実であることが多い。そして我々が想定している事実より、実際は、非常に深刻な事態であったりする。我々の日常の想定しうる範囲を超える事態、許容範囲を超える事態(許容されない事態)。我々は、真実から逃避する、あえて見なかったことにする、では何も事態は改善されないのであるから、一刻も早く事実を素直に受け止め、有効な対策をうたなければならない。

常に我々は自分の常識で考え過ぎる傾向があるのかもしれない。自分達と万物を同等に考えることにより生まれた、差別がない社会(人の身になって考える、他人を思いやる社会)。これら国民同士の当然の常識も、公組織や他国には国民一般の想定より通用しないということなのだろう。我々の社会との繋がりが遠い所であるということか? 繋がりが遠ければ遠い程、我々の社会の影響が及ばないからなのかもしれない。
当面は、国民の一般の想定より学校は劣る。行政も同じ。他国はより酷い。それを常に頭の片隅に入れておくべきなのか? まず、学校や行政は我々の努力ですぐにでも変えられるはずだ。我が国は国民主権なのだから変えるべきであろう。変えなければならない。一方他国については、我々はその程度により、合理的に差別して乗り切る(割り切る)べきなのかもしれない。 しかし、これは我々の社会が一番苦手とすることだ。そう考えると、だんだん鎖国したくなってきた。


ロンドンオリンピックサッカー 日本代表VSモロッコ代表   2012,7,30

今回、対戦相手のモロッコ代表はラマダン期間中の為、一切飲食できないらしい。もちろん試合中もである。
一方、日本代表は普段どおり飲食可なのだから、モロッコ代表は体力的に不利はまぬがれない。
試合中に、日本代表が水を飲む度に、モロッコ代表は実につらい思いをするだろう。
この際、日本代表も「国を代表する侍」なのだから、武士道精神で試合の最中ぐらいは相手側に配慮して水を飲むのを控えてはどうだろう。


脱原発だから、自然エネルギー推進って???   2012,7,29

「原発が爆発し、放射能汚染が広がった。安全と言われてきたが、危険なのだから原発はやめよう。」というのは十分理解できる。
しかし、「原発をやめて、自然(再生可能)エネルギー推進」というのは論理に飛躍がありすぎる。
まず、自然(再生可能)エネルギーは、現段階で実用に耐えうるシロモノとは言いがたい。ヨーロッパで結果が既に出ている。何故いつも我が国は、欧米の周回遅れの政策をやるのか?意味不明である。思考停止?(新自由主義もそうなのだが) 欧米でダメだった政策をやろうとする。またいつもの自国(欧米)の市場(自然エネルギー)を喰い潰したゆえの、不幸(欧米ビジネスモデル)の利権ビジネスの輸出ということなのだろう。

このようなことを書くと、自然(再生可能)エネルギー推進論者から「反対なら対案を出せ!」と言われるかもしれないので、一応対案は出しておく。

対案:足りないエネルギーは、素直に化石燃料でまかなおう。
もちろん排出されるCO2は当然増えるが、日本は大震災と原発事故に遇って被害甚大なのだから、当分CO2の削減は不要であろう。
それでも、CO2を減らせと外国が要求してきたならば、そんな冷酷な国に外交的配慮をする必要はないのであろうから、我が国は毅然と拒否すればよい。

「そんなことをしたら、地球温暖化で世界が滅びてしまう」と言われるかもしれない。
「地球温暖化で世界が滅びてしまう」から「税金を投入して自然(再生可能)エネルギー推進」とは良く出来たビジネスモデルである。危機感を煽り、税金を投入し利権を分け合うこの手の儲け話(ビジネスモデル)は、たいていインチキだろう(実に多い)。容易に想像できる。是非、地球温暖化で世界が滅びてしまうのか? 地球が本当に温暖化しているか? 心配な方は、自分で調べて見るとよい。少し注意深く調べれば、如何に彼らがインチキかわかる。


爆発から1年以上経て、ストロンチウム数値発表の怪   2012,7,25

相変わらず隠蔽体質なので詳細は不明であるが、注意しなければならないのは、当局はセシウムとは違う計測方法をとっているということである。
今回は、セシウムのベクレルで使っていた土壌1kgあたりではなく、なぜか平方メートルあたりの数値を発表した。土壌1kgの計測方法は、土を掘って1kg集め計測する。爆発直後、セシウムは土の表面のみに付着しているのであるから、土を掘って混ぜれば、表土平方メートルあたりの数値に較べかなり低く出るだろう。

ストロンチウムは平方メートルあたり数ベクレル。セシウムに較べて高くでる計測方法で数値が低いから、安心では?と思われる方も多いと思う。しかし、残念ながら単純にそういう訳にはいかない。この数ベクレルという数値には、1年以上の時間の経過というトリックがあるからである。
一般的に、ストロンチウムは水に溶け易いと言われている。爆発直後、土の表面に付着していたストロンチウムは、1年以上という時間の経過の中、降雨により溶けて土の中に浸透した可能性が高い。仮にセシウムの測定方法と同じ方法、土を掘って1kg集め計測すれば、数値は実は高いのかもしれない。私の思い違いであれば良いのであるが。


勤労は、なぜ厳しいだけのものになったのか?   2012,7,24

元々、勤労は嫌になる程、厳しいものではなかった。
過去に於いて我が国は、余程の拝金主義の経営者でなければ、普通の経営ならば、皆で働き、皆で笑える環境だった。自覚はなくとも、国中の至る所、隅々まで武士道が行き渡っていたからである。

武士道とは、
「公に忠誠、親孝行、自分に厳しく、下位の者に思いやりをもち、敵にも憐みをかけ、私欲を追求せず、公正を尊び、金や身分よりも名誉に重きをおく。」
ということである。

社会に武士道を当てはめれば、
行政は「日本全体の利得を得る事を基準で考える」ということであり、
会社は「産業全体の利得を得る事を基準で考える」ということであり、
世帯は「御近所全体の利得を得る事を基準で考える」ということであり、
個人は「家族全体の利得を得る事を基準で考える」ということでなのである。

だから、勤労は如何に厳しいものであっても、最終的に社会に貢献しているという意識があるから、自分が社会に貢献すれば、廻り回って自己の利得になるということであるから、苦痛は十分緩和される。
これは「助け合い精神」そのものなのだ。自覚はなくとも、国民は今までやってきたこと。当然のこと。

しかし、現在の日本は、武士道とは真逆の「その場限りの強者につき従うと得をする」拝金主義に陥ってしまった。

社会に「その場限りの強者につき従うと得をする」拝金主義を当てはめれば、
行政は「行政の利得を得る事を基準で考える」ということであり、
会社は「会社の利得を得る事を基準で考える」ということであり、
世帯は「世帯の利得を得る事を基準で考える」ということであり、
個人は「個人の利得を得る事を基準で考える」ということでなのである。

これでは、勤労は厳しいだけものであり、一生懸命やっても無駄、苦痛ばかりであろう。
こんなことを国中で延々やっていたら、この国は徐々に破壊されていく。
家族さえも最終的に破壊されるであろう。

一刻も早く、
あらゆる組織や個人は、「その場限りの強者につき従うと得をする」拝金主義という思想を止め、国中の至る所、隅々まで武士道を広めるべきであろう。もうそれしかこの国を救う道はない。

みんなで働き、みんなで笑える社会へ、みんなで進もう !


「政府の三原則」「悪い政府の三原則」   2012,7,23

先日、アイザックアシモフのロボット三原則を思い出し、気づいたのですが、この原則は政府にも当てはまります。
なぜなら、ロボットも政府も、どちらも同じで人間を便利にする為のモノであるからです。
「ロボット」→「政府」
「人間」→「国民」
と替えてみると、

1. 政府は国民に危害を加えてはならない。また、その危険を看過することによって、国民に危害を及ぼしてはならない。
2. 政府は国民にあたえられた命令に服従しなければならない。
ただし、あたえられた命令が、1.に反する場合は、この限りでない。
3. 政府は、前掲1.および 2.に反するおそれのないかぎり、自己をまもらなければならない。

真っ当な政府です。

ちなみに、
現在、政府は主権者が国民であることを忘れ、国民をロボットのように扱っていますので、
「ロボット」→「国民」
「人間」→「政府」
と書き換えると、

1. 国民は政府に危害を加えてはならない。また、その危険を看過することによって、政府に危害を及ぼしてはならない。
2. 国民は政府にあたえられた命令に服従しなければならない。
ただし、あたえられた命令が、1.に反する場合は、この限りでない。
3. 国民は、前掲1.および 2.に反するおそれのないかぎり、自己をまもらなければならない。

悪い政府三原則になります。
残念ですが、今の我が国に良く当てはまります。


大津の事件・原発事故・がれき焼却事件の酷似  2012,7,17

どちらも管理者が責任逃れの為、事実を認めず被害が拡大しました。公の規制監督当局も本来業務を放棄して事実を隠蔽しています。
この国は、まさに無法状態。私達国民全員は、いつの間にか人質になっていたということです。公の規制監督当局は、本来業務を放棄した時点で、その存在理由が毀損されました。
もう組織自体を即刻解体すべき時であるといえます。もはや、自浄作用も期待できません。
一刻も早く、治安当局は躊躇せず捜査を開始すべき。この先いつまでも躊躇していると、治安当局まで信頼が回復不能なまで破壊されます。先人達が命を賭けて、殉職してまで、守り抜いた秩序を失うことは、絶対に避けなければなりません。


日本人の良心:大アジア主義は、否定されたままで良いのか?   2012,7,14

このような事を書くと非難されるかもしれません。もちろん、私の考えは間違っているかもしれません。
思い違いであるかも知れませんが、一応、私の思った事を少し書きます。思い違いを含め、私が思ったことですので。

「あなたは、植民地主義者ですか? 」と聞かれて「はい」と答える日本人はいないでしょう。
「あなたは、圧政に苦しむ植民地の独立派を支持しますか?」と聞かれたら、皆「はい」と答えるはずです。

ならば、あなたは「大アジア主義」を支持されるはずです。

これは日本の戦前の民間思想運動で、大アジア主義とは「アジアの植民地は人道的に大いに問題なので独立派を支援しましょう」という思想で、大アジア主義を広める為に私塾もあったそうです。
日本もアジアの国ですから「同じアジアの国が独立すれば、共に助け合うとができ、共に植民地化を防止できる」という理屈です。

当たり前にまっとうな思想です。事実、日本が助けた独立派によって、その後、多くのアジア諸国は独立を達成しました。

しかし戦後、連合国(占領軍)から、トンデモ思想・狂人思想として禁止されました。関係者は公職を追放されました。
大アジア主義者(日本人)・・・植民地は人道的に大いに問題、無くした方が良い。同じアジアの国なのだから助け合おう。
連合国(占領軍)・・・植民地支配は当然。植民地を独立させる思想は、トンデモ思想・狂人思想。

戦後、半世紀以上経ても未だに、日本は悪、連合国は善、とする風潮があることは、残念でなりません。占領時代、連合軍は占領に支障をきたすことを恐れるがあまり、日本を過大に悪者として吹聴しました。皆生きて行く為、不本意であっても、それを受け入れざる得ない時代もありました。
現在、日本国は、正真正銘の独立国です。米国とも対等なパートナーでもあります。占領されていた不幸な時代は、もうとっくに終っています。

未だ、「大アジア主義」は、否定されたままで良いのでしょうか?


知能テストで、天才を測る愚   2012,7,10

このような事を書くと非難されるかもしれません。もちろん、私の考えは間違っているかもしれません。
思い違いであるかも知れませんが、一応、私の思った事を少し書きます。思い違いを含め、私が思ったことですので。

良くある話
知能テストの成績が平均より、秀でているから天才なのだという論理。
あまり知られていないが、私の記憶では、知能テストの本来の目的は発達障害者を早期に効率的に発見し、発達障害者向けの障害者専門教育を受けさせる為の物であり、天才発見テストではないということである。
だから、知能テスト成績優秀者=天才ではない。
常識ある方なら、知能テストで、天才を測るということは、血液型占いで、Aは真面目、Bは陽気、ABは二重人格と信じる事 と同レベルの論理であることに気付くと思う。
ちなみに、誰もが認める天才とされている人々、例えば、エジソンは小学校中退、アインシュタインは言葉が遅い、と言い伝えられている。どちらかといえば、我々凡人より発達障害側に近いのでは?
少し考えると分るが、エジソンは発明の天才、アインシュタインは理論物理の天才、どちらも、〜の天才という、〜がついている。どちらも限定的天才なのだ。なら、知能テストで秀でている方は、知能テストの天才 !
 


最悪のパターンをまた歩むのか?「消費税の地方税化」   2012,7,9

税と社会保障の一体改革と言い。結局は、行政のコストカットもせずに消費税増税の先行。

本来であれば、

行政のコストカット

浮いたお金で社会保障を充実させる。

それでも足りないなら、増税

であったはずなのだ。

だからどうしても、「消費税の地方税化」の議論も心配になる。
「消費税の地方税化」は「統治機構の改革(権限と税源の大幅移譲)」と一体にして行わなければならないからだ。本気で統治機構の改革を行えば、どのみち権限と税源の大幅移譲するはずなのである。その後、税は道州政府(当事者)が決めれば良いのである。現時点で「消費税の地方税化」に肩入れすることが不思議でならない。(まさか消費税を道州政府のメインの財源にするつもりなら、大変なことになる。)

本来予定では、

統治機構の改革(権限と税源の大幅移譲)

権限を公使し、道州行政のコストカットして、減税。経済の活性化・福祉の充実

中央の規模も縮小、無駄の徹底排除。信頼の復活

全体で国民負担が大幅に減り、日本復活 !

となる。

しかし、最悪のパターンは、

形だけの統治機構の改革(権限と税源の大幅移譲はなし、消費税のみ移譲)

権限が無く、道州行政のコストカットできず、地方税である「消費税」がまた大増税。

中央の規模も縮小せず、他の新しい税(消費税もどき)を創設。国税も増税

結局、増税が二重になり、日本全体が更に大失速 !

我々国民は、良く見張り、この最悪のパターンだけは避けなくてはならない。最大のポイントは、いかに地方に権限と税源の大幅移譲させるかにかかっている。一旦、地方に権限と税源の大幅移譲しさえすれば、一時的にはどうなるか?はさして重要では無く、最終的には地域住民の身近な抑止力・監視が、今まで(中央集権体制)より十分効くからである。


1日の平均値の補足   2012,7,8

本ホームページでは、小数点第三位は誤差である可能性が捨て切れませんので、切り捨てし、発表しています。直近の2日間の小数点第三位を切り捨てする前のデータをみると、微量(小数点第三位程度ナノレベル)ですが、放射線量が上昇しています。
7/5〜7/6の一日の差は0.0029マイクロシーベルト/時 上昇しています。0.0029マイクロシーベルト/時という数値の上昇という幅は、一見小さく見えるかも知れませんが、数値は一時間あたりの平均ですので、24時間(一日)の累積ではありませんので、経験上、一日の上昇幅では大きい方であると思います。翌日7/6〜7/7の一日の差も0.00125マイクロシーベルト/時 上昇しています。
経験的に通常は数値が上がるにしても、一日では毎時では、前日比はせいぜい毎時0.001程度で、事故後は、原発で新たに何かあった場合で他の観測ポイントも上昇している場合でも毎時0.002程度でした。
7/6当日の天気は雨です。原因は不明ですが、仮に、空間中に漂っている粒子が雨粒に付着し落下し、放射線量を上昇させているのであれば、既に、大規模な爆発から一年以上経っていますことを考えると、原発から直接飛んできたとは到底思えませんので、近くか遠くか分らないが何処か別の汚染源があり、粒子を大気中に放出しているとしか考えざるえません。
私が気がつくぐらいですので、他にも気付いている方も多いはずです。原因である汚染源が不明なので、地域によってより危険な場合もありえます。十分注意をしてください。


原発事故は人災   2012,7,8

国会の事故調査委員会の報告によると、原発事故は人災と認定されたという。規制当局の意図的な不作為や先送りが原因ということ。その後の汚染情報の隠蔽の事実も原因は不明としながらも認定している。国権の最高機関である国会が認定したのである。

責任ある立場の方は、人の心が少しでも残っているなら、直ちに自ら職を辞し自首すべきであろう。さもなくば、あくまで予感であるが、一億を超える国民が怒り感情表現を行うことになるだろう。(これが教科書で習った「一般意志」ということか?)

以前書いたが、我が国は天皇陛下と国民があれば、国家は失われないのであるから、何度でもやり直しがきく。国家と政府は違うのである。あくまで政府は便宜上相対的な存在なのであり、だから仮に、一億を超える国民が怒り感情表現を行うことになったとしても、国家は絶対的な存在であり、天皇陛下がおられる限り、国民の統合は維持されるのである。