シガレットケース : たばこ豆知識

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煙草豆知識

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たばこのサイズ

キングサイズ(85mm):マルボロ,マイルドセブン,セブンスター,キャメル, JPS,ハイライトなど現在一般的主流のサイズです。(マイルドセブンFKのFKはフィルター付キングサイズからきています。)


ロングサイズ(80mm):若葉など、依然80年代まで主流のサイズ(現在は、そのほとんどがキングサイズに変更されました。)


レギュラーサイズ(70mm):エコー,ショートピース,ショートホープ,ゴロワーズカポラル,ゴールデンバットなど(個性的な味の煙草が多いです。)

他にスーパーキングサイズ(100mm)などもあります。

たばこのブレンド

バージニアブレンド:香料を最小限しか使わず、葉たばこ本来の香りを生かしたタイプ


アメリカンブレンド: 香料をよく効かせたタイプ日本では主流


ドメスティックブレンド:国産葉をベースに、バーレー種やオリエント種などブレンド(日本独特のブレンド、セブンスターなど)

たばこのフィルター

アセテートフィルター:アセテート繊維を使用したフィルター


デュアルチャコールフィルター:アセテートフィルターに活性炭を加えたもの (一般的)


CVDフィルター:二重構造のフィルター、フィルターの吸い口に溝が切られている。溝の先から外気が入り味がマイルドになる。


リセスドフィルター:包紙が長く吸い口との間隔が空いているフィルター。煙を冷ます効果があります。

たばこ葉の製法

黄煙草:葉を乾燥して香料を加えた煙草 (マルボロやマイルドセブンなど一般的な煙草)


黒煙草:葉を乾燥後、堆積発酵した煙草 (ゴロワーズやジタンなどの一部の銘柄(葉巻きに近い味です。)

たばこ葉の種類

黄色種:甘みのある香り


バーレー種:香料吸着性が良く チョコレートのような香り


オリエント種(トルコ種):特有の芳香をもつ (あのラクダのパッケージです。)


在来種:おだやかな味と香(江戸時代のキセル煙草などにつかわれていました)

煙草は、加湿すると甘く、乾燥すると辛くなる。
ビニール袋に煙草と少し湿らせたキッチンペーパーを入れて密封しておきます。煙草が程よく加湿されマイルドな甘口に、葉巻きのような奥深い味になります。個人的には、多少後味が辛味が入る方が、紙巻き煙草らしいので好きですが。

指についたタバコのヤニは、輪ゴムで擦ると簡単に落ちます。

最近、レギュラーサイズが良く売れているようです。レギュラーサイズは、ゴールデンバット,エコー,ショートピース,ショートホープ,ゴロワーズカポラルなど個性的な味の煙草が多いです。従来のキングサイズより少し短いので、指にヤニがつき易い。一旦ついてしまうと、石鹸では、なかなか落ちません。でも大丈夫、輪ゴムで擦ると簡単に落ちます。やり方:まず、人さし指の指先から第一関節の間に輪ゴムを着けます。指についたヤニを擦ります。輪ゴムの巻き付けている方向と平行させて擦ると良く落ちます。

理由:汚れは摩擦力のより強い方に着きます。輪ゴムの主成分の天然ゴムは摩擦力が特に強い。しかも、輪ゴムは細いので圧力が強く伝わります。よって、指のヤニ落としには、輪ゴムが最適です。

最初は、誰でも、やはり汚れを落とす=石鹸となります。しかし、ヤニは広がってしまう。次に、消しゴムを使いました。ヤニを広げずに消しゴムで擦り取る。少しは落ちるのですが、柔らかいので力が伝わり難い、なかなか落ちません。その次は、同じゴムということで、輪ゴム使ってみました。強く擦らなくとも力が入り易い。簡単にヤニが落ちます。

歯についたタバコのヤニは、豚毛歯ブラシで簡単に落ちます。
指についたヤニには、輪ゴムという事と同様に、あまり知られていませんが、歯についたタバコのヤニは、豚毛歯ブラシで簡単に落ちます。しかも、ハミガキ粉も不要です。別に、先の輪ゴムと同様、豚毛歯ブラシのメーカーさんからお金を貰って宣伝をしている訳ではありません。もちろん、ナイロン歯ブラシのメーカーさんの営業妨害をする訳でもありません。事実として、豚毛歯ブラシは少し値がはりますが、通常のナイロン毛の歯ブラシより驚く程、長もちします。そして、効率良く汚れが落ちます。理由:豚毛歯ブラシは、毛が自然素材なの太さに関係なく柔軟、作り物ではない。一方、ナイロン毛は、プラスチックですから、柔らかくする為、細くしているともいえる。だから、豚毛歯ブラシは、使い込んでも毛が曲らない。ナイロン毛の歯ブラシは使い込むと曲ってしまう。もちろん、豚毛歯ブラシも永久に使える訳ではないのですが、ナイロン毛の歯ブラシのように、毛が曲って使えなくなるのではなく、毛先が削れて毛が短くなり、使えなくなるのです。繰り返しになりますが、毛先が削れて毛が短くなるが、毛は一切曲りません。だから、毛が短くなることは、使い込んでも、おろしたてのように、毛先が歯に良くに当っているともいえます。だから、使用感もよく、頑固なヤニも良く落ちます。以上の理由から、私は長年、歯ブラシ売場で一番隅っこにある豚毛歯ブラシ(宣伝もされていない製品)を購入し、使っています。

バージニアブレンドは、煙りが少ない?
葉たばこ本来の香りを生かしたタイプが、バージニアブレンドです。香料は最小限ですので、香りが強くないので、煙りもあまり気にならないのが最大の特徴であると思います。

タバコの味、私のイメージ

バージニアブレンド:「穏やかに自然と一体化するような奥行きがある味」ベースというか基本の味。バージニアブレンドを愛用すると、他のタバコの力強さや華麗さが、より強く感じます。

アメリカンブレンド:「力強く美しい野性味」重厚で強く、キレが良い。安定して、テンポが良い。味にスピード感がある。ポップス。

ドメスティックブレンド:「都会的な繊細で華麗、七色の味」煙り吸う時とはき出す時に味の変化を強く感じる。複雑な味が楽しい。後味が上品で華麗。オーケストラ。

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